プロダクトデザイナーの染谷周作氏(染谷意匠株式会社 代表取締役)が手掛けた、燕三条製卓上グリルの「TABLETOP GRILL」と、スクエア型鉄板の「COMPACT DEEP PAN」が、Makuakeにてプロジェクト公開早々で目標金額を大幅に達成。キャンパーだけでなく主婦層からも注目を浴びている。

プロジェクトは2021年6月11日までとなっているが、数量限定の早割価格での入手は早いに越したことはない。

外でも自宅でも使え、様々な熱源に対応するグリル

キャンプで使えるアウトドアナイフ40選!料理やブッシュクラフトに

「TABLETOP GRILL」は、外ではテーブルの上で香ばしい炭火焼きをおすすめしたい。炭を入れる炭かごのほか燃料台が付属し、アルコールバーナーや固形燃料の五徳としても使えるコンパクトなグリルとなっている。

そのため家の中であれば、固形燃料を利用してアウトドア気分を味わうことも可能だ。

全てのパーツがコンパクトな本体に収まるため、棚などに収納が可能。組み立て不要ですぐ使えるのが利点となっている。

グリル本体の蓋は、使用時にそのままウッドボードとして置き台になる。テーブルとウッドボードに空間を持たせ、テーブルへの熱を気にせず使用が可能だ。また、脚ゴムが滑り止めになり、安定して調理ができる。

燃料台に凹みが設けられているので、安定してアルコールバーナーや固形燃料が設置できる。不意にぶつかっても燃料がこぼれる心配がないのは、ありがたい。

焼き網はセットする向きを変えると、高さが変わり火加減の調整ができる仕組み。ハンドル付きのため、炭の継ぎ足し時も便利だ。

さらに焼き網を裏返して使うと、串焼き台としても使用できるギミックが良い。線材同士が交差しない造りのため、洗浄時にスポンジが引っかからず、洗いやすい。燕三条の熟練の職人がしっかり溶接しているので頑丈なのも嬉しいポイントだ。

炭かごには炭の燃焼を助ける吸気口を設け、効率的に空気を取り込む仕組みが施されている。ハンドル付きで出し入れがしやすく、片付けもスムーズ。角部がないため灰が角にたまらず、手際良く片付けられるだろう。

本体のマット調ブラック色と木目のウッドボードがスタイリッシュな家具のようにインテリアに馴染み、デザイン家電のようなたたずまいは食卓をオシャレに演出する。

全てのパーツが本体に収まるシンプル構造。ひとつ一つ燕三条の職人がつくりあげた、コンパクト且つしっかりした造りに安心感が得られるのだ。

TABLETOP GRILLと一緒に使える「COMPACT DEEP PAN」も同時に販売中。1〜2人にちょうど良いコンパクトサイズで、深めのスクエア型鉄板。板厚3.2mmの厚さで、食材にゆっくり均一に熱を伝え、厚切りステーキやアヒージョ、アクアパッツァなどもおいしく調理できる。

【商品概要】
商品名:テーブルトップグリル&コンパクトディープパン
一般販売予定価格:4万700円(税込)
公式サイト:Makuake 「使い勝手と機能美にこだわった【燕三条製卓上グリル】プレミアムな外時間を演出」

▼こちらもおすすめ