カメラ初心者が毎日持ち歩いてアーティスティックな写真を楽しめる「X-E4」

「X-E4」はシリーズ第四世代のイメージセンサー・画像処理エンジンを搭載したミラーレスデジタルカメラとして、最小・最軽量を実現。クラシカルで美しいデザインのボディに、最短約0.02秒の高速・高精度なオートフォーカス(AF)機能を搭載する。

また、優れた操作性を備えており、独自の色再現による高画質な写真を快適に撮影できる初心者向けの1台となっている。

質量約364gのコンパクトボディは、新発表の標準単焦点レンズ「フジノンレンズ XF27mm R WR」と組み合わせても約448gと軽量であるため、優れた機動力を発揮するのが特徴。

クラシカルで美しいボディに、「Xシリーズ」のフラッグシップモデル「FUJIFILM X-T4」などで採用している2,610万画素「X-Trans™ CMOS 4」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。最短約0.02秒の高速・高精度AFにより、決定的瞬間を逃さない。

また、富士フイルムの写真用フィルム「Velvia」や映画用フィルム「ETERNA」など、色・階調を再現できる「フィルムシミュレーション」により、80年以上にわたり培った色再現による多彩な表現が可能となっている。これは、フィルムメーカーだからこその色表現が楽しめるため、他のカメラメーカーにはない特徴としてユーザーに愛されている。

180°チルト式液晶モニターやシャッタースピードダイヤルなどを採用し操作性にも優れているため、高画質な写真撮影を快適に楽しめる。

チルト式背面液晶モニターを採用し、ハイアングルからローアングルまで様々なスタイルで撮影可能。

モニターを180°上方向に反転させて「自分撮り」を簡単に行うこともできる。

【製品概要】
製品名:「FUJIFILM X-E4」
カラー:ブラック/シルバー
発売時期:2021年2月下旬
希望小売価格:オープン価格
※「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」(カラー/ブラック)とのレンズキットあり

▶︎FUJIFILM公式サイト「X-E4」

1億2百万画素ラージフォーマットセンサー採用のミラーレスデジタルカメラ「GFX100S」

「GFX100S」は世界最高の1億2百万画素センサーや独自の色再現技術などにより、異次元の高画質を実現するミラーレスデジタルカメラ。

質量約900gの軽量・コンパクトボディに、5軸・最大6.0段の手ブレ補正機構と、高速・高精度なオートフォーカス(AF)機能を搭載。35mm判を超えるイメージセンサーを採用したデジタルカメラの常識を覆す、高い機動力を発揮する。

ラージフォーマットセンサーならではの豊かな階調表現と浅い被写界深度により立体的な描写を可能とし、異次元の高画質をさらに身近にする画期的なミラーレスデジタルカメラとなっており、表現力を高めたいプロの写真家のみならず、1億画素の写真を手持ち撮影で楽しみたい写真愛好家にも最適といえる。

高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、像面位相差画素をセンサー全面に配置したことで、高速・高精度なAFが可能。素早く正確に被写体を捉えるため、高い機動力を発揮する。

さらに、防塵・防滴・-10℃の耐低温構造や快適な操作性も備えており、幅広いシーンに対応。色調豊かで滑らかな4K/30Pの動画を撮影できるなど、高品位な映像制作も可能となっている。

また「フィルムシミュレーション」に、高彩度かつ柔らかい階調表現が可能な「ノスタルジックネガ」モードを新たに搭載。1970年代にアートの分野において主流とされていたモノクロ写真に代わり、カラー写真を定着させた「アメリカンニューカラー」の色調を再現している。

©Ji Guo

広いダイナミックレンジを生かした豊かな階調表現と低ノイズを実現し、白飛びや黒つぶれを抑えた高画質な写真を撮影可能。

©Philipp Rathme

全19種類のフィルムシミュレーションを搭載。新たに追加した「ノスタルジックネガ」モードは、高彩度かつ柔らかい階調表現が可能。

【製品概要】
製品名:「FUJIFILM GFX100S」
発売時期:2021年2月下旬
希望小売価格:オープン価格

▶︎FUJIFILM公式サイト「GFX100S」

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