100030元海上自衛隊員による「潜水艦に泊まる」|コンセプトホテルに泊まる

元海上自衛隊員による「潜水艦に泊まる」|コンセプトホテルに泊まる

男の隠れ家編集部
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■Red Submarine(広島県)

(※その他の写真は【関連画像】を参照)

日本最大の潜水艦基地であり「潜水艦の聖地」ともいわれる広島県呉市にある潜水艦をコンセプトにしたゲストハウス。

「私の父が元海上自衛隊幹部だったので父の体験談をもとに造りました」と話すのは副長で代表取締役の小島真帆さん。

士官室

共有リビング。水圧に耐えられるよう天井が丸くなっている潜水艦の空間を再現。
ドミトリー。実際の潜水艦は3段ベッドだが、圧迫感があるため2段ベッドに。
廊下を照らす赤いライトが潜水艦らしさを醸し出す。

父親の話によるとプライベート空間が限られた潜水艦生活はゲストハウスに近かったため、個室のほかにドミトリー(相部屋)も用意した。

館内には「ビーン」というソナー音が響き、まるで乗組員の一人として海中に潜伏しているような気分になる。ただ、宿泊施設としての快適性を損なわないよう、あくまで潜水艦に似せた造りを目指している。

とくに考えたのがベッドの大きさ。実際の大きさでは狭すぎて疲れが取れないが、広すぎると雰囲気が壊れてしまう。そのため何度も検討を重ねたという。

楽しさにも心地良さにも妥協がないのだ。

「Red submarineにぜひご乗艦ください!」(艦長・田口美紀男さん)

艦長室

一人用個室。ライトや配管設備など館内の雰囲気をミリタリー風に再現。広いデスクや鏡などの快適性も備える。

大浴場

宿泊者が無料で使える併設の赤ビル温泉。創業73年の老舗銭湯で、今でも自衛隊員の憩いの場となっている。古き良き昭和の雰囲気が趣深い。

Red Submarine
広島県呉市中通2-4-5赤ビル4F
TEL/070-4461-3563
料金/1泊素泊まり3300円~
客室数/6室
チェックイン・アウト/15:00・11:00

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