■NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町(愛媛県)
(※その他の写真は【関連画像】を参照)

愛媛県大洲は江戸時代の城下町で、明治時代には養蚕業で栄えた。肱川沿いの町には江戸から明治にかけての歴史的建造物が多く、城下町らしい風情が残っている。
「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」は、大洲城を中心とした大洲の町全体を一つのホテルに見立てた、分散型ホテルだ。

「城下町に点在する歴史的価値の高い邸宅を、当時の趣を残したまま改修して宿泊棟にしました。客室数では日本最大規模の分散型ホテルです」と十河健二支配人。
フロントがあるOKI棟は江戸時代に「木蝋」で財を成した豪商・村上長次郎氏の邸宅。SADA棟は大洲城・二の丸の敷地内にあり、城主加藤氏の末裔が住んでいた邸宅。

客室から大洲城の天守を眺めることができる。ほかにも老舗料亭の別邸、町家建築、蔵や職人長屋など、個性豊かな宿泊棟が11棟。
アクティビティも多彩で、普段は未公開の夜の大洲城を巡るナイトツアー、日本三大鵜飼「合わせうかい」を眺めながらのディナー、舟の上で朝食を楽しむ肱川遊覧朝食など。


大洲の城や城下町を旅しながら、日本の歴史と文化を五感で楽しむ。これまでの旅とはひと味違うユニークな旅を体験できる。
「大洲の人々の温かさに触れ合える町です。」(支配人・十河健二さん)
SADA棟

TAKE棟


MUNE棟



NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
愛媛県大洲市大洲378
TEL/0120-210-289
料金/1泊2食付5万1150円〜
客室数/31室
チェックイン・アウト/15:00・12:00
文/阿部文枝
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編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
