皆さんは「武井壮」という人物を知っているだろうか? 武井壮は元・陸上十種競技の日本チャンピオンであり、現在はタレントをメインにさまざまな活動をしている。

「なんだかふざけたことを言う人だなぁ」という印象を持っている人もいるかもしれないが、自分に厳しいかなりの努力家で数々の実績を残している。

そこで今回は、武井壮という人物について、心に残る名言・格言を3つ紹介しよう。最後まで読めば、武井壮の凄さが十分に理解できた上で、勇気や自信が湧いてくるはずだ。

■「武井壮」という人物

武井壮は元・陸上十種競技の日本チャンピオンだ。現在は、タレントをメインにさまざまな活動をしている。

自身のYouTubeチャンネルで生配信などをしているほか、いくつものスポーツに挑戦し続けて心身ともに磨き上げている。

職業(肩書き)は「百獣の王」であり、常に「自分史上最高」を目指し続けている。住所は「地球」で、趣味は「成長」という面白いプロフィールが特徴的だ。

人間なのに百獣の王を目指しているという少し変わった男性だが、かなりの努力家で数々の名言・格言を残している。

武井壮のことを「なんだかふざけている人だなぁ」と思っている人もいるかもしれないが、彼の言葉を聞くだけで元気や勇気をもらうことができる。やりたいことへの自信にも繋がるため、ぜひこの機会に武井壮の名言・格言を確認してみてほしい。

■武井壮の名言・格言1つ目

「物事を今できるかどうかで人生決めるのはもったいない」

何かの挑戦をして失敗したとき、落ち込んだとき、もう無理だと諦めかけたとき、そんな場面でこの言葉を聞けば元気が湧いてくるはずだ。

武井壮はこの言葉を通して、「いまできなくても努力や頑張り次第でどうにかなる!」ということを訴えている。また、似たような言葉で以下のような名言もある。

「どんな道行っても可能性だらけだから」

現状に不満や不安を抱えていても、「結局どうにかなる!」ということを認識させられる言葉だ。

これらの言葉からも、武井壮の底知れないポジティブさが垣間見れるだろう。「自分も負けていられない! 頑張ろう!」という気持ちにさせてくれる言葉だ。

■武井壮の名言・格言2つ目

「どんなに遅くとも毎日2時間だけは、自分が持っていなかった能力を少しでも磨いて、昨日の自分より今日の自分が成長してあげるようプレゼントする」

人間誰しも仕事や嫌なことで疲れてしまうと、「今日はもう休もうかな」「明日やればいいや」などと、楽な方向に逃げてしまいがちだ。

しかし、武井壮は上記の言葉からもわかるように、自分自身の成長にすごくこだわっている。当時、芸能界の仕事がどんなに忙しかったとしても、成長への努力を欠かすことはなかったと言う。

もし、何かやりたことを見つけて努力しようと決めたのであれば、武井壮の名言を参考にし、将来を変えるための行動を継続していこう。この言葉を思い出すだけで、きっと前向きな気持ちになれるはずだ。

■武井壮の名言・格言3つ目

「実力も能力も何もないなんて1番楽しい時期じゃねえかよ。何したって成長するんだから。俺の若いときもそうだったから心配すんな」

何かの挑戦に失敗すると「自分には才能がないのかもしれない」と、ネガティブになってしまいがちだ。しかし、武井壮はその時期が1番楽しい時期だとポジティブに捉えている。

確かに、実力や能力がない状況で努力をすれば、これまでよりも大きく成長することできる。「能力がない」という事実を認めつつ、その過程における成長を楽しむのも努力を続ける1つの手かもしれない。

「自分にはもうダメだ…」と、自暴自棄になりそうなときは武井壮の言葉を聞いてみてほしい。もう一度頑張ろう、努力してみよう、という前向きな気持ちになれるはずだ。

■まとめ

今回は、武井壮という人物について、武井壮の名言・格言を3つ紹介した。

武井壮は元・陸上十種競技の日本チャンピオンであり、現在はタレントを主軸としてさまざまな活動をしている。少し変わったことを言う人物ではあるものの、努力を惜しむことなく挑戦を続けられる実力派である。

何か挑戦したときに「自分にはどうせ無理だ…」と、ネガティブな考えが頭によぎったときは、ぜひ本記事で紹介した武井壮の名言を参考にしてみてほしい。勇気や元気が湧いてきて、またポジティブに前に進めるはずだ。