
日本酒や異国の酒のこと。はたまた、酒肴や酒造りのこと。読んでいるとついつい酒が進む、ほろ酔い気分で読みたい書籍を紹介。
■日本酒はおいしい!イラストで読む日本酒のすべて
●宵の一献をもっと美味しく

醸造方法・麹・酵母などの基礎知識。歴史や味わい方に加え、注目の蔵や海外の日本酒事情など、知っておきたい日本酒の最新情報をイラストでわかりやすく解説。
日本酒初心者から上級者まで楽しめる、日本酒本の決定版。読めば日本酒通!

著:ワダヨシ、浅井直子
パイ インターナショナル
2750円
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■揚肴 あげさかな
●誰だって揚げ物と一緒に酒が飲みたい!

居酒屋、BAR、カフェなど人気66店の料理長が提案する、“酒の肴になる揚げ物”。
テイストは和・洋・中・エスニックなどさまざまで、小粋なスナックから、本格イタリアンなど満足感ある料理までを網羅する計201品の「揚肴」レシピ集だ。

編:柴田書店
柴田書店
3080円
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■はじめてのテキーラの教科書
●知られざるテキーラの魅力とは?

日本では、まだまだ「一気飲み」や「罰ゲーム」などのイメージが強いテキーラ。
世界各国のテキーラ業界の人々の話を通して、単なる酒ではなく、メキシコの文化や伝統の象徴であることを感じる。テキーラを飲みたくなる情報が満載だ。
著:目時裕美
主婦の友社
1980円
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■mitosaya薬草園蒸留所で作る13のこと
●この“転職”は先取りした“老後プロジェクト”

南ドイツで蒸留家の修行をし、千葉県の廃園で蒸留所を設立。40代半ばで畑違いの仕事に転職した夫婦の挑戦とライフスタイルを紹介。
都会の喧騒を離れ、蒸留酒などを造りながらの6年間、2人の間にはさまざまな「特別なもの」が生まれた。
著:江口宏志、山本祐布子
KADOKAWA
1870円
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編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
