アウトドアナイフは必要?

ロープや木材のカット、クラフト、バトニング、フェザースティック作りのほか、フルーツをカットしたり魚をさばく調理用としてなど、頼もしく活躍するアウトドアナイフ。キャンプのシチュエーションをより深く味わいたいなら、自身にフィットする1本をぜひ手に入れておきたい。

※バトニングとは…ナイフを使って薪を細く割るテクニック。
※フェザースティックとは…細めの薪をナイフなどで薄く削ったもの。まるで「鳥の羽」のような形状で非常に火が付きやすく、着火剤として利用する。

キャンプ・アウトドアナイフの選び方

アウトドアナイフのポイント
・刃の長さ
・刃の厚み
・刃の素材
・ハンドルのフィット感
・ハンドルの素材

アウトドアナイフの素材は、サビに強くメンテナンスが楽な「ステンレス素材」と、ステンレスより切れ味は勝るものの錆びやすいためよりメンテナンスが必要な「カーボン素材」があり一長一短だ。使う用途によって選ぶのがおすすめ。

刃渡りが長く、厚みあるものはバトニング、刃の厚みがうすいものは食材をカットするのに適している。

加えて、刃(ブレード)と柄(ハンドル)の形状、重さなどの違いを見極めて選択したい。持ちやすさと携行性もポイントだ。

料理におすすめのアウトドアナイフは?

料理に適したアウトドアナイフは、水に強いステンレス素材のものが扱いやすくておすすめ。切れ味抜群のカーボン素材の場合は、水分によるサビがすぐ発生してしまうため、使用直後のメンテナンスは必要不可欠だ。

サイズ展開が豊富リーズナブルな「オピネル」や、安心の日本製「ユニフレーム」や「ジー・サカイ」など、さまざまなメーカーからラインナップされている。

薪割りにはフルタングナイフがおすすめ!

フルタングのアウトドアナイフ(画像:モーラナイフ/ガーバーグ)

薪割りにおすすめのナイフ
・フルタングのシースナイフ
・刃の厚みが3.5mm以上
・刃の長さが10〜15cmほど

薪割りなどバトニング用におすすめしたいのが、フルタング構造のアウトドアナイフ。フルタングナイフは、1枚の金属の板が先端の刃から後端まで通っているいて頑丈な造りがゆえ、刃の背部分をガンガン叩く薪割りでも問題なく使用できる。加えて、刃の厚みが3.5mm以上、刃の長さが10〜15cmのものがおすすめだ。

薪割りにおすすめのフルタングナイフを見る

アウトドアナイフの種類

ナイフの種類は大きく分けて3種類。専用の鞘を持つ「シースナイフ」、刃が折り畳める「フォールディングナイフ」、複数の異なる刃や多様な機能がついた「ツールナイフ」

1.シースナイフ|鞘付きタイプ

鞘(シース)に刃を収める固定刃。刃とハンドルが一体となっているため折り畳みはできないが、刃渡りや厚みがあるタイプなら斧や鉈のかわりとしても活躍する。

おすすめの「シースナイフ」を見る

2.フォールディングナイフ|折りたたみタイプ

ナイフの刃を折りたたんで収納でき、コンパクトに持ち運びできるナイフ。シースナイフに比べると丈夫さには多少欠けるが、デザインのバリエーションが豊富で小枝や食材のカットなどに便利。こだわりの1本が多様なキャンプシーンで満足感を高めてくれるだろう。

おすすすめの「フォールディングナイフ」を見る

3.ツールナイフ・マルチツール|多機能タイプ

さまざまなツールを備えた多機能ナイフ。複数のブレードに加え、缶切り、栓抜き、ドライバーなどを備えたものも。コンパクトで使いづらさはあるものの、木や炭に薪、ロープを切ったり、調理や食事シーンでも活躍する万能型。災害用のツールとしても1本あると安心だ。

おすすめのツールナイフ・マルチツールを見る

キャンプにおすすめ!シースナイフ15選!フルタングナイフも

アウトドアナイフ初心者からベテランまで幅広く支持されている「モーラナイフ」や「ガーバー」、日本製の「ジー・サカイ」、「トヨクニ」、芸人ヒロシさん愛用の「ヘレナイフ」など、多様なシースナイフを一挙紹介。

定番シリーズ MORAKNIV(モーラナイフ)/コンパニオン

MORAKNIV(モーラナイフ)/コンパニオン

スウェーデン中部のモーラ地方で生まれたモーラナイフ。職人の手によって受け継がれてきたブレードの切れ味と握りやすいグリップで、使いやすさに定評のあるシリーズ。なかでもコンパニオンシリーズは、リーズナブルな価格が魅力で、“初めてのアウトドアナイフ”としてもおすすめ。一般的なアウトドアナイフとして十分なパフォーマンスを発揮する。

コンパニオンの口コミ

カーボンスチールモデルを使っていますが、手入れも楽なステンレスモデルも欲しくなり購入。プラスチックのシースは同じ大きさですが、本体は若干ステンレス製のほうが小ぶりです。刃渡りはほぼ同じと思いきや1mmくらい短い感じ。刃厚も0.7mmほど薄い。グリップも細め。ぱっと見は同じなので並べてみないとわからないですが、握ると重さも違うので実感できます。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約10.4cm
サイズ:約21.9cm
刃厚:2.5mm
材質:ステンレススチール、ラバー
重量:約84g(ナイフのみの重量)
モーラナイフ・ジャパン

MORAKNIV(モーラナイフ)/コンパニオンMG カーボン

MORAKNIV(モーラナイフ)/コンパニオンMG カーボン

ブレードがカーボンスチール(炭素鋼)材質のため、同シリーズの中でもとくに切れ味が良く、刃渡り約10.4センチと扱いやすいコンパクトなサイズ感で細かな作業にも。メンテナンスは必須だが長く使える。

コンパニオンMG カーボンの口コミ

他のナイフと比べても、とても研ぎやすく、刃を付け易いナイフだと感じます。
材質が炭素鋼であることや、元々の刃付けがフラットグラインドであることが、研ぎ易さにつながっています。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約10.4cm
サイズ:約21.8cm
刃厚:約2.0mm
材質:カーボンスチール、ラバー
重量:約77g(ナイフのみの重量)
モーラナイフ・ジャパン

MORAKNIV(モーラナイフ)/コンパニオン ヘビービューティー MG

MORAKNIV(モーラナイフ)/コンパニオン ヘビービューティー MG

ブレードの厚み約3.2ミリと強度のあるナイフで、木を削ったり薪割りにも使える頑丈さが特徴。グリップの握りやすさ、ラバーのすべりにくさも手伝って、ハードなアウトドアワークがはかどる1本。

コンパニオン ヘビービューティー MGの口コミ

握りやすく丈夫だし研げばよく切れる。プラのシースもザックに押し込めるし携帯に安心。こんなコスパの良いナイフはほかにない。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約10.4cm
サイズ:約22.4cm
刃厚:約3.2mm
材質:カーボンスチール、ラバー
重量:約101g(ナイフのみの重量)
モーラナイフ・ジャパン

MORAKNIV(モーラナイフ)/コンパニオン ヘビービューティー ステンレス

MORAKNIV(モーラナイフ)/コンパニオン ヘビービューティー ステンレス

同シリーズMGのステンレス版。ブレードの長さやエッジはMGと同様で、ハンドル色はブラック、バーントオレンジ、オレンジと3色を展開。ステンレス素材でサビにくいため調理はもちろん、天候や湿度を気にせずにあらゆる自然環境下でのワークが可能。

コンパニオン ヘビービューティー ステンレスの口コミ

結構無茶な使い方も気にしない堅牢性は、従来のステンレスコンパニオン(2.5mm厚)にはないヘビーデューティ譲りの安心感があります。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約10.4cm
サイズ:約22.4cm
刃厚:約3.2mm
材質:カーボンスチール、ラバー
重量:104g(ナイフのみの重量)
モーラナイフ・ジャパン

MORAKNIV(モーラナイフ)/ブッシュクラフトサバイバル

MORAKNIV(モーラナイフ)/ブッシュクラフトサバイバル

プラスチック製のシースにセットされているファイヤースターターで火起こしができ、まさに“サバイバル”の名にふさわしい多機能ナイフ。ダイヤモンドシャープナー付きでナイフを研ぐことも可能。これ1本で薪割り、クラフト、着火、ナイフのシャープニングとマルチに活用できる。切れ味抜群でバトニングもズムーズなタフさも魅力。

ブッシュクラフトサバイバルの口コミ

これ1本あればだいたいの事は出来ちゃいます!フェザースティックも良くカールして作りやすいですしメタルマッチもシースに付いてるので焚火も出来ます!

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約10.9cm
サイズ:約23.2cm
刃厚:約3.2mm
材質:カーボン、ラバー
重量:約123g(ナイフのみの重量)
モーラナイフ・ジャパン

MORAKNIV(モーラナイフ)/クラシック オリジナル1

MORAKNIV(モーラナイフ)/クラシック オリジナル1

同ブランド全シリーズの中でも唯一、多数の鋼材を重ねた“積層鋼”をブレードに使用したナイフ。ハンドルとレザーシースは美しい樺材でつくられており、ナイフ古来のシンプルでクラシカルな姿がストレートに表現されている。

【商品紹介】
刃渡り:約9.9cm
サイズ:約19.8cm
刃厚:約2.7mm
材質:ラミネートスチール、樺材
重量:約60g(ナイフのみの重量)
モーラナイフ・ジャパン

初心者でも手軽に使える! Bush Craft(ブッシュクラフト)/モダンスカンジ・アロカス

Bush Craft(ブッシュクラフト)/モダンスカンジ・アロカス

ビギナーにも扱いやすいことを目指してつくられたキャンプ入門向けナイフ。ブレードは、サビにくく研ぎやすいステンレススチールで、ハンドルは滑りづらいラバーグリップに指の安全を守るヒルト(指止め)つき。初めてのブッシュクラフトでも安心して挑戦できる。

モダンスカンジ・アロカスの口コミ

実際に軽めのバトニングからフェザースティック、トライスティック、スプーン作りとガシガシ使ってみたところ、かなりロールが発生します。ブレードの材質によるところかと思います。なので、マイクロベベルを大きくする、あるいは、定期的に研ぎ直す必要があります。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約10.3cm
サイズ:約22.5cm
刃厚:約2.2mm
材質:ステンレススチール、樹脂
重量:約96g(ナイフのみの重量)
ブッシュクラフト

日本製両刃ナイフ! トヨクニ/土佐アウトドア鉈120

トヨクニ/土佐アウトドア鉈120

切れ味、刃持ちの良さ、使いやすさを備えた日本製のトヨクニの両刃ナイフ。海外のアウトドアナイフショーで大賞を受賞したその機能性は折り紙つき。木工、ロープ切りといったワークから狩猟解体作業や調理など用途は無限大。強度の高い樫のハンドルはチェッカー付きで握りやすく、ツバのついたツバ輪(指をガードする箇所)が指の安全にも配慮。同シリーズは、ブレードの鋼材・表面仕上げ、ツバ輪の素材など、細かく選択。

土佐アウトドア鉈120の口コミ

切れ味よし!グリップも滑りにくく持ちやすい。一生物としてこれからだいじに使いたいと思います。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約12cm
サイズ:約26.5cm
刃厚:4mm
材質:鋼=日立青紙2号、樫オイルステンテェッカー、ステンレスツバ輪
重量:約220g
トヨクニ

G・SAKAI(ジー・サカイ)/サビナイフ8マキリスポーツ半波刃

G・SAKAI(ジー・サカイ)/サビナイフ8マキリスポーツ半波刃

日本を代表するブランド・G・SAKAI(ジー・サカイ)による半波刃ナイフ。ロープなど滑りやすいものも切りやすく、ハンドル材には水場でのワークに心強い特殊プラスチック硬材のザイテルを採用。ブレードはサビに強いH-I鋼と、フィッシングやハンティングに最適な仕様となっている。

サビナイフ8マキリスポーツ半波刃の口コミ

キャンプで利用するために購入。さすがの一言。サイズも丁度よく、しっかり切れるので、刃物としての機能性は抜群です。ただ、ケースに収納した際、もう少ししっかりとロックがかかると安心かなという所。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約12.9cm
サイズ:約25.5cm
刃厚:2.5mm
材質:H-I鋼、ザイテル
重量:約240g(ナイフのみ:160g)
ジー・サカイ

G・SAKAI(ジー・サカイ)/マキリスーパー VG-10

切れ味に特化した日本製のモデル。ブレードはサビに強いVG-10鋼材、ハンドルは軽く腐食に強いFRN(ガラス繊維強化ナイロン)材を使用。フィッシング、ハンティング、キャンプとあらゆるシーンで活躍する。

【商品紹介】
刃渡り:約13cm
サイズ:約25.8cm
刃厚:2.5mm
材質:VG-10、FRN(ガラス繊維強化ナイロン)
重量:約230g(本体150g 、ケース80g)
ジー・サカイ

フルタングのアウトドアナイフ

MORAKNIV(モーラナイフ)/ガーバーグ レザーシース

MORAKNIV(モーラナイフ)/ガーバーグ レザーシース

ブレードがハンドルの後ろまで貫通しているタフなフルタング構造で、フェザー作りやバトニングなどもこなせる万能な1本。フィールドで惜しみなくラフに使うことができる。カーボンブレードや水に強いプラスチック製シースなど、用途や好みで異なるバージョンも。

ガーバーグ レザーシースの口コミ

フェザーも作ってみましたが、スカンジナビアングラインドでもコントロールすればきつい切れ込みも無く、普通に作れます。フルタングで他のモーラよりも重量が有る為、バトンは良いですね。安心してぶっ叩けます。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約10.9cm
サイズ:約22.9cm
刃厚:3.2mm
材質:ステンレススチール、ポリアミド
重量:約170g(ナイフのみの重量)
モーラナイフ・ジャパン

芸人ヒロシさん愛用 Helle(ヘレ)/Didi Galgalu (ディディガルガル )

Helle(ヘレ)/Didi Galgalu (ディディガルガル )

Youtube「ヒロシちゃんねる」でソロキャンプ動画を配信している芸人ヒロシさん愛用。「ヘレナイフ」は、ノルウェーの職人がハンドメイドで1本1本時間をかけて丁寧に製作。機能面はもちろんデザイン性にも優れるディディガルガルは、刃厚3mmのブレードをもち、バトニングにも使えるタフなフルタングナイフ。

ディディガルガルの口コミ

フルタングナイフはいくつか持っていますが、ここまで切れ味の良いナイフは初めてです。刃長12cmもあって190gとモーラナイフ並に軽量。触っていて飽きないケボニー(柄)。フルタングなのでキャンプでもガシガシ使ってます。最高の買い物になりました。これだけ良品なら入手困難にもなります。

Amazonレビューより

【商品詳細】
刃渡り12.9cm
サイズ:24.9cm
刃厚:3mm
材質:ステンレススチール、ケボニー
重量:193g(ナイフのみ)
UPI(正規代理店)

BUCK KNIVES(バックナイフ)/#863 狩猟ナイフ セルカーク

BUCK KNIVES(バックナイフ)/#863 狩猟ナイフ セルカーク

堅牢性や耐水性に優れ、ナイフの柄に最適とされるハンドル材・マイカルタを採用したフルタングナイフ。滑らかなカーブを描き、手にフィットするような持ちやすさだ。刃シースにはホイッスル機能付きのファイヤースターターも付属されている。

【商品紹介】
刃渡り:約11.7cm
サイズ:約24.1cm
刃厚:約3.6mm
材質:ステンレス、マイカルタ
重量:約213g(ナイフのみの重量)

BUCK KNIVES(バックナイフ)/#104キャンプナイフ

BUCK KNIVES(バックナイフ)/#104キャンプナイフ

刃先に向けて細くなっていくドロップポイント形状と、頑丈なスプリング鋼材をウォールナットのハンドルで挟んだフルタング構造を併せ持つ、プロキャンパーにも愛される1本。赤くコーティングされたブレードはよく目立ち、フィールドで落としてもすぐに見つけられる。

#104キャンプナイフの口コミ

このナイフはフルタングですから、薪割り(バトニング)もガンガンいけます。しかし、赤色の塗装やブランド名のプリントが歪みます。道具は使ってこそ道具、コレクション、飾りでは勿体ないという人はガンガン使って良いかと思います。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約11cm
サイズ:約24cm
材質:5160スプリング鋼
重量:約201g

GERVER(ガーバー)/ベア・グリルス アルティメット

GERVER(ガーバー)/ベア・グリルス アルティメット

イギリスの冒険家の名を記したサバイバルナイフ。抜群の切れ味と握り心地の良さが人気。フルタング構造が採用され、バトニングにも最適。ファイヤースターター、砥石、ホイッスルも付属され、シース部分にはマニュアルを収納することもできる。

ベア・グリルス アルティメットの口コミ

ケース等の付属品は少々造りが雑で貧弱な印象がしますが、価格を考えるとこんなものかなとも思いますし、使用にはさほど問題なさそうです。メタルマッチというのも初めて使ってみましたが、ナイフの背の部分にエッジがあるため、簡単に火花が飛びました。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約12cm
サイズ:約25.5cm
刃厚:約5mm
材質:ハイカーボンステンレス、ラバー
重量:約317g

キャンプにおすすめ!フォールディングナイフ15選

刃の部分を折り畳めるコンパクトに収納できる使い勝手が良いフォールディングナイフ。シンプルな形状と手軽に使えるナイフとして不動の人気を誇る「オピネル」、アウトドアマンの間でも愛用者が多い「ガーバー」、日本が誇るMADE IN SEKI(岐阜県関市)の「ジー・サカイ」など、国内外のフォールディングナイフを紹介。

OPINEL(オピネル)/カーボンスチール #10

OPINEL(オピネル)/カーボンスチール #10

美しいデザインに定評のあるフランス老舗人気ブランド「オピネル」。世界中のキャンパー御用達のナイフで、軽く使い勝手が良い点が魅力的。ブレードは切れ味の良いカーボンスチールで、ハンドルはシンプルなブナ材。

カーボンスチール #10の口コミ

しかし何に心が揺さぶられるか?自分の楽しいことは何か?と思い返せる品ですね。自分流にカスタマイズして楽しめる事など様々な楽しみ方もありますが、オリジナルで完成された姿と機能が素敵過ぎますね。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約10cm
サイズ:約22.8cm
材質:ハイカーボンスチール、ブナ
重量:約75g
ハイマウント(正規輸入代理店)

OPINEL(オピネル)/ステンレススチール #10

OPINEL(オピネル)/ステンレススチール #10

サビにくいステンレススチールのブレード。刃渡り約10センチと実用的なサイズで、大きめの食材をカットするのに丁度良い。ブレードが勝手に飛び出すことを防止するセーフティーロック機能付きで持ち運びも安心。

ステンレススチール #10の口コミ

同じメーカーのカーボンスチールを持っていたのでステンレススチールも購入。
カーボンスチールに比べ錆びにくいのがいいですね。個体差でしょうか、カーボンスチールのナイフに比べ刃が開きやすいです。切れ味は悪くはないです。料理に使う分にはさほど問題ないかと思います。更なる切れ味を求めるのであれば研ぐといいかと思います。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約10cm
サイズ:約22.8cm
材質:ステンレススチール、ブナ
重量:約75g
ハイマウント(正規輸入代理店)

OPINEL(オピネル)/ラウンドティップナイフ #7

OPINEL(オピネル)/ラウンドティップナイフ #7

刃先に丸みのあるモデルで、キッズやビギナーも安心。ロック機能も搭載されており、携帯中のブレードの飛び出しやワーク中にブレードが動くことも防いでくれる。フルーツのカットなどにも。

ラウンドティップナイフ #7の口コミ

ナイフ先端が丸くなっていて、大げさな感じがなく安全。バターナイフにも代替できるかも。果物剥きには最適。家族キャンプに良さそうですよ。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約7.5cm
サイズ:約12.7cm
材質:ステンレススチール
重量:約80g
ハイマウント(正規輸入代理店)

UNIFRAME(ユニフレーム)/ギザ刃キャンプナイフ

UNIFRAME(ユニフレーム)/ギザ刃キャンプナイフ

先端のギザ刃が対象をしっかり噛んでカット。先端以外はストレート刃で切れ味も良く、野菜やフルーツ、肉など、アウトドア調理ナイフとしてキャンプでも大活躍。軽量でコンパクトなフォールディングナイフ。

ギザ刃キャンプナイフの口コミ

切れ味よし。ホットサンドの切り分けも、ギザ刃で切りやすい。ただ、刃を開けたときにロックは出来ないので、洗うときには注意した方がいいです。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約9.5cm
サイズ:約22cm
材質:ステンレス刃物鋼(420J2)、ABS樹脂
重量:約38g
ユニフレーム

GERVER(ガーバー)/折りたたみナイフ 22-08445 パラフレーム1 半波刃

GERVER(ガーバー)/折りたたみナイフ 22-08445 パラフレーム1 半波刃

手の平におさまるコンパクトなサイズのナイフで、パンツのポケットにもすっぽり入るサイズ。ロープを切るなどライトなフィールドワークに向き、チタンコーティングされたステンレス鋼のブレードとハンドルは耐久性に優れている。

折りたたみナイフ 22-08445 パラフレーム1 半波刃の口コミ

セレーション部分を除くと4.3センチです。普段持ち歩くようなものではないので専ら封筒を開けたりヒモを切ったりで使っていますが、かなり使いやすく出来ています。ロック機構も簡単なのに上手く作られており、普段使いの道具として持って居たいナイフです。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約7.3m
サイズ:約17.8cm
材質:ステンレス
重量:約72g

GERVER(ガーバー)/折りたたみナイフ 0754ベア・グリルス

GERVER(ガーバー)/折りたたみナイフ 0754ベア・グリルス

刃を開くとロックされるロックバック方式のフォールディングナイフ。ブレードは炭素鋼を採用し、ラバー素材のハンドルで滑りづらく扱いやすい。両サイドにサムスタッド(片手でオープンできるような突起パーツ)がついているため、利き手を選ばない仕様。

折りたたみナイフ 0754ベア・グリルスの口コミ

箱出しでは刃が付いていなかった、少し知識と砥石持っていないと切れないナイフという事になります。刃付けだけすれば使いやすいものでした。

Amazonレビューより

【商品詳細】
刃渡り:約7.5cm
サイズ:約18.7cm
材質:炭素鋼、ラバー
重量:約68g

LEATHERMAN(レザーマン)/スケルツールKB

LEATHERMAN(レザーマン)/スケルツールKB

スリムでコンパクト、ポケットクリップ付きで携行性が高い折りたたみナイフ。ライナーロックの解除もしやすく、必要なシーンに瞬時に取り出し使用可能。ハンドルのカーブは、充分なホールド性で小型でもしっかり活躍する。

スケルツールKBの口コミ

手のひらにすっぽり収まる小ぶりのナイフです。ハンドルは小さいですが握りやすく、ライナーロックの解除もしやすいです。ハンドルの形状をよく考えて作られていると感じます。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約6.6cm
サイズ:約8.9cm(収納時)
材質:ステンレス
重量:約42.5g
レザーマンツールジャパン

BUCK KNIVES(バックナイフ)/フォールディングハンター#110

BUCK KNIVES(バックナイフ)/フォールディングハンター#110

全世界にフォールディングナイフを広めたBUCK KNIVES(バックナイフ)の定番モデル。切れ味が良く重さもあり、アウトドア料理に向く。魚をさばく時にはクリップポイントの刃先が役立つ。

フォールディングハンター#110の口コミ

使いやすさ等の機能性を考えると同じBUCK製でも進化しているモデルは沢山あると思う。然しながら、クラシカルな雰囲気や堅牢性は歴史がある通り、優れていてそこがロングセラーになっているのだと思う。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約9.5cm
サイズ:約12.4cm(収納時)
材質:420HC
重量:約204g

BUCK KNIVES(バックナイフ)/112 レンジャー

BUCK KNIVES(バックナイフ)/112 レンジャー

同シリーズ#110を元に携行性をアップさせたモデル。切れ味、研ぎやすさ、安全なロック機構と、バランス良くそろい安定感に優れる。黒檀と真鍮が使用されたハンドルで見た目にも高級感が漂う上質な1本。

112 レンジャーの口コミ

20数年前に購入しました。適度な重さがあり、ロックもしっかりしていて、なかなかいい感じです。切れ味もよく、私は魚をさばくのに使用しています。若干刃が短いので、大きな魚はさばけませんが、秋刀魚、いわし、虹鱒などに使用しています。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約7cm
サイズ:約18.5cm
材質:420HCステンレススチール、真鍮、黒檀
重量:約176g

BUCK KNIVES(バックナイフ)/818CF エイペックス

BUCK KNIVES(バックナイフ)/818CF エイペックス

片手で瞬時にブレードを出すことができるので、両手が離せないクライマーなどにも人気。カーボンファイバー製のハンドルには栓抜きとして使えるカラビナとベルトやポケットに装着可能なクリップが付いている。

【商品紹介】
刃渡り:約6.6cm
サイズ:約15.8cm
材質:ステンレススチール
重量:約48g

G・SAKAI(ジー・サカイ)/ニューフォールディングハンター ココボロウッド

G・SAKAI(ジー・サカイ)/ニューフォールディングハンター ココボロウッド

根強い人気を誇るロングセラー。切断力の高いブレードと手に馴染むようにフィットするハンドルが、本物嗜好のアウトドア活動家の満足度に貢献するハイクオリティなモデル。

【商品紹介】
刃渡り:約9cm
サイズ:約21cm
刃厚:3mm
材質:ATS-34、ココボロウッド 
重量:約80g
ジー・サカイ

G・SAKAI(ジー・サカイ)/C28YL2 ドラゴンフライ2ソルト

G・SAKAI(ジー・サカイ)/C28YL2 ドラゴンフライ2ソルト

軽量でコンパクトなので持ち歩きに便利。ハンドルは硬めで凹凸があり滑りにくい仕様になっている。ブレードに空いた穴(サムホール)は片手でブレードを出す際に役立つ。非常にサビに強いため水場でのワークに心強いナイフだ。

C28YL2 ドラゴンフライ2ソルトの口コミ

釣りに持って行ってます。セレーションで糸を切りやすいです。また、家で段ボールを開けたりするのにも使ってます。とにかくかっこいいので使っていてウキウキしますね。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約5.7cm
サイズ:約14.1cm
材質:H-1、FRN(ガラス繊維強化ナイロン)
重量:約34g
ジー・サカイ

G・SAKAI(ジー・サカイ)/C11TIPD デリカ4 ダマスカス チタンハンドル

G・SAKAI(ジー・サカイ)/C11TIPD デリカ4 ダマスカス チタンハンドル

最大の特徴は、ブレードの優美なダマスカス模様。その美しさから観賞用として手に入れる愛好家もいるほどだ。もちろんフィッシング、キャンプ、登山とあらゆるアウトドアシーンで使用でき、ブッシュクラフトにも最適。

【商品紹介】
刃渡り:約6.4cm
サイズ:約18cm
材質:ダマスカス(VG-10コア)、チタン 
重量:約80g
ジー・サカイ

G・SAKAI(ジー・サカイ)/C26YL スナピットソルト

G・SAKAI(ジー・サカイ)/C26YL スナピットソルト

サビに非常に強いH-1鋼材を採用したブレード、頑丈なFRNに滑り止めのラバーをレイアウトしたハンドルと、海や川などの水場で活躍するタフなナイフ。カラビナ付きで持ち歩きにも便利。

【商品紹介】
刃渡り:約7.5cm
サイズ:約17.5cm
刃厚:3mm
材質:H-1、イエローFRN(ガラス繊維強化ナイロン)ブラックラバーインレイ
重量:約68g
ジー・サカイ

FALLKNIVEN(ファルクニーベン)/P3G(廃盤)

同ブランドのフォールディングナイフPシリーズに独自の材質・3G鋼を採用したモデルで、ブレードの硬さと刃持ち、刃の鋭さが特徴。ロゴをワンポイントに配したレッドウッドハンドルが上質なデザインへと仕上げている。

【商品紹介】
刃渡り:約7.7cm
サイズ:約18cm
材質:3G
重量:約80g


キャンプにおすすめ!ツールナイフ・マルチツール8選

ツールナイフは、多種多様なツールを組み込んだマルチに使える優れもの。「ビクトリアノック」や「レザーマン」など定番人気のマルチツールを紹介。キャンプでの使用はもちろん、防災グッズとしても持っておくといざというときも安心だ。

VICTORINOX(ビクトリノックス)/クラシック

VICTORINOX(ビクトリノックス)/クラシック

スイスの伝統的ブランド・VICTORINOX(ビクトリノックス)の象徴ともいえるマルチツール。なかでもクラシックシリーズは“一生使えるツール”として世界中のユーザーに愛され続けてきたモデル。ブレード、ハサミ、爪やすり、マイナスドライバー、キーリング、つまようじ、ピンセットの7機能が搭載され、アウトドアはもちろん日常のシーンでも活躍する。

クラシックの口コミ

何年も愛用し続けてます。1本目は経年劣化により、ハサミのバネが割れてしまったので、2本目として同じ物をリピート。しかし、バネが取れても10年以上経っても切れ味は全然衰えません!なので、メインの方は毎日持ち歩き、初代の1本目もまだまだサブとして現役で使ってます。

Amazonレビューより

【商品紹介】
サイズ:約5.8cm
材質:スケール素材=ABS樹脂またはセリドール樹脂
重量:約21g
ビクトリノックス・ジャパン

VICTORINOX(ビクトリノックス)/ハントマン

VICTORINOX(ビクトリノックス)/ハントマン

15機能を搭載したマルチツール。これ1本であらゆるワークに対応する万能型。ラージとスモールの2タイプのブレードがあるほか、ハサミとノコギリが搭載され、丸太やロープ、柵のカットまで可能。災害や緊急時にはサバイバルツールとしても活躍する。

ハントマンの口コミ

使用後は水洗いもするし、乾かしたりもしないけど、10年使ってもさびないのは凄いです。もうひとつ追加で購入しました。その後もキャンプ、旅行に必ず持っていきます。

Amazonレビューより

【商品紹介】
サイズ:約9.1cm
材質:スケール素材=ABS樹脂またはセリドール樹脂
重量:約97g
ビクトリノックス・ジャパン

VICTORINOX(ビクトリノックス)/キャンパー

VICTORINOX(ビクトリノックス)/キャンパー

ラージブレードとスモールブレードのほか、ノコギリやマイナスドライバー付きカン切りなど、全13機能を搭載。木材やロープのカット、スープの缶を開けるなどキャンプに欠かせないワークを網羅する。

キャンパーの口コミ

栓抜きから缶切り、ナイフまで付いているのでこの一本を持っていれば困ることはほとんど無いと思います。

ナイフの切れ味もよくちょっとした料理にもすぐに使えます。ピンセットや、爪楊枝などあまり定番では無いのですがピンセットはいざという時役に立ちます。

Amazonのレビューより

【商品紹介】
サイズ:約9.1cm
材質:スケール素材=ABS樹脂またはセリドール樹脂
重量:約74g
ビクトリノックス・ジャパン

VICTORINOX(ビクトリノックス)/ハンティング

VICTORINOX(ビクトリノックス)/ハンティング

ハンティングの際、獲物をさばくシーンに必要な機能を備えた特殊モデル。ラージブレード、ノコギリなど全12機能が搭載され、中でもブレードが内側にカーブしたガッティングブレードは、獲物をその場で効率よく解体することができるほど優秀なツール。長時間に渡るワーク後は、栓抜きを役立てて喉を潤しては。

【商品紹介】
サイズ:約11.1cm
材質:スケール素材=ABS樹脂またはセリドール樹脂
重量:約126g
ビクトリノックス・ジャパン

VICTORINOX(ビクトリノックス)/ソルジャーナイフ

VICTORINOX(ビクトリノックス)/ソルジャーナイフ

滑りにくく頑丈なデュアル・コンポーネント・ハンドルに、全10機能を備えたミリタリーツール。ロック付きで片手での使用に便利な波刃ラージブレードなどを搭載。ワイヤーのカット、缶詰を開ける、キャンバスやレザーの穴あけ、ネジ締めとあらゆるシーンで使用できる。

ソルジャーの口コミ

ナイフは上半分が波刃、下半分が直線刃でどちらも片刃です。最初は使いづらい印象だったんですが、波刃はロープや邪魔な蔦を切るには最適で回収ゴミの段ボール解体にも活躍してくれます。下半分の直線刃は鉛筆を削る、枝の先端を尖らせる、半分に折った紙を切ると案外使いやすいです。

Amazonレビューより

【商品紹介】
サイズ:約11.1cm
材質:スケール素材=デュアル・コンポーネント・ハンドル 
重量:約80g
ビクトリノックス・ジャパン

LEATHERMAN(レザーマン)/フリーT2

LEATHERMAN(レザーマン)/フリーT2

人間工学に基づき、手に馴染むようデザインされたレザーマンのマルチツール。ロックが掛かる際には「カチッ」という感触が伝わり、安定したホールド感を実感できる。本体にマグネットが組み込まれており、ツールの開閉がスムーズ。直刃ナイフ、てこ、ドライバーなど全8機能を搭載。

フリーT2の口コミ

必要な時に、さっとドライバー(プラスとマイナス)が使えるのがいいです。
特に、プラスドライバーにそのような機能があるマルチツールは多くないので、余計にそう感じます。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約5.6cm
サイズ:約9.3cm(収納時)
材質:ステンレススチール、ガラス繊維入り樹脂
重量:約94g
レザーマンツールジャパン

LEATHERMAN(レザーマン)/サイドキック

LEATHERMAN(レザーマン)/サイドキック

スプリングクションのプライヤーに、切れ味の良いワイヤーカッターを装備。直刃ブレードと波刃ブレード、定規、ロングサイズのノコギリなど全14機能を搭載。これ1本で工具箱を持ち歩くような多機能を搭載したアウトドアユース向けモデル。

サイドキックの口コミ

プライヤーの精度が高く、各ツールのクオリティーが高い。適度な重量でホールド感も良く扱い易い。似たような安価な製品とは段違い。頑丈。工具箱開くより、もっぱらコイツ一本を使ってる事が多くなった。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約6.6cm
サイズ:約9.7cm(プライヤー収納時)
材質:ステンレススチール、ポケットクリップ、ランヤードリング
重量:約198.4g
レザーマンツールジャパン

LEATHERMAN(レザーマン)/チャージ プラス TTi

LEATHERMAN(レザーマン)/チャージ プラスTTi

ブランドを象徴するモデルで、機能及びデザイン面に優れた全20機能を搭載。ブレードに最⾼級鋼材であるS30Vスレンレスが採用され、非常に切れ味が良く刃持ちも良い。直刃、波刃、ノコギリ、ヤスリを片手で取り出すことができ、すべてのツールにロック機能を装備。大小ドライバーに合計9本のBITが付属され、幅広いドライバーワークが可能。

チャージ プラス TTiの口コミ

tti初代を持っているが、買った直後にデザインが変更されたため、いつか買おうと思っていて、今回購入したが、チタンの柄のデザイン変更とペンチのニッパの刃が交換出来るようになったのは知っていたが、今回購入したものは更にチタンの柄のデザインが微妙に変更された三代目か四代目?になっていて驚いた!文字が刻印された部分の模様が少し変わっている。初代と比べるとヒンジ部分のチタンの板厚も薄くなっていた。

Amazonレビューより

【商品紹介】
刃渡り:約7.3cm
サイズ:約10cm(プライヤー収納時)
材質:S30Vスレンレス、チタンプレート
重量:約252g
レザーマンツールジャパン

注目ナイフ!あの「OLFA」からアウトドアナイフが誕生

OLFA(オルファ)/替刃式ブッシュクラフトナイフ BK1

OLFA(オルファ)/替刃式ブッシュクラフトナイフ BK1

カッターナイフのパイオニア的存在「オルファ」から生まれた替刃式のブッシュクラフトナイフ。

替刃式ブッシュクラフトナイフ BK1の口コミ

切れ味は抜群。ちょっとロープとかテープ切ったりダンボール開く時に便利です。

Amazonレビューより

特製ステンレスのブレードは1.2mm。コンパクトながらも剛性に優れ、サビにくく水洗いも可能。キャンプシーンでありがちなガス缶のガス抜きなどにも便利に使える。カラーは、オリーブドラブ、サンドベージュの2色展開。

BK レザーケース

オプションで天然皮革の専用レザーケースも用意されている。カラー展開はグリーン、ライトブラウンの2種。

【商品紹介】
サイズ:約11.6cm
材質:ステンレス
オルファワークス

OLFA(オルファ)/替刃式フィールドナイフ FK1

OLFA(オルファ)/替刃式フィールドナイフ FK1

一般的なカッターナイフのように使えるモデル。ブレードに波形の研磨が施されているためロープやペットボトルのような滑りやすい素材でも、しっかりカットできる。ブレードに折線がないので刃渡りを使った大胆なカットもOK。

【商品紹介】
サイズ:約16.8cm
材質:ステンレスホルダー、黒ニッケル鍍金
オルファワークス

スタイルに合ったナイフを選んで、キャンプの頼れる相棒に

それぞれ違った魅力を持つアウトドアナイフ。ブレードの素材や形状、使用目的と照らし合わせながら、キャンプシーンにマッチする1本を手に入れたい。ビギナーは、ブレードの仕様やロック機能などにも配慮しながら、安全に使える“はじめの1本”を。

▼ナイフで火種を作って焚き火を愛でるのも乙!

焚き火台は、キャンプをより充実させてくれる便利なツール。焚き火でリラックスした時間を過ごしたり、冬に暖をとったり、焚き火で豪快に調理をしたり。

丈夫で扱いやすいステンレス製や、無骨な雰囲気が独特の鉄製、軽さが魅力のチタン製など、多彩な素材の焚き火台がラインナップ。サイズも豊富で、ソロキャンパーにピッタリの小型サイズからファミリーに便利な大型サイズまで揃っている。

ユニフレームやコールマン、スノーピークなど、定番人気の焚き火台は、丈夫な造りで長期間使えるほか、調理もしやすく多機能なモデルが多い。ほかにも、デザインにもこだわったものが多数展開されているので、自身の優先したい条件を踏まえて最適な焚き火台を選んでほしい。

▼ソロキャンプ初心者必見!必要な道具や楽しみ方は?

ソロキャンプに最低限必要な道具は、テントはもちろん、シュラフ(寝袋)、マット、ミニテーブル、椅子、クッカー、ランタンの7アイテム。

さらに、パップテントなどのソロ用テントと相性の良いコット(簡易ベッド)があれば快適な寝心地に。

とはいえキャンプギア選びは、上を見れば切りがないので、コスト面を含め、自分にとって最適な「秘密基地作り」を無理なく楽しみたい。