ツアーは、明治40年創業の苗場酒造見学からスタート。普段は入ることはできない酒造りの現場に入り、新潟の地酒ができるまでを間近に見ることができる。見学後は蔵人の旧宿舎で昼食と共に地酒を堪能。銘酒「苗場山」を飲み比べながら食べる郷土料理は絶品。至福のひとときを味わえる。

食事の後は、農と縄文の体験実習館「なじょもん」へ。津南町の地形や歴史について学び、実際に発掘された本物の縄文土器に触れて縄文時代へ思いを馳せる。津南を少し身近に感じたら、地元の人と交流会。けんちん汁などの郷土料理やかまくらを共に作りながら親交を深めていく。2次会は昼間に作ったかまくらで開催。ろうそくの幻想的な灯りの中で行われる宴で、厳しくも豊かな雪国の暮らしを語り合う。

翌日は、雪散歩「大地と人が築いた眺め」を実施。ガイドの案内で、縄文時代の遺跡が数多く見つかっている津南の森を歩いていく。雪と自然に囲まれた絶景は心が洗われるようだ。

旅の終わりは「十日町雪まつり会場」へ。クラフトビールとジビエの串焼きを存分に味わい、最後まで余すことなく津南の魅力に触れられる。

ツアーの価格は、現地集合が28,000円、往復新幹線付きが39,000円。一面の銀世界に足を踏み入れ、津南でしかできない体験に触れてみては。

【イベント概要】
名称:豪雪地で暮らす人々と老舗酒蔵の杜氏に触れる旅
住所:新潟県中魚沼郡津南町
開催期間:2020年2月15日〜16日(1泊2日)
開催日時:2月15日8時 東京駅集合~2月16日18時40分 東京駅解散
参加費:現地集合28,000円/JR付き39,000円
最少催行人員:10名(最大受付人数:15名)
 ※ツアー催行日の14日前までに最少催行人員に満たない場合、中止
受付締切:催行日の10日前
 ※定員になり次第締め切る場合もあり