ソロキャンプギアを選ぶのに重要な、機能性・携帯性・デザイン。この3つを兼ねそろえたアツい調理ギアがMakuakeに登場した。道具にこだわる男たちの心をつかむ丁寧な仕事ぶりをみていこう。

「垣天火 ENTENKA」

「垣天火 ENTENKA」は、アウトドアブランド「Number55」から登場したソロキャンプギア。プレス金型の製作を行う和晃精工と、企業デザインを手がけるルンゴの技術がタッグを組んで誕生したブランドで、黒く光るシンプルで無骨な鉄素材が男心をくすぐる。

鉄板&鉄鍋でさまざまな調理が可能!

鉄板は200×200ミリ、鉄鍋は190×190ミリとコンパクトな設計で、ソロキャンプにぴったりのサイズ感。どちらもメインの調理ギア・蓋として利用でき、鍋を使うときは鉄板が、鉄板を使うときは鍋が蓋となる優れモノ。肉や餃子を焼く時に、ひっくり返すのがグンと楽になる。もちろん、同時に別々の料理を作るのにもガンガン活躍してくれる。

焼く、茹でる、蒸す、煮る、揚げるなど、さまざまな調理に対応し、キャンプ飯のレパトリーが広がる。

タフな素材で扱いやすい

黒皮鉄板で1.5mから落としてもハンマーで叩いても問題ないタフな素材。もちろん直火もOKだ。

熱伝導率を上げるため、鉄鍋下部にくぼみが入っているのにも注目したい。キャンプ飯をよりおいしくするためのディテールも抜かりない。

鉄素材のため重量は鉄板1kg、鉄鍋1.5kgとずっしりしているが、バッグの中には小さく収まってくれる。機能性・携帯性・デザインと、キャンプの満足度を高めてくれる総合力を考えると「買い」だろう。

一般販売予定価格は、鉄板=4,500円、鉄鍋=5,500円。鉄素材のためメンテナンスは必要だが、使い込んで育てていくのもまた鉄の魅力。いつにもまして「うまい」キャンプ飯を味わうために導入してみては。

製品仕様
材質:黒皮鉄板
サイズ:鉄板200mm×200mm、鉄鍋190mm×190mm
重量:鉄板1kg、鉄鍋1.5kg
厚さ:3.2mm
予約購入:Makuake