
日本人なら誰もが昭和に感じる懐かしさや、憧れあるいは新鮮さ。魅力あふれる激動の時代を当時の写真や見聞を頼りに回顧する。
■架空昭和史
●AIが創る新たな昭和!?

AIは画像生成の分野でも格段の進歩見せる。
著者が“架空の昭和”というコンセプトでAIによって生み出した画像に実際にあったかのような文章を考え、Xにアップした「#架空昭和史」の作品をまとめた一冊。もう一つの昭和がここに!

著:プロハンバーガー
編:とみさわ昭仁
辰巳出版
1760円
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■昭和ぐらふぃてぃ
●70年近い歳月で変化した東京の街

昭和30~40年代の東京、当時の情景が約70年の時を経て、どう変化したのか。
東京画壇の一人で、戦前戦後を通して活躍した挿絵画家の土井 栄氏が作画資料のために東京各地を回り撮影した写真と現代の写真を見比べることができる写真集。

著:飯塚クニオ
彩図社
1980円
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■失われた日本の風景
●令和に蘇る昭和の面影

人々はこのように生きていた……。昭和20~40年代、路地や盛り場、農山漁村。
今はもう見られない日本の情景を民俗写真の第一人者である薗部氏の写真とともに神崎氏のエッセイが綴る。平成12年(2000)に販売された初版二編の合本である。
写真:薗部 澄
文:神崎宣武
河出書房新社
3190円
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■私が見た昭和 伝えたい時代精神と文化と力
●希望に満ちあふれた戦後昭和の生活

戦後、希望を信じ、礼節を忘れず、焼け跡から立ち上がった日本人。
昭和21年(1946)生まれ、社会学者の著者を取り巻いた昭和の文化、精神、気風を見たまま、感じたままにまとめた。割烹着姿のお母さんなど、懐かしいあの頃の写真も満載。
著:渡辺聰子
幻冬舎メディアコンサルティング
1650円
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編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
