104280焼酎に新しい風。「うかぜ」×紅茶で広がる“和のテロワール”

焼酎に新しい風。「うかぜ」×紅茶で広がる“和のテロワール”

男の隠れ家編集部
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濵田酒造、新提案「紅茶割り」で焼酎に革新を。

鹿児島の老舗焼酎メーカー・濵田酒造が2025年6月26日に開催した「うかぜ紅茶割りPR試飲会」では、新たな本格麦焼酎「うかぜ」と、紅茶の香りを掛け合わせた革新的な飲み方が披露された。

伝統的な焼酎造りに裏打ちされた技術と、紅茶の新たな潮流が融合した注目のイベントとなった。

麦焼酎の世界に新たな風を吹かす「うかぜ」

濵田酒造が2023年に発売した「うかぜ」は、4種の個性豊かな原酒を1%単位でブレンドした本格麦焼酎。焼酎王国・鹿児島から“新たな定番酒”を目指すこの商品は、麦の甘芳ばしさとスッキリした後味が共存する一本だ。

開発を手がけたのは、ブレンダー歴20年以上の大園栄作氏。高度な調和技術により「うかぜ」は、世界三大酒類コンペのひとつ「SFWSC 2025」でダブルゴールドを受賞するなど、国内外で高い評価を得ている。

「紅茶割り」という新しい選択肢

今回の試飲会で提案されたのは、「うかぜ」の“紅茶割り”。

お茶割り人気の高まりや、香りのトレンドに着目し、より香り豊かな紅茶と焼酎を組み合わせることで、リラックスシーンにもフィットする新たな飲み方として注目されている。

左/スチュワード麻子氏、右/大園栄作氏

英国紅茶スクール「インフューズ」主宰で、UK Tea Academyの講師でもあるスチュワード麻子氏が登壇し、アールグレイや和紅茶など、焼酎と紅茶それぞれの個性を引き立てる提案を披露。

実際に茶葉を焼酎に漬け込む“リッチな抽出法”や、ホット/アイス両対応のペアリングレシピも紹介され、参加者からは「焼酎のイメージが変わった」との声が上がった。

ペアリングで楽しむ「うかぜ」紅茶割り

イベントでは以下の紅茶と「うかぜ」のテイスティングが紹介された。

ペットボトル紅茶「アールグレイ」(アイス)
フォートナム&メイソン「スモーキー・アールグレイ」(アイス)
フォートナム&メイソン「スモーキー・アールグレイ」(ホット)
崎原製茶「紅茶 夏」(茶葉漬け 炭酸割り)
ハルナプロデュース「ミルク蜂蜜紅茶」(アイス)

これらの紅茶割りにキッシュやキャロットケーキ、ツナサンドがペアリングフードとして提供された。麦焼酎の甘芳ばしさを引き立てる、紅茶と焼酎の意外な相性の良さに会場からは驚きの声が上がった。

変わりゆく焼酎のシーンへ

濵田酒造は「うかぜ紅茶割り」を家庭内でも楽しめる焼酎の新スタイルとして提案。特に20代後半〜40代の女性層を中心に、”焼酎×紅茶”という新しいライフスタイルを広めたいとしている。

また、SNSを活用したプレゼントキャンペーンも展開している。公式X(旧Twitter)アカウントをフォローし、指定投稿をリポストすると、鹿児島産和紅茶セットが抽選で30名に当たる。

香りを楽しむ。リラックスを味わう。

「うかぜ」紅茶割りは、焼酎の“新しい風”として、これからの焼酎との新たな付き合い方を提案するものとなるだろう。

本格麦焼酎 うかぜ
アルコール:25度
希望小売価格:1800ml瓶2195円、900ml瓶 1166円
お問い合わせ:濵田酒造 お客様相談室
TEL:0996-21-5260
公式HP:濵田酒造 本格麦焼酎「うかぜ」特設サイト
公式Instagram:濵田酒造

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