ストリート、壁、橋など世界のあらゆる場所を舞台に神出鬼没に活動するバンクシーは、社会に根ざした問題に対する批評的なメッセージを作品に込める表現者。彼が表現の対象とするキャンバスは、ストリート以外もテーマパーク、宿泊施設、映画の制作など多岐にわたる。

今回の展覧会では、2018年からモスクワ、マドリード、リスボンなど、世界4都市で100万人以上を動員し、世界のアートシーンに衝撃を与えた70点以上の作品が日本初上陸。

立体オブジェクトや限定プリント、政治的なメッセージやユーモアあふれる風刺に加え、バンクシー作品に込められた想いを映像で紹介するマルチメディアな体験空間などを展示。

バンクシーがアーティスト、ミュージシャンらとコラボした作品や、ほかでは見ることができない過去の軌跡をたどる品々も多く含まれる。

横浜アソビルの開催を皮切りに、大阪をはじめ地方での開催も決定。バンクシーは何者で、何を伝えようとしているのか。天才か破壊者か、その目で確かめに訪れてみては。

【イベント概要】
名称:バンクシー展 天才か反逆者か
住所:神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル
開催期間:2020年3月15日(日)〜9月27日(日)※予定