国産素材にこだわった木内酒造の最新作
茨城県那珂市に拠点を置く木内酒造が、国産麦芽100%と生ホップを使用した季節限定ビール「常陸野ネストビール フレッシュホップス2025」を、2025年9月下旬より数量限定で販売開始する。

木内酒造は1823年創業の伝統ある酒造メーカーであり、これまでにも国内外で高い評価を得てきた「常陸野ネストビール」シリーズを展開している。
「常陸野ネストビール フレッシュホップス2025」は、そのシリーズの中でも特別な製法と素材にこだわり抜いた逸品である。
素材の魅力を最大限に引き出した製法
国産麦芽「ミカモゴールデン」のこだわり

「常陸野ネストビール フレッシュホップス2025」に使用される麦芽は、茨城県那珂市で栽培された国産大麦「ミカモゴールデン」を100%使用している。
この大麦は木内酒造の自社工場「石岡の蔵」で製麦され、麦本来の旨味と甘味を最大限に引き出した特別仕様の麦芽となっている。これにより、まろやかで豊かな味わいを実現している。
生ホップの新鮮さが生む贅沢な香り

ホップには柑橘系のスパイシーな香りが特徴の「チヌーク」を採用。
自社および契約農家で栽培された国産生ホップを使用し、そのみずみずしい香りをビールに閉じ込めることで、フレッシュで爽やかな風味が楽しめる仕上がりとなっている。この時期ならではの生ホップの魅力が詰まった一杯だ。
常陸野ネストビールとは?
木内酒造が1996年に製造を開始したクラフトビールブランド「常陸野ネストビール」は、現在では15種類以上のラインナップを誇り、その約50%が海外へ輸出されている。
茨城県那珂市額田にある額田醸造所では、年間約3000KLものビールが製造されており、個性的かつ高品質なビール造りを目指す職人たちが日々研鑽を重ねている。
木内酒造の歴史と挑戦

1823年に創業し、日本酒「菊盛」を皮切りに酒造りを開始。その後1996年にはクラフトビール「常陸野ネストビール」を手掛けるようになり、2016年からはウイスキー製造にも着手。
さらに2020年には茨城県石岡市に「八郷蒸溜所」を新設し、ジャパニーズウイスキーの生産体制を確立した。
木内酒造は伝統を守りながらも新たな挑戦を続け、日本国内外でその存在感を高めている。
購入方法と楽しみ方

「フレッシュホップス2025」は木内酒造直営店やオンラインショップ、全国の酒販店で購入可能だ。数量限定商品のため、早めの購入がオススメ。
また、この季節限定ビールはそのフレッシュな風味が特徴であり、冷やして飲むことでその香りと味わいを最大限楽しむことができる。
そのみずみずしい香りとまろやかな味わいは、クラフトビールファンのみならず、多くの人々に新たな感動を与えるだろう。木内酒造が手掛けるこの特別な一杯をぜひ体験してほしい。
【商品概要】
製品名:常陸野ネストビール フレッシュホップス2025
参考小売価格:528円(税込)
発売日:2025年9月下旬より順次販売開始
公式HP:オンラインショップ
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