誰しもが一度は憧れを抱く、自分の好きなモノだけに囲まれた趣味部屋。限られた空間に所狭しと並んだコレクションは、ギターにバイク、模型、スニーカー、植物など主人の個性によってさまざまだ。
趣味を追求することで生まれる空間と時間、それはミニマリズムの対極にある究極のマキシマリズム。情熱とロマンあふれる特別な部屋を紹介しよう。
(※その他の写真は【関連画像】を参照)
※この記事は2025年10月号に掲載されたものです。
■「希少なアイテムもつねに見える状態にしておきたい」
●YUUKI TIMEさん/@time.timeon

●100年の歴史が集積する“好き”であふれかえる空間
YUUKI TIMEさんは、収集していたヴィンテージギアの置き場所がなくなったために、納戸を保管場所にした。作業机を中心に、貴重なランタンがずらりと並ぶ。
販売することが目的ではないため、希少なヴィンテージランタンの価値を生かした魅せる収納にこだわったという。


「金属とガラスの組み合わせである100年前のヴィンテージランタンは採算性よりも質実剛健。しっかりとした作りで半永久的に使える。メンテも容易で、災害時にも役立つ優れものです」
永い時間を越えたランタンに囲まれて過ごす一人空間に癒される。

●BEST ONE!
滅多に市場に出回らないヴィンテージランタン
1950年代に製作されたヴィンテージランタンで希少性が高く、市場でもあまり出回らないランタン「Coleman 243B」。複数台所有するほどのお気に入りの一品だ。

●ROOM DATA
広さ/12.96㎡
使用年数/20年
趣味/キャンプ
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編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
