東京都調布市深大寺の養蜂家・杉沼えりか氏が営む「深大寺養蜂園」と、埼玉県秩小鹿野町で蜂蜜酒ミード専門の「ディアレットフィールド醸造所」を立ち上げた工藤エレナ氏がタッグを組んで、ほんのり甘い発酵蜂蜜酒「ハンサム・ミード」を300本限定で発売する。
8月13日より先行受付開始する。
蜂蜜を発酵させてつくるお酒ミードとは?

“人類最古のお酒”や“神々のお酒”ともいわれるミードは、ギリシア神話にも登場する神秘的な酒だ。
原料となるのは、蜂蜜、水、酵母のみ。蜂蜜は深大寺養蜂園の蜂蜜を含む日本産を100%使用し、水で希釈。一切の混ぜ物をせず酵母でゆっくり醸したもの。
さらに、使用している蜂蜜は国内での流通用がわずか6%ほどの貴重な国産蜂蜜のみというから、その貴重さがわかるだろう。


酵母は日本酒に使われる清酒酵母で醸しており、甘さだけでなく、キリッと凛とした味わいに仕上がっており、ほんのりと蜂蜜の甘い香りを感じつつ、その甘さを抱きながら優しく酔わせてくれるという。
ミードは常温保存で数年寝かせた方が、熟成されて美味しさが増すともいわれ、長く楽しめるお酒だ。
大切な誰かへの贈り物にも最適な、ミード。ぜひ一度お試しあれ。

【商品概要】
製品名:深大寺養蜂園 発酵蜂蜜酒【ハンサム・ミード】
価 格:5,500円(税込)
発売日:2024年8月13日(火)※ECサイトBASEでは8月1日(木)から先行受付開始
公式HP:深大寺養蜂園オンラインストア
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編集部
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