「お茶」と「お酒」のクラフト技術が融合

TeaRoomが開発したフレーバーティー“ウイスキー紅茶”。これは国産ウイスキーの生産に使われた樽の中で紅茶を熟成させ、独特の香りを引き出したもの。ベースの国産紅茶が持つ甘みの上に、樽に染み込んだ豊潤な香りが広がる、新しい感覚の紅茶だ。

一方、WAKAZEは「自然な造り」をテーマに、どぶろくや“ボタニカルSAKE”など新しい酒造りに挑戦し、年間30種類を超えるクラフトなSAKEを世に送り出している。

TeaRoomとWAKAZEのコラボで生まれたのが、ウイスキー紅茶を使った日本酒「FONIA tea Whisky Black Tea」だ。酒の発酵中にウイスキー紅茶を投入し醸造したもので、米の旨みをゆっくりと引き出しつつ、酒自体を樽熟成させたような豊潤な味わいに仕上がった。燗にしても美味しく優しい飲み心地だという。

ウイスキーと紅茶と日本酒が融合したクラフトなSAKE。これからの季節の寒い夜を彩ってくれそうだ。どんな味か気になる人は、WAKAZEの公式オンラインストアで。

〈商品概要〉
商品内容:「FONIA tea Whisky Black Teaセット」(FONIA tea 1本+Whisky Black Tea 100g)
販売価格:5000円(税抜)
販売:WAKAZE公式オンラインストア

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