5308自宅がダーツBARになる。本気プレーに没頭できる専用スタンド&マットで秘密基地化計画

自宅がダーツBARになる。本気プレーに没頭できる専用スタンド&マットで秘密基地化計画

編集部
ダーツボードをインテリアに取り入れる人は多いが、自宅の壁や床に傷がつくのが心配で本気のプレーはなかなかできないもの。ダーツブランド「BLITZER(ブリッツァー)」は10月18日、最新の電子ダーツボードに対応した「モニターダーツスタンド」と組み合わせ可能な「ダーツマット」を発売。工事不要で自宅を本格ダーツBAR化する秘密基地ギアが誕生した。
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ダーツスタンドは突っ張り棒方式で、床や壁を傷つけることなく設置が可能。壁面に直接取り付ける従来のダーツボードは、壁から隣室に伝わる音漏れや振動が気になってプレーに集中しづらかったが、これならリビングやダイニングなど、天井高が220〜310cmある場所なら好きな場所に導入でき、本格的なダーツゲームに没頭できる。

VESA規格に対応し、24インチまでのモニターを設置可能。専用ホルダーには12本のダーツを収納でき、お気に入りのダーツを“見せる収納”にしてインテリアディスプレイが楽しめる。

ダーツマットは、ダーツボードの中心の真下からハードなら237cm、ソフトなら244cmと定めらたスローラインを測定可能。幅は一般的な90cmから約半分の48cmに設定し、狭い場所でもスリムに設置できる。あまった場合もハサミでカットしてサイズ調整が可能だ。

モニターダーツスタンドは17,000円、ダーツマットは8,500円(いずれも参考価格、税別)。賃貸マンションでも心置きなく練習や仲間との対戦が楽しめるダーツ環境を整備して、秘密基地を完成させてみてはいかがだろうか。

BLITZER

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