豪華な列車を豪華な制作陣が手がける短編集

「ななつ星」での旅の記憶や憧憶を7人の人気作家たちが短編小説とエッセイに描いた小説集。「ななつ星」をめぐって織り成す、7人の「旅と人生」の物語が綴られている。

内容は書き下ろしの2作品を含む7作品が収録。

著者及び収録作

・糸井重里 / 「帰るところがあるから、旅人になれる。」
・井上荒野 / 「さよなら、波瑠」
・恩田 陸 / 「ムーン・リヴァー」
・川上弘美 / 「アクティビティーは太極拳」
・小山薫堂 / 「旅する日本語」
・桜木紫乃 / 「ほら、みて」
・三浦しをん / 「夢の旅路」

タイトル:Seven Stories 星が流れた夜の車窓から
出版社:文藝春秋
装幀・装画:クラフト・エヴィング商會 [吉田篤弘・吉田浩美]
発売日:2020年11月25日(水)
定 価:1500円(税別)

▶︎Amazonで買う「Seven Stories 星が流れた夜の車窓から」

「ななつ星」車内限定版も登場

「ななつ星」車内では、九州をエッセイと写真で紹介するビジュアル冊子「ななつ国物語」とのセットで特装版として販売。ビジュアル冊子へは、浅田次郎、安部龍太郎、桐野夏生、小池真理子、島田雅彦、高樹のぶ子、林真理子の豪華7名の作家が、九州7県にまつわるエッセイを書き下ろした。

乗車する機会には、ぜひとも入手したい1冊となっている。

▼こちらもおすすめ