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時空旅人別冊「鳥獣戯画の世界」発売中

いつ、どこで、誰が描いたのか ̶多くの謎に包まれた《鳥獣戯画》。兎や蛙、猿といった動物たちが、自由に遊びまわる甲巻の場面は誰しも一度は目にしたことがあるだろう。800年の時を経て、今もなお人々を魅了し続けるこの国宝絵巻、全四巻の魅力に迫る。

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【第一特集】鳥獣戯画のすべて

全4巻の全長が44メートルにも及ぶ《鳥獣戯画》。有名な場面はもちろん、あまり知られていない隠れた見どころまで、全巻全場面をたどる。《鳥獣戯画》に何が描かれていたのか ̶。国宝絵巻の全貌を解き明かす。

【第二特集】美術館で自然を愛でる

いつ、どこで、誰が、何のために描いたのか。5つのテーマで《鳥獣戯画》の謎とその魅力に迫る。5人の鳥獣戯画の識者による寄稿文を掲載。

【第三特集】鳥獣戯画ゆかりの地を訪ねて

秘蔵々々之絵本也。その奥書にも象徴される、神秘にみちた絵本。一体、誰がどこで描いたのか ̶ ̶。その手がかりを探るべく、所蔵元である高山寺はじめ「戯画」ゆかりの三山を巡る旅に出る。

【第四特集】中世絵巻物の世界

《鳥獣戯画》と同時代に描かれた絵巻物を中心に、手法や各作品の特徴を解説。絵巻物が中世の人々にとってどのようなものであったのかを読み解く。

日本でもっとも有名な絵巻として知られる《鳥獣戯画》。およそ800年の時を経てなお、人々を魅了する“国宝”を徹底解剖。様々な視点からその謎と魅力に迫った、完全保存版となる一冊だ。

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