鮎の産地で有名な岐阜県。その岐阜県の関市で誕生した刀鍛冶、金型職人、板金職人、灯籠職人、設計士から成るブランド「giant-salamander」から、新たにリリースされた「ソロ焚き火台セット」は、漁師の知恵を生かした“魚を美味しく焼くための”ギアとなっている。

一般販売予定価格は1万500円(税込)、現在Makuakeにて応援購入を実施中だ。プロジェクト終了は2021年5月15日まで、今ならまだ早割価格で購入するチャンスあり!

BBQでも「魚は串で焼きたい!」

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BBQはアミや鉄板を使用することが多いが、BBQのシーンで困るのが「魚をどう焼くか?」という問題。鉄板では油が抜けず、アミでは魚の皮がくっ付き、綺麗に焼くことが難しい。魚の口から脂をポタポタと下に落とすのが美味しい焼き方だが、普通のBBQグリルでその状態を作り上げるのは面倒なのだ。

今回「giant-salamander」が開発した焚き火台と3本の串は、魚を美味しく上手に焼くことにこだわって開発されたもの。とはいえ、工夫次第では魚だけじゃなく色々な素材の調理が可能なモデルとなっている。

串は主に魚用の2種類+万能用の1種類がセットになっている。焚き火台は4枚の鉄板を組み立てるだけの簡単設計で、後片付けも容易になっている。

ソロ焚き火台に串取付用の加工がしてあり、刺してスライドするだけで串を設置することが可能となっている。また、外側から串を設置・取り外しが可能なため、直火に触れる危険や火傷などの不安もない。底面には穴加工が施され、炭や薪へ空気が循環するような構造になっている。

3種の串で様々な串焼きを楽しめる

①(左)曲串(主に魚用)全長:32cm

1本串を魚にうまく刺すには和食の料亭などで出てくるような「泳いでいるように魚自体を曲げながら背骨を通していく」というのが基本。真っ直ぐ刺してしまうと、焼いてひっくり返している内に空回りをしてしまうためだ。

料理人や慣れた人なら簡単な作業だが、素人が実際にやると難しい。しかし、この「曲串」は串自体に曲げ加工がされているため、串にカーブに合わせて魚を刺していくだけで、上手に刺すことができる。

②(右)張串(主に魚用)全長:32cm

青森県の漁師が使用していた串を再現した「張串」。約50年ほど前「青森県で子供の頃に漁師さんが焼いてくれた串焼き」の話からインスピレーションを得て、再現した串だという。

手元をつまみ、圧力を掛けた状態で魚に串を刺す。刺した後に手を離すことで外側に張力が加わり、魚の空回りを防ぐ構造となっている。

③(中)二本串(肉や野菜など何でも)全長:32cm

3本の中で最も強度が高い「二本串」は、肉や野菜、海の魚など万能に使える串となっている。漫画のような世界観をイメージして製作されたものだ。

もちろん「ソロ焚き火台」に鉄板や網をおけば、通常のグリルや焚き火料理の要領で調理も可能。食材や用途、楽しみ方に合わせて自由に使えるソロ焚き火台となっている。

【商品概要】
商品名:ソロ焚き火台セット
価格:1万500円(税込)
公式サイト:Makuake「【鮎の町/岐阜発】誰でも魚がうまく焼ける!?3本の串と専用焚き火台セット」

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