▶︎ 2021年大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一に後を託された男「渋沢平九郎」。奥武蔵の山中で激動の幕末を思う〈山と景色と歴史の話〉

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時空旅人別冊「渋沢栄一 士魂商才を貫いた先駆者」好評発売中

尊攘派志士、幕臣、官僚を経て、やがて民間人として500余りの企業や団体の設立に関わる渋沢栄一。そんな栄一が訴え続けたのが「道徳経済合一説」。現代を生きる我々にとっても重要なヒントとなる渋沢栄一の生涯を見ていく。

【第一章】立志編 志士を目指した青年

商人の子として生まれた栄一は勉強と仕事を通じて、素養を磨き、才覚を身につけていく。そんな中、激動の時代が迫りつつあった。

【第二章】幕末編 激動の幕末と欧州巡歴

運命的な出会いを果たす栄一。人生が大きく動き始め、時代もまた変革の時を迎える。彼を待つ運命とは一体。

【第三章】明治編 明治維新と大蔵省

新しい国づくりに参画を果たす栄一。劇的に変わった世の中で栄一に課せられた役割とは。

【第四章】明治~昭和編 ”資本主義の父”と近代日本

民間人として、実業家として再出発を果たす栄一。彼がたどり着いた哲学とは「論語と算盤」であった。

【寄稿一覧】

・時代の先駆者・渋沢栄一が夢見た未来とは? 文/杉山里枝(國學院大学経済学部教授)

・SDGsの未来と『論語と算盤』 文/堀内 勉(多摩大学社会的投資研究所教授・副所長)

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