昨今さまざまなサブスクが登場するなか、オリジナル小説と「日常とその時の気持ち」をテーマにしたコーヒーが毎月セットで届くユニークなサブスクが登場した。

変わりない日常がオリジナル小説とコーヒーで特別な時間を過ごせる唯一無二のサブスクだ。

サブスク「ものがたり珈琲」とは?

「ものがたり珈琲」は、体験型のシェアハウスを運営する絆家が展開するサービス。同社が運営する「本と珈琲」がコンセプトのシェアハウス「hitotoki」がきっかけとなり、コーヒーそのものを楽しむよりも、その時々のシーンや気持ちを楽しんでほしい…そんな特別なコーヒーを作りたいと誕生した。

本サービスは、さまざまな24のシーンが描かれた24人の小説家による小説とともにオリジナルコーヒーが毎月セットで届くというもの。

毎月2種類、1年で24のシーンと24種類のコーヒーと出会い、24人の小説家とつなぐ特別な時間を楽しめる。

日常の1コマをオリジナルコーヒーとともに味わう

大切な人と語りたい夜、静かに自分と向き合いたい時…など、何気ない日常にフィーチャーして、その時の気持ちを汲んだオリジナルブレンドが毎月2種類味わえる。

オリジナルブレンドの監修には、かつて世界ナンバー1(WORLD BREWERS CUP 2016 )になった粕谷哲さんが担当。

届いたブレンドが登場するオリジナル短編小説

毎月2つ届くオリジナル短編小説には、自宅に届いたブレンドと同じものを主人公が飲むシーンが描写されている。同じコーヒーを味わいながら、小説の物語にリンクする不思議な体験ができるはずだ。

「愛と恋」「変わるもの、変わらないもの」など、月ごとに変わるテーマがあり、月や季節に合った2つのシーンが、コーヒーのブレンドと小説のタイトルになっている。

オンラインイベントでリアルなコミュニティも

サブスクの内容には含まれないが、3月以降のサービスとして、会員同士のリアルなオンラインイベントも開催予定だ。

「あなたにとって大切な人とは?」「これまでの失恋から立ち直ったきっかけ」「特別におすすめしたい本の紹介」など、月のテーマに沿って、届いたコーヒーを味わいながら楽しくオンラインお茶会ができるというもの。

年齢や名前、住んでいる場所も知らない人たちが、さまざまなテーマについて語り合う空間は、きっとワクワクする時間が過ごせるはずだ。

自分だけの物語が楽しめるユニークなサブスク「ものがたり珈琲」は、クラウドファンディングサイト「Makuake」で2021年2月7日まで購入可能だ。

セット内容
1.ポストカード(裏に小説のあらすじとWEB小説のQRコード付き)×2種類
2.コーヒー(豆 or 粉 or ドリップパック)×2種類
予約購入:Makuake