時代と共に役割を終えた区間が消える「JR札沼線」(北海道/桑園~北海道医療大学)

「学園都市線」という愛称が付けられている札沼線は、札幌市中央区の桑園駅から新十津川町の新十津川駅間76.5kmを結んでいた。だが国鉄時代、路線はその先の石狩沼田駅まで延びていて、111.4kmという営業距離を有していたのだ。

(写真/松尾啓司、金盛正樹 文/野田伊豆守)

▶︎詳しく読む
時代と共に役割を終えた区間が消える「JR札沼線」(北海道/桑園~北海道医療大学)

時代と共に盲腸線となってしまう「JR石勝線」(北海道/南千歳~新得)

平成31年(2019)4月1日、石勝線夕張支線(新夕張~夕張16.1km)は126年5カ月の歴史に幕を閉じた。

(写真/金盛正樹 文/野田伊豆守)

▶︎詳しく読む
時代と共に盲腸線となってしまう「JR石勝線」(北海道/南千歳~新得)

地域の産業を担っていた姿も今は昔に「JR留萌本線」(北海道/深川~留萌)

現在存続している留萌本線は、函館本線深川駅から留萌駅までの50.1km。これは全国のJR線の中で、もっとも短い本線である。だが平成28年(2016)12月5日、留萌~増毛(ましけ)間16.7kmが廃線になる以前は違った。

(文/野田伊豆守)

▶︎詳しく読む
地域の産業を担っていた姿も今は昔に「JR留萌本線」(北海道/深川~留萌)

開業90年に姿を消したもうひとつの路線「長野電鉄」(長野県/長野~湯田中(長野線))

長野電鉄は、現在も長野駅から湯田中駅までの33.2kmを結ぶ長野線を運行している。その前身は、屋代と木島の間を結んでいた河東(かとう)鉄道である。

(写真/遠藤 純 文/野田伊豆守)

▶︎詳しく読む
開業90年に姿を消したもうひとつの路線「長野電鉄」(長野県/長野~湯田中(長野線))