毎回異なる芸術家を選び出し、芸術家のストーリーやテーマにまつわる特別メニューを用意。料理の一部は利用客が自ら作品を仕上げるメニューがあり、“味わう”だけでなく“創る”体験でもアートに触れることができる。美術館の入館券付きで、実際にその作品を鑑賞することでより造詣を深められる。

第一弾は、フランスの印象派画家・モネにまつわる特別メニュー「旅する画家モネのあしあと」を提供。美食家としても知られるモネが残したレシピの数々を、ポーラ美術館監修・協力のもと、秋の地元の厳選食材を用いて箱根風にアレンジした特別フレンチコースを開発した。

「ブランマンジェのベリーとアサイーのスープ仕立て」は、モネの代表作「睡蓮」にも描かれている水の庭を皿の中に再現。仕上げに、利用客がマロウブルージュレにレモン汁をかけることによって、水の庭が夕焼けで変わるようにゆっくりと変化する様子を楽しめ、自分だけの「モネの庭」を作る体験ができる。

ポーラ美術館入館券付きで、展示された睡蓮を鑑賞し、モネの旅路を辿りながら作品世界を、目でも舌でも味わい尽くしてみては。

【イベント概要】
名称: 【アートな宿泊プラン】画家『モネ』の世界を、観て、食べて、作る旅(箱根リトリートフォーレ)
住所: 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1286-116
開催期間: 2020年3月31日まで
参加費: 2名1室利用時27,000円~107,000円(1泊2食付き・ポーラ美術館入館券付き/税込)
*部屋タイプと曜日により料金が異なる