107588令和の昭和部屋|最高の趣味部屋を作りたい!

令和の昭和部屋|最高の趣味部屋を作りたい!

男の隠れ家編集部
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誰しもが一度は憧れを抱く、自分の好きなモノだけに囲まれた趣味部屋。限られた空間に所狭しと並んだコレクションは、ギターにバイク、模型、スニーカー、植物など主人の個性によってさまざまだ。

趣味を追求することで生まれる空間と時間、それはミニマリズムの対極にある究極のマキシマリズム。情熱とロマンあふれる特別な部屋を紹介しよう。

■「昭和さながらちゃぶ台を囲む 家族団欒が至福のときです」

●昭和を愛する団地妻*亀工房さん/@kamekobo1974

●リアルに昭和の生活を家族みんなで団地暮らし

生活のすべてを徹底して昭和に。タイムスリップしたような気分だ。

昭和を愛する団地妻*亀工房さんが趣味部屋づくりを始めたきっかけは学生の頃に遡る。母親が若い頃に着ていた洋服を譲ってもらったことをきっかけに、昭和アイテムの魅力に気づき、転じて昭和部屋づくりを始めたという。 

日々の生活は、昭和の洋服を着て過ごし、昭和の台所で料理をし、家族揃ってちゃぶ台でご飯を食べるという、まさに昭和の生活だ。

分譲当時からのリフォームされてない昭和の台所。友人からもらったシールで彩った。集めた調理器具や皿はほぼ昭和の当時物。冷蔵庫もリメイクシートとタイルシールでおめかし。

こだわりは、復刻ものではなく当時物かつ、ほぼ実際に使うものだけを集めることだ。

「ホーロー鍋やお皿、グラスも飾らずに実際に毎日の生活で使っています。しまい込むのは嫌なので、しまうときも見せる収納で飾っています」

部屋づくりにも、旦那さんの趣味のレコードや、コレクター魂が反映され、さらに昭和に磨きがかかってきているという。

また、友達に昭和のシールをレプリカで作ってもらうなど、家族、友人の力を借りて、昭和空間はさらなる高まりを見せている。

母の料理を彩ったのと同じストーンウェアの皿。団地のフリマでたまたま見つけ、虜に。
鉢植えの隣に小さな指人形を添えて。
棚には夫婦で集めたCDやレコードなどがぎっしり並ぶ。
家族が団欒を過ごすちゃぶ台。上から釣り下がる電球シェードのレトロ感が食卓に温かみを加える。

●BEST ONE!

振り子時計だらけの壁に憧れて増えている

振り子時計だらけの壁に憧れて、買い集めるうちにだんだん数が増えていった振り子時計。毎朝のネジ巻き、たまの時間合わせは旦那さんが担当。動かなくなった振り子は寝室に3台並べて置いてある。

●ROOM DATA

広さ/54㎡
使用年数/16年
趣味/昭和の暮らし

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