107807ホイールとLEDで魅せる車屋のようなガレージ|最高のガレージ THE BEST GARAGE

ホイールとLEDで魅せる車屋のようなガレージ|最高のガレージ THE BEST GARAGE

男の隠れ家編集部
編集部

好きなモノだけを詰め込んだ宝箱、最高のガレージ。

ガレージってなんだろう? 車を保管する場所、趣味部屋の一種。否、己の生き様を表す場所だ。何に憧れ、何を大切にしてきたのか。そのすべてがガレージに詰まっている。

天井に配置されたヘキサゴンライト。ただガレージを照らすだけでなく、幾何学的な形が空間に彩りを加え、車の秘密基地感を高める。

■専門知識を生かした設備 カーショップ顔負けの空間

●Hiro Garageさん/@hiro_garage.1

父親の影響で車好きになったというHiro Garageさん。学生の頃からインテリアに興味を持つようになり、自然とガレージいじりが趣味になったという。

電気関係の仕事で培った知識を生かして作ったガレージは、本職のカーショップ顔負けの空間だ。

「初めてガレージに来る人には必ず『ここは車屋さんですか?』って聞かれます」と言うが、それも無理からぬ空間だ。

シンメトリーに配置された空間は、プロの雰囲気を纏う。

こだわりは、シンメトリーに配置することで、さらに好きな雑貨は種類ごとに一カ所に集めて飾っている。また、好きなメーカーのいろいろなパターンの雑貨を集めるのも楽しみだ。

お気に入りのメーカーは、アメリカのペンゾイル社のもので、車を乗り始めた頃から集めているという。

そうして作られたガレージは、室内のどこを見ても、好きな雑貨や、ホイールが見えるように飾り付けられている。

入り口には、シャッターのすぐ横に22インチホイールが設置され、シャッターを開けたときの迫力ある光景をつくり出している。

ひと目でどこに何があるかわかるように整理されたガレージ。

ここにガレージの主役である車が加わると、さらに凄みが増し、ガレージは車のためにある空間なのだということを再確認させてくれる。

もちろん、利便性への配慮も忘れていない。とくに室内に縦に設置された5本のLEDバーは、既存の配線からコンセントやスイッチを増設している。

一番の楽しみは、週末の休みの度に新しく買ったものをどうやって飾るか考え、飾ったそれを見ながらくつろぐことだという。これからも、Hiro Garageさんのガレージは洗練されていくことだろう。

心を砕いたガレージは、帰宅の喜びを何倍にもしてくれる。

●MY RULES

①アイテムはシンメトリーに配置
②ホイールの美しさを引き出す
③雑貨は種類ごとにディスプレイ

●GARAGE DATA

広さ/33㎡
使用年数/25年
趣味/車

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