巻頭寄稿 ひとり家呑みの至福。|福澤 朗

休肝日は月に1回あるかないかくらいだというほど、大の日本酒好きな福澤朗さん。コロナ禍の外出自粛期間中は、毎日家呑みを楽しんでいたという。つまみで「実験」したり、温度を変えて「味変」したり……意外に奥が深い家呑みの魅力とは。

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趣味のギターをつま弾きながら高めのテーブルでひとり家呑み〈茨城県 taro邸〉

笑顔で「どんな場所よりここでグラスを傾けるのが最高にハッピー」と語るのはtaroさん。そこは自宅の寝室裏に設えたひとり家呑み空間で、わずか2畳の空間にはギブソンやマーチン、フェンダーなど8本のギターと、長年集めてきたフィギアなどが格好良くディスプレイされている。

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家でのんびり酒を呑む場所は部屋番号を付けた「BAR 107」〈東京都 T邸〉

マンションの玄関ドアを開けた瞬間、そこには、お店(?)と見まがうばかりの驚きの空間が広がっていた。L字型のカウンターはまさに居酒屋かバーの様相を呈しており、内部にはキッチン、上部にはワイングラスを下げられる特注サイズのアイアンシェルフが設置されている。

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いつでも呑みたい酒があるキッチンカウンターバー〈東京都 佐藤邸〉

ひとり家呑みスペースを造ろうと思ったきっかけは「居酒屋に行っても呑みたい酒がないことが多かったんです。じゃあ自分で居酒屋スペースを造ろうと思いました」という、なんとも豪快な理由を語ってくれた佐藤さん。まずはじめにこだわったのは、“魅せるカウンター”だ。

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オープンカウンターに酒棚を設けて自宅で立ち呑み気分を満喫〈東京都 柴田邸〉

元々は「広いオープンキッチンが欲しい、という思いから始まり、リノベーションをしてアイランドカウンターという案にたどり着きました」と柴田さん。それが進化して“ひとり家呑み”カウンターとして使うようになったのだという。

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リラックスする時間のためリビング全体をバーの雰囲気に〈東京都 TM邸〉

酒が好きで「都内の気に入ったバーに足しげく通っていました」と語るのはTMさん。さらに海外旅行の際に現地の酒を買ってコレクションするのも好きなので、自分の部屋も気に入ったバーのような雰囲気にしたいと思ってリノベーションをした。

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キッチンカウンターも小上がりも自分のためのプライベートバー〈東京都 JT邸〉

呑み屋のカウンターで酒を呑むのが、何より好きで落ち着く時間だというJTさん。「だから、家の中にも呑み屋のような空間が欲しかったんです」

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無駄なくシンプルに嗜むひとり暮らしの家呑み時間〈東京都 小川邸〉

まさに男のひとり暮らしを格好よく演出する都会の一室。そして落ち着くひとり家呑みの空間。アイアンとステンレスの硬質な意匠に木の温もり融合させ、居住空間としての心地の良さも漂う。

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開放感のある屋上空間で極上のワインを愉しむ〈東京都 市村邸〉

屋上テラスで「一週間に4本はワインボトルを空けます。それくらいワイン好きです」と微笑む市村さん。しかも月・火・木の仕事で遅くなる日は一切呑まず、それ以外の日にしっかり呑みしっかり食べるのを習慣としている。

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酒を愉しむカウンターは必須、その時間は至福のひと時〈群馬県 AK邸〉

趣味や勉強、読書など用途に合わせた専用の場所をたくさん造ることで、飽きることのない空間づくりをし「そのひとつとして、食事やお酒を愉しむカウンターの設置は必須条件でした。音楽を聴きながら本を手にし、お酒を飲む時間は至福のひと時です」と話すのはAKさん。

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好きなアナログレコードとウイスキーを嗜む至福の時間〈東京都 東條邸〉

都内のマンションの高層階に住む東條さん。外で酒を呑むのも好きだが、最近は自宅の窓からの夜景を肴にひとり家呑みすることが多くなったという。

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開放感のある畳のスペースでルアーを眺めながら酒を愉しむ〈埼玉県 小林邸〉

吹き抜けの天井、杉の無垢材の床、ホワイトアッシュのカウンターなど、大工を生業とする小林さんが自ら手がけた家は、まさに木の香あふれる明るく開放感のある造り。その20畳のリビングダイニングの一角に、畳の小上がりのひとり家呑み空間がある。

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バーのような高めのカウンターで酒を愉しむ我が家の極上空間〈東京都 Y邸〉

Yさんにとって、自宅はやはり安心感があり、心身ともに落ち着く場所。外で呑むのも好きだというが、自宅にバーのような空間を造り、そこでのひとり家呑みスタイルにこだわるのは自然だったのかもしれない。

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居酒屋巡りの趣味が高じて自宅にカウンター居酒屋を造る〈千葉県 YS邸〉

旨い酒が呑める店や、美味しい食事が愉しめる店巡りが趣味だったというYSさん。外呑みを続けるうちに、「家でも美味しい酒を呑みたいので、ひとり家呑みを愉しむためのスペースを造ってみようと思ったんです」。

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壁を取り払ってカウンターを設置、いつでも好きな酒と音楽を愉しむ〈神奈川県 トミオカ邸〉

元々は6畳だった部屋の壁を取り払い、キッチンを拡張してバーカウンターを造ったというトミオカさん。「お気に入りの店に行かずとも、好きな音楽を聴きながら好きな酒と好きな料理を愉しむために頑張りました」。

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