「那須夢工房」が手掛けるスーツは、なぜ世界トップレベルと称されるのか。それは約半世紀こだわってきた丁寧な技術にある。

那須カインドウェアとして1973年に設立して以来、宮内庁御用達の儀礼服の生産から始まり、高度な技術を要するタキシードやモーニングの縫製技術を備えた工場に発展。

1971年に英国王室御用達のテーラーであるハンツマンと技術提携を結び、縫製技術と礼装の近代化を取り入れ、時代にあったスタイルへと進化を遂げてきた。

「究極の着心地」「美しいシルエット」を実現するため、スーツが完成するまでにかかる工程は260以上。特注のプレス機や特殊加工した芯地の使用など、元ラルフ・ローレン ボストン生産工場社長のレオ・ロッジ氏より学んだイタリアのレディメイドスーツの縫製工法をベースに、熟練の職人たちの技術と手間をかけて1着1着を作り上げている。

ブリティッシュモデル
イタリアンモデル
那須夢工房 ブラックスーツ(3着)

今回のクラウドファンディングでは8つのリターンを用意しており、中でも注目なのがオーダースーツ仕立て券だ。オーダースーツは、ブリティッシュモデルのパターンを用いたブラックスーツ、6種類のスーツ生地から好きなものを選んで仕立てるイタリアンモデル・ブリティッシュモデルの3パターン。また、藍染の高級生地を使用した「黒羽藍染紺屋」とのコラボベストも見逃せない。

藍染ベスト

クラウドファンディング実施期間は2月26日まで。各リターンはオーダー数に制限があるため早めのチェックを。最高品質のオーダースーツを、工場直販ならではの手頃な価格で手に入れるチャンスだ。

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