誰しもが一度は憧れを抱く、自分の好きなモノだけに囲まれた趣味部屋。限られた空間に所狭しと並んだコレクションは、ギターにバイク、模型、スニーカー、植物など主人の個性によってさまざまだ。
趣味を追求することで生まれる空間と時間、それはミニマリズムの対極にある究極のマキシマリズム。情熱とロマンあふれる特別な部屋を紹介しよう。
(※その他の写真は【関連画像】を参照)
※この記事は2025年10月号に掲載されたものです。
■「グッズを眺めながらニヤニヤしています(笑)」
●AYAさん/@aaa.star.aaa

●インパクト抜群の壁紙 映画の興奮をそのままに
弟が観ていたアベンジャーズの映画を一緒に観るようになり、大量のグッズを集めるまでどっぷりとハマってしまったというAYAさん。
アメリカ発のポップカルチャーイベント「コミックコンベンション」で出合った大迫力の壁紙を前に、家を建てたらマーベル部屋を作ることを決意。

2024年に完成した新居のこぢんまりとした5畳の空間は、大好きなキャプテン・アメリカの壁紙を中心にヒーローが集う安全地帯となった。
「家を建てる際に照明の位置や種類も考えて設計してもらいました」
こだわりと愛が詰まった部屋は思わぬ出合いから誕生する。


●BEST ONE!
アベンジャーズ三種の神器
キャプテン・アメリカのシールド、マイティ・ソーのハンマー、アイアンマンのマスク。アベンジャーズ好きなら絶対持っていたい代物だ。

●ROOM DATA
広さ/8.2㎡
使用年数/1年
趣味/映画鑑賞、グッズ収集
▼あわせて読みたい
編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
