100080カカオハスク!山椒七味!米と一緒にお酒にしました「猪口酒 -しょこらっしゅ-」

カカオハスク!山椒七味!米と一緒にお酒にしました「猪口酒 -しょこらっしゅ-」

男の隠れ家編集部
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haccobaが運営するクラフト酒蔵「haccoba -Craft Sake Brewery-」が、新たにカカオ飲料「ショコラトル」をモチーフにしたSake「猪口酒 -しょこらっしゅ-」を発表。

2021年2月に設立された「haccoba -Craft Sake Brewery-」の革新的な取り組みの一環で、伝統的な酒づくりの枠を超えた挑戦でもある。

まったく想像が付かない!どんなお酒?

「猪口酒 -しょこらっしゅ-」は、古代メソアメリカ文明で薬用飲料としても知られていたカカオ飲料「ショコラトル」を参考にし、カカオハスク(カカオ豆の外皮)やバニラビーンズ、さらには八幡屋礒五郎の山椒七味を隠し味として加え、米と一緒に発酵させて作られている。

特に使用されるカカオハスクは、Bean to Barチョコレートで知られる「ダンデライオン・チョコレート」から提供されたもので、「マヤ・マウンテン, ベリーズ」で収穫された、赤いベリーのような果実味が特徴。

カカオの香ばしさとフルーティーな香りで、麹の甘みとカカオ由来のビターさがバランスよく調和する仕上がり。

また、山椒七味のスパイシーさがアクセントとなり、甘すぎない大人のチョコレートドリンクのような味わいなのだ。冷やしても温めても楽しむことができ、温度によって異なる風味が楽しめる商品だ。

挑戦を続ける酒造「haccoba」とは?

haccobaは「どぶろく」など、かつて日本の家庭で行われていた自由な酒づくりにインスパイアされ、現代の酒造りに新たな可能性を追求している。

酒造りのプロセスにおいて生じる未利用資源を活用し、廃棄物を減らしながら新しい価値を生み出すことにも注力。

たとえば、「猪口酒 -しょこらっしゅ-」に使用されたカカオハスクは、通常はチョコレート製造過程で廃棄されるもの。これを再利用することで持続可能なものづくりに貢献しながら、他のクラフトメーカーとも連携し、未利用資源を循環させる新たな挑戦を行っているのだ。

単に酒を製造するだけではなく日本酒の新たなフロンティアを切り拓き、酒造りの文化を再定義するようなチャレンジと、ジャンルの垣根を越えたクリエイティブなプロジェクト展開が期待される酒造なのだ。

【商品概要】
製品名:猪口酒 -しょこらっしゅ-
価 格:2,750円(税込)
発売日:2024年10月11日(金)
公式HP:haccoba オンラインストア

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