誰しもが一度は憧れを抱く、自分の好きなモノだけに囲まれた趣味部屋。限られた空間に所狭しと並んだコレクションは、ギターにバイク、模型、スニーカー、植物など主人の個性によってさまざまだ。
趣味を追求することで生まれる空間と時間、それはミニマリズムの対極にある究極のマキシマリズム。情熱とロマンあふれる特別な部屋を紹介しよう。
(※その他の写真は【関連画像】を参照)
※この記事は2025年10月号に掲載されたものです。
■「カメラとベースを眺めながら晩酌をする時間が格別です」
●五十嵐勇人さん/@hayato_v36

●好きであふれかえるNikon愛好家の部屋
カメラが棚を埋め尽くしている。昔のフラッグシップ機やFシリーズ、海外輸入用の北米機など全部で73台ある。一番古いもので1959年。ほかにもNikonのカメラストラップやオールドレンズなども収集している五十嵐さん。
「アパートに住んでいた頃はリビングにカメラがあふれていて妻に怒られていました。家を建てることが決まって部屋を作りました」

棚や机はホームセンターで木材を安く購入し、自作。カメラとベースを眺めながら好きな日本酒を飲むのが至福の時間だという。
「シャッター音でお酒を飲むこともあります(笑)」



●BEST ONE!
どんな場面でもシャッターチャンスを逃さない相棒
五十嵐さんがメインで使用するカメラはフルサイズミラーレス「Nikon Z9」。Zシリーズ初のフラッグシップモデルということもあり、高性能で高画質の頼れる相棒だ。

●ROOM DATA
広さ/7.29㎡
使用年数/3年
趣味/カメラ、エレキベース
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編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
