プレミア車のはしり“ヨンフォア”の魅力

「総勢50名の気の合う仲間とのツーリングが楽しみなんですよ」と語る清原さん。走りの相棒は1975年製のCB400FOURだ。

そんな清原さん、1974年製のショベル・リジットをはじめハーレーを3台所有するほか、カワサキマッハ(H1-KA、H1E)なども持つ生粋のバイク好き。バイク歴はほとんどが外車だったという。

400ccクラスながら4気筒であることや存在感のあるスタイル、軽快な取り回しが生産終了後も人気を呼んだが、清原さんもこのマシンの4発の集合マフラーがお気に入りだという。また、ドイツ仕様のためリアがロングフェンダーになっているのも特徴的だ。

購入後はオイルクーラーをカスタムした。4into1のエキゾーストパイプとマフラーが見た目にも400ccとは思えない迫力を演出している。

所属するバイククラブ「セグロイワシモーターズ」のステッカー。

※2019年取材

文/田村巴 取材協力/ウエマツ東京本店、ブリティッシュビート、ボートラップ

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