古き良き昭和をなつかしむように、国産・輸入クラシックモデルの選び抜かれた希少なレトロカーが200台展示される同イベント。1985年以前に生産された昭和レトロカーエリアと、1986年以降に生産された現存台数わずかなマニアックカーエリアの2構成で、ファンだけでなく、初めてレトロ・クラシックカーに触れる人にもその魅力を感じることができる内容となっている。

世界で一台だけの試作車「トムス エンジェル」をはじめ、日本で初めて軽自動車規格の四輪車を製造したメーカー・オートサンダル社の幻の車両を2台展示。

ホンダS600をベースにカロッツェリア・ワタナベデザイン製「グリフォン」、いすゞ+富士重工業ボディーベースの廃路線バスを改造して造られた「移動式ライブバス」の展示など、博物館クラスの車両が一堂に会するだけでなく、オーナーや開発デザイナーによるトークショーも。

貴重な絶版パーツや古書、歴史資料に、ミニカーなどの展示即売もあり、一日を通してクルマの歴史を紐解きながらノスタルジックな想いに浸ることができる。

会場風景2
会場の風景
マニアックカー:オートサンダル
マニアックカー:オートサンダル
体験エリア:パルス
体験エリア:パルス
会場風景4
会場の風景
マニアックカー:グリフォン
マニアックカー:グリフォン
マニアックカー:トムス エンジェル
マニアックカー:トムス エンジェル

入場料は前売り=1,500円、当日=1,800円(いずれも500円分金券付き)。

昭和レトロカー万博2019