都民の足として歴史を刻む東京さくらトラムの歩み「都電荒川線」(東京都/三ノ輪橋~早稲田)

東京さくらトラム(都電荒川線)は東京に残る唯一の、東京都交通局が運営する路面電車だ。沿線地域の人たちに愛されながら、身近な足として現役で運行している。沿線には昔ながらの商店街や、花の名所など魅力的なスポットも多い。

(写真/遠藤純、東京都交通局(一部) 文/相庭泰志)

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都民の足として歴史を刻む東京さくらトラムの歩み「都電荒川線」(東京都/三ノ輪橋~早稲田)

港町の発展と共に走り続ける「函館市電」(北海道)

幕末の動乱を経て、函館区が設置されて約140年。町の発展と共に歩んできた路面電車である。明治時代の馬車鉄道に始まり、大正2年(1913)6月29日、その軌道を利用した路面電車が運行開始。これが現在の函館市電である。

(写真/佐藤佳穂、函館市電(一部))

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港町の発展と共に走り続ける「函館市電」(北海道)

日本最大規模を誇る路面電車の雄「広島電鉄」(広島県)

路面電車として日本一の輸送力を誇る広島電鉄。その数は1日に約10万人(軌道区間のみ)を誇る。

(写真/遠藤 純、広島電鉄(一部))

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日本最大規模を誇る路面電車の雄「広島電鉄」(広島県)

土佐電氣鐵道から“とさでん”に受け継がれた軌道「とさでん交通」(高知県)

平成26年(2014)10月1日に土佐電気鉄道・高知県交通・土佐電ドリームサービスの3社が統合して設立された「とさでん交通」。

(写真/米屋こうじ、とさでん交通(一部))

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土佐電氣鐵道から“とさでん”に受け継がれた軌道「とさでん交通」(高知県)

“チン電”の愛称で親しまれる浪速の阪堺電車「阪堺電気軌道」(大阪府)

阪堺電気軌道は大阪市と堺市内を運行する路面電車だ。上町線と阪堺線の2路線を有し、「チン電」の愛称で呼ばれ、市民の足として親しまれている。

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“チン電”の愛称で親しまれる浪速の阪堺電車「阪堺電気軌道」(大阪府)

市民や観光客の足として活躍する“嵐電”「京福電気鉄道」(京都府)

京福電気鉄道は京都市内中心部と洛西の観光地を結ぶ京都唯一の路面電車である。通称は「嵐電」。

(写真/北村元(一部))

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市民や観光客の足として活躍する“嵐電”「京福電気鉄道」(京都府)

水戸岡鋭治が手がけた路面電車が活躍「岡山電気軌道」(岡山県)

岡山電気軌道は、清輝橋(せいきばし)線と東山線の2つの路線を有するが、総延長は4.7kmという日本一短い路面電車。岡山駅から後楽園などへの移動手段として観光客に利用されているほか、通勤や通学の足として地元住民にも愛されてきた。

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水戸岡鋭治が手がけた路面電車が活躍「岡山電気軌道」(岡山県)

異国情緒漂う街並みをゆく路面電車「長崎電気軌道」(長崎県)

三方を山に、一方を海に囲まれた狭隘な地形に市街地が形成されている長崎の町並み。そのなかで活躍するのが効率よく敷かれた路面電車である。

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異国情緒漂う街並みをゆく路面電車「長崎電気軌道」(長崎県)

2022年開業予定!100年先を見据えた新線建設が進む「芳賀・宇都宮LRT事業」(栃木県)

近年注目を集めるのが栃木県宇都宮市と芳賀町で建設中の新しい路線(LRT)である。全体の計画区間は、JR宇都宮駅駅西側に位置する桜通り十文字付近~芳賀・高根沢工業団地付近までの約18kmとされる。

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2022年開業予定!100年先を見据えた新線建設が進む「芳賀・宇都宮LRT事業」(栃木県)