67517【大人対象】成人したなら一度はプレイしてほしい。CERO:Zのおもしろゲーム5作品

【大人対象】成人したなら一度はプレイしてほしい。CERO:Zのおもしろゲーム5作品

菅堅太(エーライト)
目次

数あるゲームの中でも、大人しかプレイできないもの。それが「CERO:Z」に区分されている、いわゆる18禁ゲームだ。

しかし、厳密には18禁ゲームにも種類があり、エロゲ―、グロゲー、反社会的行為ありのゲームなどに分かれる。

今回は、エロなし18禁ゲームに絞っておもしろい作品を5つ紹介していく。ガチのバトルやプレイを楽しみたい時の参考にしてみてはいかがだろうか?

■①Call of Duty: Vanguard

本作は第二次世界大戦が舞台となっている。マルチプレイヤーモードでは、戦闘規模によって最大マッチ数を選べるため、少人数でバトっても、大人数で混戦しても楽しい。勝利条件は8つから自由に選択できる。マルチには4人協力戦のゾンビモードもあり、幅広い戦場を満喫できるのも魅力の一つだ。

一方、シングルプレイでは映画ばりのキャンペーンモードが楽しめる。マルチプレイに飽きてもCall of Dutyの世界観に浸れるから、休日にじっくり鑑賞しつつプレイしたいところだ。

Call of Dutyはリアルさを追求している人におすすめの作品であり、Vanguardも例外ではない。映像の美しさ、リアルな戦場体験をその目で堪能してみてほしい。

また、不定期にアップデートされる新武器を楽しみにしているファンも多いので、武器の種類や数を重視している人にも向いているだろう。

【対応ハードウェア】
Microsoft Windows/PlayStation4/PlayStation5/Xbox One/Xbox Series X/S
※クロスプレイも可能

■②The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition

本作は、全世界で200以上のゲームアワードを受賞した名作である。爆発的な人気を誇り、2021年には10周年を迎えた長寿ゲームだ。ジャンルはオープンワールド型RPG。なんといっても、美しいグラフィックと自由度の高さから没入感が味わえる点が魅力的だ。

舞台はタムリエル大陸のスカイリムという土地。危険な異国の地を好きな種族として生きることができる。MODで自由度をさらに高めることができるが、中には完全にエロゲ―になっているものもある。エロを求めていない時は、改造MODのジャンルに注意しよう。

【対応ハードウェア】
PlayStation4

■③DARK SOULS REMASTERED

本格アクションRPGとしても、死にゲーとしても有名な作品。難易度が高いからこそ、クリアした時の達成感は他のゲームの比ではない。REMASTEREDでは、前作よりもさらに美しく繊細なグラフィックが楽しめる。

オンラインプレイも可能となり、追加DLC(ダウンロードコンテンツ)も完全収録。心折れずにプレイし続けられるか、ぜひ試してみてほしい。

面白いと感じたのは、Nintendo Switchに対応しているという点。DARK SOULSといえば、自宅で黙々とプレイするものであるイメージが強いが、REMASTEREDでは外出中も死にゲーが体験できる。難しい場面も、場所を変えたらクリアできてしまうかも?

【対応ハードウェア】
Nintendo Switch/PlayStation4/Xbox One/Microsoft Windows

■④真 流行り神

本作は推理あり、ホラー要素ありの、大人向けホラーアドベンチャーゲーム。

主人公は警察官。都市伝説にまつわる事件を解決していくというストーリーとなっている。シナリオを読み進め、途中出現する選択肢から答えを選ぶことでストーリーが分岐していく。分岐ツリーを活用すれば、通過したストーリーを確認することができるので安心だ。

初代タイトルは救いのないストーリーやグロが特徴。2、3と恐怖感が増していくストーリー展開になっているので、シリーズ通してプレイすることをおすすめする。

【対応ハードウェア】
PlayStation3/PlayStation Vita/iOS/Android

※『真 流行り神 The Best Price』『真 流行り神2』は、PS3/PS Vita版のダウンロードタイトルが終了。

■⑤月姫 -A piece of blue glass moon-

本作のジャンルは長編伝奇ビジュアルノベル。エロなしだがグロありのためR18となっている。Fateシリーズでもおなじみ、人気のTYPE-MOON作品であり、奈須きのこファンは必ずといっていいほどプレイしているゲームだ。

原作となる同人ビジュアルノベル『月姫』が2000年に製作されたが、2021年にようやく商業ゲームとして販売された。原作では5人のヒロインを、本作では2人のメインヒロインを攻略するといった違いがみられる。

それ以外にも原作と異なる点があり、リメイク版である本作については賛否両論ある。しかし、原作発売当時よりもさらに美しくなったグラフィックや、工夫された演出が評価されているので、TYPE-MOON作品やノベルゲームが好きな人は一度プレイしてみよう。

【対応ハードウェア】
PlayStation4/Nintendo Switch

■厳しめな口コミが多くても一度はプレイすべし

ゲームの好みは人それぞれ。他人から見たらクソゲーでも、貴方にとっては良ゲー、神ゲーという可能性もある。

ゲームを購入する際、口コミでの評価を判断材料にすることもあるだろうが、厳しい意見が多いゲームこそ一度プレイしてみるのがおすすめだ。もしかしたら、貴方の新たな好みを発掘できるかもしれない。

いつものゲームに飽きてきたら、ぜひ今回紹介した成人向けゲームをプレイしてみよう。「隠れ家デジタル」では、ゲームだけでなく幅広い情報を紹介している。ぜひ今後の記事にも期待してほしい。

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合同会社エーライト
合同会社エーライト

代表は1992年、大阪府出身。出版社、編集プロダクションで書籍・雑誌の制作に携わり、独立後の2019年には記事制作会社「合同会社エーライト」を設立。月刊誌『男の隠れ家』の編集としてお世話になった経緯もあり、現在は「男の隠れ家デジタル」でも記事制作を行っている。

仕事ばかりしすぎて「趣味ってなんだっけ?」と思いつつも、取材先やネタ探しで出会うものに影響を受けがち。毎年のように和歌山でワーケーションを行ってるほか、最近は別府温泉にハマり、半年で4回も訪れるほど。生粋のキッチンドランカー。

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