102562「ヤッホーブルーイング」オススメ!!クラフトビールの個性に合わせて「ツルヤ」グルメとペアリング!

「ヤッホーブルーイング」オススメ!!クラフトビールの個性に合わせて「ツルヤ」グルメとペアリング!

男の隠れ家編集部
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男の隠れ家の神出鬼没な編集者・田村巴は年がら年中“休肝日”がない生粋のお酒好き。そんなほろ酔い編集が美味い酒を求めて今宵もぶらりと旅に出る──。

夏本番! 「ヤッホーブルーイング」の個性豊かなクラフトビールに合う長野ご当地スーパー「ツルヤ」のPBグルメを楽しみました!

※掲載している内容は2024年8月、取材時の情報です。

ほろ酔い編集・田村巴のちょっと一杯やらないか? 第10杯

毎日毎日、暑い。生きてるだけで汗が滝のように流れる日々、ビールという名の潤いを求め長野へやって来ました。

今回いただくのは「よなよなエール」でお馴染み、長野県佐久市などに醸造所を持つ国内最大手のクラフトビールメーカー「ヤッホーブルーイング」さん。公式サイトが面白いと話題なので見てみたら、今回の連載ネタが浮かんだワケです。

長野県には品揃え抜群の「ツルヤ」というご当地スーパーがあり、特にPB商品のクオリティの高さはメディアで取り上げられるほど有名。

ツルヤ御代田店は酒類の品揃えも抜群。ビール売り場でアレもコレもと大量購入!

そんなツルヤのPB商品と自社ビールのペアリングを紹介するヤッホーブルーイングのWEB記事を読んで「あ、これがやりたい」と……。パクリじゃないよ! 了解を得てオススメのペアリングを実践するので“検証”です。

絶景のパノラマが楽しめる「荒船パノラマキャンプフィールド」でソロキャンプを楽しみながら、早速ツルヤ御代田店で仕入れたPBグルメとヤッホーブルーイングのクラフトビールを味わいます。

ついでにビア缶チキンも作りますよ、贅沢に「よなよなエール」で。さらに独りでは心許ないので、ヤッホーブルーイングのお料理番長「なおG」こと、加藤直さんをキャンプ場へお招きして乾杯! 

「現在は設備を管理する“麦府中奉行”ユニットディレクターですが、趣味が料理なのでビールに合うペアリング料理のレシピ開発もやってます。なんでも聞いてください!」と、心強いお言葉。

事前に精肉店で購入した丸鶏と「よなよなエール」でビア缶チキンを作ちゃおっと。

加藤さんによるとビールは大きく分けて、スッキリ飲みやすいラガービールと、フルーティな香りで味わい豊かなエールビールの2つに分類され、ヤッホーブルーイングは全製品がエールビールとのこと。

それぞれ味や香りの個性が分かりやすく異なるクラフトビールは、料理とのペアリングが楽しいお酒。実際に甘いものや辛いもの、肉料理など幾つか試してみましたが、自分好みな組み合わせを探すのが面白くて、こりゃヤッホー沼(?)にハマりそうです。

2時間かけてじっくり焼き上げたチキンはビールのエキスを吸収して絶品です。

TSURUYA Pairing ❶

水曜日のネコ × やわらかドライフルーツ シナノスイート

ベルジャンホワイトエールの「水曜日のネコ」は甘酸っぱくて爽やかな飲み応え。シナノスイートの半生製法ドライフルーツの甘味がビールのアロマを引き立てる。

TSURUYA Pairing ❷

インドの青鬼 × 生七味唐がらし

ホップの苦味が特徴なインディアペールエール「インドの青鬼」は、ツルヤ「生七味唐からし」の薬味の香りとベストマッチ。カマンベールチーズに乗せてまろやかに。

TSURUYA Pairing ❸

軽井沢ビール クラフトザウルス ブラックIPA × 冷凍焼上げチーズインデミソースハンバーグ

軽井沢限定季節商品「軽井沢ビール クラフトザウルス ブラックIPA」はロースト香と柑橘系のスッキリした香りが特徴。チーズとデミソースがビールの甘味を強調する。

Original Cooking

軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエール × よなよなエールのビア缶チキン

スパイスで下味を付けて焼き上げたチキンは、ビールの蒸気で中から蒸し焼き。「軽井沢ビール クラフトザウルス ペールエール」の柑橘香とスパイスの相性は無限大!

今月の相棒

オリジナル商品が人気のスーパー「ツルヤ御代田店」

長野県を代表するスーパー「ツルヤ」。御代田店は軽井沢店に匹敵する品揃えで美味しいものだらけ。

長野県北佐久郡御代田町
馬瀬口1743-1
TEL/0267-32-7811
営業時間/9:30-20:00(毎週日曜日と、7/1~8/31の夏季期間は9:00-20:00)
https://www.tsuruya-corp.co.jp/store/miyota/

CAMP FIELD

絶景のパノラマが楽しめる「荒船パノラマキャンプフィールド」

標高1200mの絶景キャンプのフィールド。設備もキレイで快適に過ごすことができ、オススメだ。

長野県佐久市内山352-1
TEL/0267-65-2021
https://arafune-camp.net/

文/田村 巴 撮影/Noriy.k

【著者プロフィール】
田村 巴(Tomo Tamura)

1979年北海道出身、フリー編集者。長年「男の隠れ家」に携わり現在は「男の隠れ家デジタル」編集長も務める。毎日の晩酌が人生をより良くすると信じて疑わない。

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