「3台の愛車に大好きな愛犬と楽しく暮らしたい」という夢を形にしたのがこの家だ。

オーナーはクルマだけでなくDIYや料理など、趣味も多彩。ガレージは単なるメンテナンスの空間ではなく、様々な作業を行うための趣味の工房と捉えている。ガレージの内装や作業台は、オーナーが自らDIYで仕上げた。


ガレージとガラス窓で対面しているリビングダイニングは、無垢(むく)材に黒いアイアンが全体の雰囲気を引き締め、スタイリッシュな空間に仕上がっている。
趣味の料理が楽しめる対面キッチンには、食材などをストックできるパントリースペースも用意。愛犬がすぐに外に出られるレイアウトにもこだわった。まさに人と犬が共に快適に過ごせるうえに、機能的な動線を確保した住宅となっている。

サイエンスホーム 村木綾子さん コメント
オーナーの希望は「無理しない程度にお洒落で、愛車と愛犬と楽しく住めるビルトインガレージ」。どんな形にしたいか、ご希望がはっきりとしていたので、イメージを壊さないよう具現化するのに注力しました。
編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
