105072久保田が贈る季節限定蒸留酒「KUBOTA GIN 秋ふくる」登場

久保田が贈る季節限定蒸留酒「KUBOTA GIN 秋ふくる」登場

男の隠れ家編集部
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朝日酒造が挑む次の100年への新たな一歩

新潟県長岡市に本社を構える朝日酒造は、創業190年余の歴史を誇る日本酒造りの老舗。その伝統を守りながらも革新を続け、2030年に迎える創業200周年に向けて「次の100年を見据えた新たな挑戦」として蒸留酒事業への参入を果たした。

2024年12月に初めて発売された「KUBOTA GIN」は、自然とのつながりをテーマに掲げ、日本の四季や里山の風景をイメージした蒸留酒だったことは記憶にも新しい。

季節限定シリーズ第1弾:「KUBOTA GIN 秋ふくる」

新たに展開される「KUBOTA GIN」の季節限定蒸留シリーズは、日本の里山にめぐる春夏秋冬を表現した特別なライン。

その第1弾として「KUBOTA GIN 秋ふくる」が2025年9月8日に発売される。

このシリーズは、二度と同じ景色には出会えない日本の四季折々の風景をボトルの中に閉じ込め、特別な「くつろぎ」と「癒し」の時間を提供することを目指している。

「秋ふくる」は、更けゆく里山の秋の情景を表現した2025年限定の一本。

キーボタニカルには「雪国紅茶」「金木犀」「いり番茶」が採用され、それぞれが秋の豊かさや懐かしい香りを引き立てている。

さらに、16種類のボタニカルと22種類の原酒を最適な配合でブレンドし、奥行きのあるふくよかな味わいに仕上げられた。

キーボタニカルが紡ぐ秋の物語

雪国紅茶

新潟県村上市の冨士美園で製造された和紅茶「雪国紅茶」を使用。お茶の北限として知られるこの地で育まれた紅茶は、単なる甘さだけでなく深みのあるコクが特徴であり、秋の豊かさを表現している。

金木犀

秋の暖かな日差しを思わせる甘く優しい香りが特徴的な金木犀。ココナッツや桃のようなフルーティーな香りも感じられ、心地よい癒しを提供する。

いり番茶

京都の老舗「一保堂茶舗」のいり番茶を使用。焚火を思わせるスモーキーな香りが特徴であり、落ち葉や焚き火といった秋らしい情景を想起させる。

これら3つのキーボタニカルが絶妙に調和し、秋の里山を感じさせる特別な味わいと香りが生まれている。

限定発売:秋だけの贅沢なひととき

「KUBOTA GIN 秋ふくる」は700mlサイズで希望小売価格6500円(税抜)、販売本数は1000本限定。

朝日酒造オンラインショップでは現在予約販売中で、9月8日(月)以降に発送される。また、新潟県内にある関連会社・朝日商事株式会社の3店舗でも販売される。

販売店舗情報

  • 久保田 NIIGATA
    新潟県新潟市中央区花園 1-1-1 JR 新潟駅内 CoCoLo 新潟 2F EAST SIDE
  • 酒楽の里 あさひ山 長岡駅ナカ店
    新潟県長岡市城内町 1-611-1 長岡駅ビル CoCoLo 長岡 1F
  • 酒楽の里 あさひ山
    新潟県長岡市朝日 584-3

朝日酒造が紡ぐ品質本位の酒造り

朝日酒造は新潟県長岡市朝日で1830年に創業。その地に流れる清澄な地下水脈から採れる軟水、地域農家とともに育てた良質な酒米、そして越路杜氏から継承された技術革新によって、新潟産にこだわった真摯な酒造りを続けている。

「品質本位」「お客様本位」というポリシーを掲げ、これからも新たな挑戦を続けていく。

日本の秋を味わう特別な蒸留酒

「KUBOTA GIN 秋ふくる」は、日本の四季折々の美しさや情緒を味わえる特別な蒸留酒。今年だけしか楽しめない限定品として、その価値は計り知れない。

秋の陽だまりや焚き火を思わせる香りとともに、贅沢なひとときをぜひ味わっていただきたい。

公式HP:朝日酒造株式会社
商品ページ:KUBOTA GIN 秋ふくる

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