誰しもが一度は憧れを抱く、自分の好きなモノだけに囲まれた趣味部屋。限られた空間に所狭しと並んだコレクションは、ギターにバイク、模型、スニーカー、植物など主人の個性によってさまざまだ。
趣味を追求することで生まれる空間と時間、それはミニマリズムの対極にある究極のマキシマリズム。情熱とロマンあふれる特別な部屋を紹介しよう。
(※その他の写真は【関連画像】を参照)
※この記事は2025年10月号に掲載されたものです。
■「子どもの頃に憧れたゲーム部屋を作りました」
●はくなさん/@hacna127

●思い出をいつまでも夢のようなゲーム部屋
「最初は懐かしさからレトロゲームやおもちゃなどを集めていて、物であふれた部屋でした。SNSをきっかけに、ゲームセンターのような空間をつくり始めました」
はくなさんの部屋にはアーケードゲームの筐体が5台並び、ゲームセンターでおなじみの椅子に子ども心をくすぐられる。

クローゼットは家庭用ゲーム機で遊べる秘密基地。ブラウン管テレビで当時の記憶が蘇る。棚などはホームセンターを活用して作り、配線を見えないようにする工夫も怠らない。
「子どもの頃に遊んだゲームはすべて遊べるようにしてあります。夜のくつろぎタイムは最高です」


●BEST ONE!
あさいもとゆき先生が描いてくれた僕の部屋
『ファミコンロッキー』の作者が描いたイラスト。主人公のロッキーがはくなさんの部屋に遊びに来たというイメージで描かれている。

●ROOM DATA
広さ/13.22㎡
使用年数/30年
趣味/ゲーム
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編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
