【1】絶対手放したくない。20代の頃に乗り回していたランサー「三菱ランサー1600GSR 」(1974/国産)| 憧れのクラシックカースタイル

1974年のサファリラリーで三菱・ランサーが表彰台を独占したのを記念し、100台限定で販売されたうちの1台を所有する石坂さん。以前同車種を所有していたが、今年この限定車に乗り換えたという。

【2】ホンダ車を48台乗り継ぐ。ホンダに捧げたクルマ人生「ホンダ1300クーペGTL」(1972年/国産)| 憧れのクラシックカースタイル

本田技研工業の社員だった君嶋洋一さん(68歳)は、これまでホンダ車を48台も乗り継いでいるほどのホンダファン。これから先、手に入れたいクルマは思い浮かばないという筋金入りだ。そんな君嶋さんの愛車は、ホンダが軽自動車以外の乗用車として初めて開発したホンダ1300だ。

【3】まさに運命の出会い。TV番組で見たあの実車だ「トヨタ ミニエース UP100」(1974/国産)| 憧れのクラシックカースタイル

髙木さんが愛車のミニエースと出会ったのは、運命的なものだった。もともとクラシックカーに興味があったわけではなく、たまたまドラマで見かけたクルマがずっと気になっていたのだという。

【4】若い時に憧れたクルマに乗る喜び。デザインと走りが良い「ニッサン シルビア」(1967/国産)|憧れのクラシックカースタイル

1964年にパブリカやカローラから愛車遍歴が始まった吉開さん。その後何台か乗り換えているうちに、若い時に憧れたクルマに乗りたいという気持ちが募ってきた。そんな時、17年前に友人の紹介でレストア中だったこのシルビアに出合い、購入を決めた。それから現在まで大切に乗り続けている。

【5】5台の部品取り車を持って維持し、今でも現役の愛車「ホンダ シビックRS」(1975/国産)| 憧れのクラシックカースタイル

39年前に初めて自分で購入したシビックRSをその思い出と共に大切にしている田玉さん。わずか半年の期間しか販売されなかったという幻のモデルだ。

【6】懐かしのオート3輪。お気に入りのクルマで愛犬とドライブ「マツダK360 」(1968/国産)|憧れのクラシックカースタイル

祖父の代からマツダの販売店を経営してきたという、鈴木さんの愛車はマツダK360。幼い頃からマツダ車に馴れ親しみ、ほかにコスモスポーツを所有する。