災害はいつ起こるかわからない

災害時に水の確保は重要だ。飲用水はもちろん、生活水もそれなりの量が必要となる。大規模災害に備え、ひとり1日3リットル×7日分の水の備蓄が推奨されていたりもするが、それだけの量をストックしておくのはなかなか難しい。そこで、非常用浄水タンク「LifeSaver Jerrycan」の出番となる。

ウイルス、細菌等をすべて除去

「LifeSaver Jerrycan」に搭載されているフィルターは、孔径が約0.015㎛の超微細膜で水を濾過する。この0.015㎛というのがポイントで、細菌の大きさ約10~0.5㎛、ウイルス約0.5~0.02㎛よりも小さいため、ほぼすべてのウイルスや細菌を除去することが可能だ。

また、フィルターが寿命に達すると自動的に通水を停止する「フェイルセーフ・テクノロジー」という機能もついていて、フィルターの寿命で濾過されなくなった水を飲むという危険性をなくしている。

こうした浄水性能が評価され、「LifeSaver Jerrycan」は英国陸軍で2010年から10年近くに渡って継続的に採用されている。継続採用は信頼の証といえるだろう。

万が一の時のためにあれば安心

「LifeSaver Jerrycan」の使い方は簡単。1水を入れて、2ポンプして、3飲む&使うだけ。タンク容量は18.5L。別売りのシャワーアタッチメントを使えば、食器洗いや手洗いなど、生活水としても使いやすくなる。

実際、飲用水に使うには、風呂にためた水など元水道水を浄水して飲むのが望ましいのだが、本当に緊急を要する時には、川の水、雨水、井戸の水などでも浄水して利用できるというのは安心だ。

こんな万が一の時でも安心な非常用浄水タンク「LifeSaver Jerrycan」は、クラウドファンディングMakuakeで先行予約販売中だ。災害時の備えだけでなく、キャンプなどアウトドアでも幅広く使えそう。気になる人はMakuakeプロジェクトページで詳細を。

〈製品概要〉
・ウイルス低減率=Log4(99.99%)、細菌低減率=Log6(99.9999%)、原虫低減率=Log4(99.99%)
・独立機関の検査により全てのNSF/ANSI P231飲料水浄水基準を上回ることを確認済み
・交換可能なフィルターカートリッジ(最大濾過水量20000L)
・交換可能な活性炭フィルター(塩素や嫌な味や臭いを低減。最大濾過水量500L)
・フェイルセーフ技術(フィルターが寿命に達すると自動的に通水を停止)
・化学薬品や電気は不要
・水の吸い上げ時や排出時に強い吸引や力は不要
・シャワーアタッチメント(別売)による自由な使い心地
・最大流量:4L/分
・最大濾過水量:20,000L
・乾燥重量:3.9kg
・タンク容量:18.5L
・製品寸法:タテ170mm、ヨコ349mm、高さ473mm
・保管最低温度:-10 ℃以上
・保管最高温度:50℃以下
・作動最低温度:0 ℃以上
・作動最高温度:50℃以下
・製造国:英国

▶︎詳細:Makuakeプロジェクト「LifeSaver Jerrycan」
https://www.makuake.com/project/lifesaver_jerrycan/

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