キャンプマットで快適な寝心地を実現!

キャンプマットは、夜間の睡眠を快適にするためのマストアイテム。シュラフ(寝袋)の下に敷くため、地面の影響をできる限り受けないようにするのも大事なポイント。つまり、地面の凸凹を緩和させたり、寝苦しい夏キャンでは地面からの熱気を、秋や冬キャンプでは冷気を遮断したり。寝袋とセットでより快適な寝床を確保したい。

キャンプマットを選ぶポイント

キャンプマットのここに注目!

  • 使用する環境
  • 収納サイズ
  • 重量
  • 素材・種類

キャンプマットを選ぶポイントは、テントなど使用する環境を踏まえたサイズを見極めるのが先決。人数が多いほどテントスペースを圧迫するため、事前にマットを敷くスペースを把握しておこう。

また、移動手段に応じて無理のない収納サイズや重さをチェックしておくのがいいだろう。地面からの底冷え対策が必要になる秋冬キャンプはキャンプマットを重ねて使うのもおすすめだ。

キャンプマットは、それぞれ特徴が異なる4種類にカテゴライズされる。それぞれの特徴を紹介しよう。

キャンプマットの種類

キャンプマットは、エアマット、ウレタンマット、インフレーターマット、銀マットの4種の素材の特徴を知ったうえで、厚みや収納サイズ、使用する環境や状況に適したマットを選ぶのがおすすめだ。

コンパクト収納が得意な「エアマット」

空気弁からポンプやエア注入器を使って空気を送り込み、膨らませて使用するタイプ。厚みは2cmほどものから10cmを超えるものまで幅広く、基本的に厚みがある方が快適とされている。エアを抜けばコンパクトに収納できるのも大きなメリットだ。

空気を入れたり抜いたりの手間がややかかるのと、うっかり穴を開けてしまうと使えなくなるデメリットも。登山キャンプなど、地面が凸凹の状況で使用する際は避けたほうがいいだろう。

軽量で折り畳める「ウレタンマット」

高い断熱性と軽量で携帯性に優れているウレタンマット。寒い冬場のキャンプでも底冷えを緩和してくれる。蛇腹タイプや丸めるタイプがある。非常に軽量なため、徒歩やツーリングでのキャンプにおすめ。

エアマットに比べるとクッション性は劣るが、広げて敷くだけで使える手軽さと、空気を含まないため、砂利などでも気兼ねなく敷ける利便性は大きな魅力だ。

高い快適性を誇る「インフレーターマット

寝心地と手軽さを兼ね備えたインフレーターマットは、エアマットとウレタンマットの良いとこ取り。バルブを開けて放置するだけの自動膨張タイプとエアを注入するタイプがある。3~10cmほどの厚みの商品が多い。寝心地・機能ともに優秀な分、価格は高め。

リーズナブルな「銀マット」

安価で手軽な銀マットは、少々かさばるのが難点だが、畳んだり丸めたりと簡単に収納できる。寒い時期の断熱アイテムとしても有用。サイズも豊富で、カットして使える汎用性の高さも特徴。

ホームセンターなどでも購入でき、とりあえず準備したい人や初心者にもおすすめだ。

キャンプにおすすめのエアマット8選

人気の「コールマン」や、斬新なアイテムを展開する「クライミット」など、さまざまなアウトドアブランドのおすすめエアマットをピックアップ! 厚さや特性の違いもチェックしてほしい。

Coleman(コールマン)/コンフォートエアーマットレス

Coleman(コールマン)/コンフォートエアーマットレス

しっかりとした厚みのあるエアーマットレス。19cmの厚みで、地面の凸凹を感じさせない寝心地を叶える。アウトドア以外にも、自宅でのサブベッドや、来客時の簡易ベッドとしても使えそうだ。

サイズは、SサイズのほかにWサイズも用意されている。

【商品詳細】
使用サイズ:S/約187×97×19(h)cm、W/約189×138×19(h)cm
重量:S/約2.5kg、W/約3.3kg

KLYMIT(クライミット)/スタティック V

KLYMIT(クライミット)/スタティック V

空気の流動を抑える独自構造と、人体工学に基づいたボディマップテクノロジーが快適な寝心地を生み出すエアマット。マット内部の空気の偏りを抑え、熱が逃げにくい「Vチェンバー式」のチューブデザインも特徴的だ。

約6.4cmの厚みながら、コンパクト・軽量に収納できるのもポイントが高い。

【商品詳細】
使用サイズ:約183×58.4×6.4cm
収納サイズ:約7.6×20.3cm
重量:約514g

KLYMIT(クライミット)/イナーシャオゾン

KLYMIT(クライミット)/イナーシャオゾン

寝袋の中に入れて使えるエアマット。本体をくり抜いたロフトポケットが、寝袋を潰さず高い保温性を確保。マット上の溝と立体的な空気室がマット内の空気の流動を防ぎ、快適な寝心地をキープする。

厚さは約4.4cmあり、地面の冷気からも身体をしっかりと守ってくれる。軽量性に特化したデザインと持ち運びしやすいパッキングサイズも魅力だ。

【商品詳細】
使用サイズ:約183×55×4.4cm
収納サイズ:約8.9×15.2cm
重量:約354g

KLYMIT(クライミット)/イナーシャ X フレーム

KLYMIT(クライミット)/イナーシャ X フレーム

独自のボディマッピングにより、就寝時の身体を的確にサポートするエアマット。寝袋の中に入れて使用することで、寝袋を潰さず保温効果をキープする。

使用時の厚さは約3.8cmありながら、大胆なカッティングデザインで軽量性にも特化し、持ち運びもラクに行える。

【商品詳細】
使用サイズ:約183×45×3.8cm
収納サイズ:約7.6×15.2cm
重量:約258g

Coleman(コールマン)/テントエアーマット270

Coleman(コールマン)/テントエアーマット270

約270cm四方以上のテントフロアで使える大型エアーマット。しっかりと厚みが欲しい、睡眠の快適さを最優先したい人におすすめ。厚さは約14cmを確保している。

空気を入れるバルブの開閉が簡単な「ダブルロックバルブ構造」、表面フロック仕上げ。ファミリーやグループで川の字になってのゴロ寝にぴったり。

【商品詳細】
使用サイズ:約255×189×14(h)cm
収納サイズ:
重量:約7.3kg

THERMAREST(サーマレスト)/トレイルライト

THERMAREST(サーマレスト)/トレイルライト

自動膨張式のエアタイプのマット。肉抜きしたダイカットフォームを採用し、断熱性能や寝心地の良さはもちろんのこと、軽さも申し分なし。厚さは約3.8cm。レギュラーサイズのほか、ラージサイズも展開している。

【商品詳細】
使用サイズ:R/51×183cm、L/63×196cm
収納サイズ:R/28×15cm、L/33×16cm
重量:R/740g、L/1050g

THERMAREST(サーマレスト)/ネオエアー X ライト

THERMAREST(サーマレスト)/ネオエアー X ライト

サーマレストが展開するエアーマットシリーズで、最も汎用性が高いマットレス。トライアンギュラーコアマトリックスと1枚のサーマキャプチャー層(熱反射板)を持つ3シーズンモデル。厚さは約6.4cm。

肌触りが良く滑りにくい表生地を採用。軽さと収納性に優れているので、登山者やクライマーにも最適のアイテムだ。

スモール、レギュラー、レギュラーワイド、ラージの4サイズを展開している。

【商品詳細】
使用サイズ:S/51×183cm、R/51×183cm、RW/64×183cm、L/64×196cm
収納サイズ:S/23×10cm、R/23×10cm、RW/28×11cm、L/28×11cm
重量:S/350g、R/350g、RW/430g、L/460g

LOGOS(ロゴス)/テントフィットウェーブマット・SOLO

LOGOS(ロゴス)/テントフィットウェーブマット・SOLO

少ない空気でしっかり体を支える、LOGOSオリジナルのウェーブ構造のエアマット。少し硬めの寝心地で、フワフワのマットが苦手という人におすすめのアイテム。空気注入量が少なめなので、約1分で注入が可能。厚さは約5cm。

端を丸めると枕にもなるロングサイズ設計もうれしいポイントだ。

【商品詳細】
使用サイズ:約幅65×奥行200×高さ5cm
収納サイズ:約直径15×高さ35.5cm
重量:約1.5kg ※ポンプは含みません

キャンプにおすすめのウレタンマット6選

ここからは、環境を選ばずどこでも使える手軽さと、軽い素材が魅力のウレタンマットを紹介。サーマレストやニーモ、モザンビークなど、キャンパーからの信頼が厚いおすすめのウレタンマットをピックアップ。表面加工や収納形状の違いにも注目だ。

Mozambique(モザンビーク)/アルミナムフォーム

Mozambique(モザンビーク)/アルミナムフォーム

XPEフォームの表面にアルミ加工を施し、高い断熱性と耐久性を実現したキャンプマット。夏はアルミ面を下に、冬はアルミ面を上にして使用することで気温の影響を軽減してくれる。厚さ2cmで地面の凹凸も感じづらい。

取り出して広げるだけですぐに使える手軽さも魅力。折り畳むとコンパクト&軽量で持ち運びもラクに行える。収納袋付き。

【商品詳細】
使用サイズ:183 x 56 x 2 cm
収納サイズ:56×13×12cm
重量:500 g

THERMAREST(サーマレスト)/Zライト ソル

THERMAREST(サーマレスト)/Zライト ソル

アコーディオンのように折り畳んで収納できる、3シーズン用のクローズドセルマットレス。使い勝手の良さと高い機能性でキャンパーから大人気。

サッと出してすぐに広げられるので、短い休憩などでもストレスなく使いやすい。表側にはアルミを蒸着し、アルミ蒸着なしのモデルと比べて断熱性を20%向上。

フォームを凹凸形状にすることで、マット全体としての厚みは2.0cmを確保している。レギュラーサイズのほか、スモールサイズもあり。

【商品詳細】
使用サイズ:S/51×130cm、R/51×183cm
収納サイズ:S/51×10×14cm、R/51×13×14cm
重量:S/290g、R/410g

THERMAREST(サーマレスト)/リッジレスト ソーライト

THERMAREST(サーマレスト)/リッジレスト ソーライト

ロール収納式のクローズドセルマットレス。アルミ蒸着加工を施したウレタンマットは断熱性も優秀。体から出る熱を表面の凹凸に閉じ込めて温かさをキープしてくれる。軽さと収納性を重視し、厚さは約1.5cm。

初心者でも手に取りやすいリーズナブルな価格も魅力。スモール、レギュラー、ラージの3サイズを展開している。

【商品詳細】
使用サイズ:S/51×122cm、R/51×183cm、L/63×196cm
収納サイズ:S/51×17cm、R/51×20cm、L/63×22cm
重量:S/260g、R/400g、L/540g

NEMO(ニーモ)/スイッチバック レギュラー

NEMO(ニーモ)/スイッチバック レギュラー

硬さの異なる2層のフォーム素材を組み合わせ、快適な寝心地を実現したスリーピングパッド。六角形シェイプをベースとした独自のデザインも特徴的。

高さのある独自のフォーム形状と、裏面に装備した熱を反射するサーマルフィルムで断熱性も申し分なし。厚さは2.3cm。

【商品詳細】
使用サイズ:51×183×2.3cm
収納サイズ:13×14×51cm
重量:415g

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/EVAフォームマット

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/EVAフォームマット

地面の凸凹や冷気をシャットアウトする厚さ約2cmの波型マットでリーズナブルな価格も人気のアイテム。折り畳んでバンドで留めるとコンパクトに収納でき、スマートに持ち運びできる。

スリーピングマットのほか、半分に折ってクッションマット、ヘッド部を畳んで枕のように使うことも。

【商品詳細】
使用サイズ:幅56×長さ182×厚さ2cm
収納サイズ:13×12.5×長さ56cm
重量:約270g

BUNDOK(バンドック)/フォールディングマットEX

BUNDOK(バンドック)/フォールディングマットEX

裏面にアルミ蒸着加工を施したウレタンマット。軽量発泡製でクッション性抜群、アコーディオンのように折り畳んでコンパクトに携帯できる。厚さは約2cm。

アウトドアでのスリーピングマットとしてはもちろん、レジャーや車中泊など、さまざまなシーンで活躍してくれそうだ。

【商品詳細】
使用サイズ:約1820×560×20mm
収納サイズ:約560×145×150mm
重量:430g

キャンプにおすすめ!インフレーターマット13選

「モンベル」や「キャプテンスタッグ」をはじめとする、さまざまなアウトドアブランドのインフレーターマットをピックアップ。

Coleman(コールマン)/キャンパーインフレーターマットシングルⅢ

Coleman(コールマン)/キャンパーインフレーターマットシングルⅢ

厚さ5cmで快適な寝心地が得られるエアマット。マットを広げてエアバルブを開けておくだけで、勝手に空気が入っていく仕組みで手軽に使えるのが特徴。

膨らみが足りないときは、付属の収納ケースを使って空気を入れることも可能。2枚連結すればダブルサイズとしても使用できる。

【商品詳細】
使用サイズ:約63×195×5(h)cm
収納サイズ:約φ15×70cm
重量:約1.8kg

Coleman(コールマン)/キャンパーインフレーターマット ハイピーク

コールマン/キャンパーインフレーターマット ハイピーク

アウトドアとは思えない寝心地を叶える自動膨張式マットレス。キャンプでも自宅のベッドのように安眠したい人におすすめ。

極厚のフォームで最大10cmの厚さを実現する。ポンプとして空気量の調整にも使える収納ケース付き。サイズは、シングルのほかダブルも展開している。

【商品詳細】
使用サイズ:約198× 68×10(h)cm
収納サイズ:約φ21×72cm
重量:約2.7kg

THERMAREST(サーマレスト)/プロライト

THERMAREST(サーマレスト)/プロライト ポピー

サーマレストの自動膨張式マットレスの中で、最も軽量でコンパクトなモデル。空気を均一に含み、軽量でコンパクトに収納できるアトモスフォームを採用している。

新開発のウィングロックバルブで素早く空気が入れられるほか、一方通行の構造により膨張時の空気漏れも防ぎ寝心地をキープ。厚さは約2.5cm。サイズは、スモール、レギュラー、ラージの3種。

【商品詳細】
使用サイズ:S/51×119cm、R/51×183cm、L/63×196cm
収納サイズ:S/28×8cm、R/28×10cm、L/33×11cm
重量:S/350g、R/510g、L/690g

KLYMIT(クライミット)/クライマロフトスリーピングパッド レギュラー

KLYMIT(クライミット)/クライマロフトスリーピングパッド レギュラー

低反発素材とエアマットを組み合わせたスリーピングパッド。ソフトストレッチポリエステルトップ、低反発素材、エアマットの3層構造により、体を心地よく包み込むような寝心地に。約9cmと十分な厚さも確保している。

マットの大部分がインフレータブル構造のため、簡単にコンパクトに収納できるのも魅力。

【商品詳細】
使用サイズ:約183×58×9cm
収納サイズ:約29×20cm
重量:約1.1kg

NEMO(ニーモ)/ゾア レギュラーマミー

NEMO(ニーモ)/ゾア レギュラーマミー

超軽量&コンパクトなスリーピングパッド。極限までの軽量化と断熱性を維持するため、パッド内のフォームに縦横2方向の肉抜き加工(2アクシスコアリング)を施している。厚さは約2.5㎝。

使用時に邪魔にならない位置に配された「マルチファンクションフラットバルブ」で、マットに横たわったまま固さ調整が可能。素早いセットアップと収納にも一役買ってくれる。

【商品詳細】
使用サイズ:183×51cm
収納サイズ:20×直径11cm
重量:450g

mont-bell (モンベル)/U.L. コンフォートシステム アルパインパッド

mont-bell (モンベル)/U.L. コンフォートシステム アルパインパッド

独自のマミー型形状を採用した軽量&コンパクトなモデル。穴のない軽量なスポンジを使用しているため、クッション性と保温性が均一に保たれ、快適な寝心地が得られるのも魅力。厚さは約2.5cm。

【商品詳細】
使用サイズ:長さ180×幅50×厚さ2.5cm
収納サイズ:直径16×25cm
重量:664g

mont-bell (モンベル)/U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180

mont-bell (モンベル)/U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180

クッション性と保温性を重視したキャンプマット。フォームの厚さは約3.8cmで、地面の凹凸からの突き上げを吸収しながら冷気も遮ってくれるので、寒い季節や冬山での使用にも適している。

男性でもゆったりと使用できる幅60cmのワイドサイズもうれしいポイントだ。

【商品詳細】
使用サイズ:長さ180×幅60×厚さ3.8cm
収納サイズ:∅14.5×60cm
重量:1,057g

DOD(ディーオーディー)/ソトネノサソイS

DOD(ディーオーディー)/ソトネノサソイS

丸洗いできるシーツ付きのエアマット。肉厚なウレタンフォームを入れることで、キャンプでも自宅の布団のような快適な寝心地を叶える。厚さは約4.5cm。

バルブを緩めるだけで自動的に空気を吸い込む「オートマチックエアバルブ」採用で便利。大人1人が寝ることができる幅のSサイズのほか、M、Lサイズも展開。

【商品詳細】
使用サイズ:約W60×D192×H4.5cm
収納サイズ:約W15×D15×H66cm
重量:約2.4kg

DOD(ディーオーディー)/ソトネノキワミS

DOD(ディーオーディー)/ソトネノキワミS

アウトドアでも睡眠を妥協したくない人に最適な自動膨張式インフレータブルマット。ウレタンは贅沢に10cm厚を採用し、程よい弾力のマットレスに仕上げている。付属のウェーブ型枕は高さ調整が可能。

マット、枕ともに、洗濯機で丸洗いできるカバー付き。いつでも清潔に使えそうだ。サイズは、Sサイズのほか、M、Lも用意されている。

【商品詳細】
使用サイズ:約W80×D208×H10cm
収納サイズ:約W91×D23×H23cm
重量:約4.6kg

WAO/インフレータブルマット

WAO/インフレータブルマット

空気とウレタンの張りで快適な睡眠を叶えるインフレーターマット。約8cmの厚みが体をしっかりとサポートする。従来のバルブに比べて30%吸引スピードが向上し、スピーディーな設営が可能。両サイドのボタンで連結もでき、車中泊やファミリーキャンプでの使用時にも便利。

【商品詳細】
使用サイズ:縦190cm 幅65cm 厚み8cm
収納サイズ:縦65cm 幅20cm
重量:2.5kg

Hilander(ハイランダー)/スエードインフレーターマット(枕付きタイプ)

Hilander(ハイランダー)/スエードインフレーターマット(枕付きタイプ)

スエード地を使用した肌触りの良い生地感が特徴のキャンプマット。枕一体型、約5cmのしっかりとした厚み、ノンスリップ加工と快適に眠れるさまざまな要素が満載。高級感のある落ち着いた見た目も魅力だ。

【商品詳細】
使用サイズ:幅65×長192×高さ最大5cm
収納サイズ:幅20×高65cm
重量:約1.6kg

LOGOS(ロゴス)/55セルフインフレートマット・SOLO

LOGOS(ロゴス)/55セルフインフレートマット・SOLO

厚さ55cmでの寝心地抜群セルフインフレートマット。高弾力なクッション性で快適な寝心地を追求する人に最適だ。空気の出し入れが速いワイドバルブを採用。

表はやさしい色味のグリーン、裏はあたたかみのあるブラウンのリバーシブル仕様。マット両サイドには連結可能なボタン付きで、複数枚を繋げて拡張もできる。

【商品詳細】
使用サイズ:約幅65×奥行190×高さ5.5cm
収納サイズ:約直径17×高さ61cm
重量:約2kg

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/エクスギア インフレーティングマット

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/エクスギア インフレーティングマット

表面に肌触りの良いフロッキー加工を施したインフレーターマット。厚さ5cmのウレタンフォームで快適な寝心地が味わえる。

裏面にはマットを滑りにくくするノンスリップ加工も。バルブを開けて空気を抜きながら丸めるだけで、収納も簡単!

【商品詳細】
使用サイズ:幅63×長さ198×厚さ5cm
収納サイズ:外径20×長さ65cm
重量:2.2kg

キャンプにおすすめの銀マット

とにかく低予算でキャンプマットを揃えたいなら銀マットがお得。ホームセンターなどで手軽に手に入る。巻いて収納するタイプと蛇腹折りタイプの2種がある。

BUNDOK(バンドック)/アルミ ロールマット

BUNDOK(バンドック)/アルミ ロールマット

キャンプやアウトドアはもちろん、レジャーでも活躍してくれる銀マット。厚さは約8mmで、約250gと軽さも抜群。ロール式でコンパクトに持ち運びや収納もOK!災害用や省エネグッズとしても活用できそう。

【商品詳細】
使用サイズ:約1800×600×8mm
収納サイズ:約600×600×155mm
重量:約250g

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/シルバーキャンピングジャバラマット

キャンプテンスタッグ/シルバーキャンピングジャバラマット

100cmのゆったり幅で使い勝手抜群の銀マット。ジャバラ状に畳んでゴムでまとめることができる。さらに幅が広い120cmのLサイズもあり。

【商品詳細】
使用サイズ:(約)100cm×長さ200cm×厚さ8mm
収納サイズ:(約)100cm×32cm×厚さ5cm

キャンプマットで快適な寝心地を手に入れよう!

キャンプマットは、アウトドアでの睡眠の質を左右する重要なアイテムだからこそ慎重に選びたいもの。自分の体やキャンプスタイル、使用シーンにフィットするキャンプマット選んで、導入してみてはいかがだろうか。

▼マットと合わせて使いたい「寝袋」(シュラフ)選び

寝袋選びは、使用する時期を明確にしたうえで、素材や形状を選択するのがスムーズだ。マミー型や封筒型などの「形状」、化繊とダウンなど中身の「素材」、快適に寝られる気温の参考になる「快適使用温度」の3項目を加味しつつ希望する条件に合ったものを探そう。

寝袋の三大人気アウトドメーカー「モンベル」・「ナンガ」・「イスカ」などは、その高い機能性から多くのキャンパーからの支持を集めている。

コスパがいい寝袋や、夏におすすめの寝袋、ダウンを採用した冬におすすめの寝袋、車中泊におすすめの寝袋など、自身のキャンプスタイルにフィットするものを見つけよう。

▼マット+コットならより快適な寝心地をゲット!

コットも一緒に使えばより快適な寝心地を手に入れられるはず。コットには、ロータイプとハイタイプ、さらにはハイ・ローの切り替えができる2wayタイプなど、高さが異なるおもに3つの種類がある。

キャンプコットの魅力は、地面のでこぼこを感じることなく、冬の底冷え対策としても有用だ。キャンプでの快眠を簡単に手に入れられる手軽な道具。

▼快適なキャンプのためのテント選びは?

キャンプでの快適さに左右するテント選びは、サイズ・形状、耐水圧、素材、価格、設営のしやすさなどに注目したい。

テントは、多彩なラインナップで丸い天井の「ドームテント」、リビングルームと寝室を備えた「2ルームテント」、1本のポールで支える開放的な円錐形状の「ワンポールテント」、非自立式でトンネル形状が特徴的な「トンネルテント」、さっと設営が可能な「ワンタッチテント」、家のような形をした「ロッジテント」など、じつにさまざまな種類がランナップされている。

テントの素材は、一般的な「ポリエステル」や「ナイロン」のほか、通気性が良く結露に強い「コットン」や「ポリコットン」などがあるが、特徴や重さなどを踏まえて選ぶのがスムーズだ。

▼キャンプにピッタリの車を手に入れたい!

キャンプに加えて車中泊にピッタリの車は、広い積載スペースを有し、タフな4WD仕様がおすすめ。SUVやピックアップトラック、ミニバン、軽自動車など、それぞれのメリット・デメリットを踏まえて最適な車選びを。