5406“書く”以外の存在意義を示す美しいペン先。銀座蔦屋書店で「煌めきのペンフェア」11月8日〜10日開催

“書く”以外の存在意義を示す美しいペン先。銀座蔦屋書店で「煌めきのペンフェア」11月8日〜10日開催

編集部
デジタルデバイスの使用頻度が増すにつれ、筆記具を使う機会が少なくなってきた昨今。ペンの存在価値を見つめ直し、“書く”機能以外にもその意義があると考えるカルチュア・コンビニエンス・クラブは11月8日〜10日の3日間、銀座の蔦屋書店で"美しいペン先"の魅力に迫る「煌めきのペンフェア」を開催する。
目次

宝石やガラスなど、研ぎ澄ました美意識をペン先に込めた希少なブランドを特別に収集。万年筆史上で初めて人工ルビーやサファイアガラスといった宝石をあしらった秋田研磨工業の「KEMMA」は、ペン先からキャップまでの全ての部品を秋田県内で製造した国産の高級万年筆。

秋田研磨工業の「KEMMA」

美しさと実用性を兼ね備えるガラスペンを製造する川西硝子は「新色ガラスペン」を初披露。一般的なペン先の溝が8~10本のところ、12本を均等に刻むことでインクの吸い上げを良くし、より多くの文字が書けるだけでなくガラスペンのイメージを覆すスムーズな書き味が特徴的。

川⻄硝子「ガラスペン」

コレクションにしても美しいペンの魅力に触れるだけでなく、オリジナルインクを作るワークショップも開催。京都の染色文化から生まれた混色方法を用いた方法で混色の基礎を楽しみながら学ぶことができ、作ったインクは持ち帰って万年筆やガラスペン、カリグラフィーなどに使うことができる。

フェアの開催時間は10時〜22時30分。入場無料。ワークショップの開催日時は11月10日13時〜・15時〜・17時〜の3回。参加費は2,500円(ボトルインク1本(15ml)込)。アートとしての煌めきを放つ美しいペンを通じて、書く文化をもう一度日常に取り入れてみては。

ワークショップ
イベント名:煌めきのペンフェア               
住所:銀座 蔦屋書店 文具売場(東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F)
開催期間:11月8日(金)~11月10日(日)
開催日時:10:00~22:30(営業時間)
参加費:入場無料

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