32399ネイティブ講師のオンライン英会話おすすめ5選|メリットや効果とは

ネイティブ講師のオンライン英会話おすすめ5選|メリットや効果とは

編集部
オンライン英会話サービスでは、安価で質の高いレッスンを提供できるフィリピン人講師を採用するケースが圧倒的に多い。一方で、アメリカやイギリス、カナダ、オーストラリアなど英語ネイティブの講師が在籍していることを強みとしているサービスもある。本記事では、「ネイティブ講師の英会話レッスンを受講する意義」についての解説や、ネイティブ講師が在籍するおすすめのオンライン英会話サービスを紹介しよう。
目次

ネイティブ講師のレッスン+日本人コーチのサポートで英語力アップ!

産経オンライン英会話PLUSは、ネイティブ講師・日本人講師・フィリピン人講師が在籍するオンライン英会話スクール。毎月付与されるコインや追加購入するコインを使って講師を選択できるので、ネイティブ講師のレッスンを受けたい場合にも対応可能だ。

効率よく勉強したい人は、オプションのコーチングプランの利用がおすすめ。12週間の短期集中で英語力アップを目指すプランで、一人ひとりに日本人コンサルタントがつき、毎日のオンライン英会話レッスンのほか、11.5時間程度の自習内容を提案してくれる。オンライン英会話はマンツーマンレッスンで、もちろんネイティブ講師の選択もできる。一般的なコーチングスクールよりもリーズナブルな価格で、コーチングサービスを受けられるのも魅力だ。

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英会話をネイティブ講師に学ぶべき人は?

はじめに、以下のようなグローバル人材の卵となる方は、将来的に実用性の高い英語を習得することが求められる。

  • IELTS ・TOEFLの英語試験対策をしたい
  • 英語圏への駐在・移住を予定している / 目指している

ここでの実用性が高い英語というのは、日常シーンやビジネス現場を含めて、海外で誰にでも通用する英語を使いこなすということ。グローバル人材は英語のネイティブスピーカーばかりではないのに、なぜネイティブから英語学習の指導を受けることが望ましいのか?上記2点のニーズと求められる英語力の関係を見ていこう。

IELTS・TOEFLの英語試験対策をしたい人

IELTSやTOEFLは英語の4技能「聞く、話す、読む、書く」の4セクションからなる、英語圏の大学・大学院留学や海外移住要件に活用される試験だ。単なる英語の知識量を測る試験ではなく、すでに持っている知識をいかに運用するか、英語圏で通用する実践的な英語力やコミュニケーション力があるかを問われる試験となっているため、講師の質は非常に重要となる。

特にIELTSは、論理的思考や文章の構成力、論旨の一貫性といったことまでも問われ、英語圏で必要とされるスキルや思考力も含めて英語力を測定できる「グローバルスタンダードテスト」として世界中で受験者が増え続けている。

文法が全て正しい英語を書く、自然な表現を多く知っている、といった一般的な英語力ではなく、英語圏で重視されるクリティカルシンキングや発信力を養うのであれば、質の高いネイティブの専門講師から指導を受けるべきだ。

留学要件や移住VISA取得のボーダーラインをクリアして終わりではなく、そのあと実際にグローバル人材として活躍できなければ意味がないので、試験対策の段階で単なる英語力以外のスキルも身に付けておきたい。

英語圏への駐在・移住の準備をしている人

もし、ビジネスや勉学などで特定の英語圏への移住を目指しているのであれば、日本にいる間にその国籍のネイティブ講師とたくさんコミュニケーションを取っておくことをおすすめする。公用語として多くの人に話される英語は、国や地域・話す人の国籍によって、発音やアクセント、よく使われる表現などが異なるのだ。

しかし英会話の講師を選ぶ際、それ以上に重要になるのが、講師の国籍によって教育のバックグラウンドや文化・慣習が異なるということ。その違いは、話の内容や進め方、その国で好まれやすい物事の考え方や行動特性にも影響する。

例えば、英会話レッスンで、あるテーマについてディスカッションをする場合、フィリピン人講師は受講生の英語そのものをよく聞き、間違いを正してくれたり、より自然な言い回しを教えてくれたりする。また質疑を使って自分が話した内容を広げてくれるのが特徴だ。

一方で、ネイティブ講師のレッスンでは、受講生の意見や考え方を積極的に求め、話を広げるというよりは深く掘り込む質問をする。また講師自身の意見や「アメリカでは普通こう考える」といった情報も多く共有してくれる。これは英語の教え方が良いか悪いかということではなく、その国の文化・慣習、物事の進め方・考え方の違いが英語のコミュニケーションに表れるということだ。

ビジネスの現場においてもそれは例外ではなく、現地で活躍するためには、そういったことを受け入れて適応していかなければならない。オンライン英会話サービスを選定する際には、在籍している講師の国籍やバックグラウンドをよく確認するべきだろう。

ネイティブ講師による英会話レッスンの効果

フィリピン人講師は、自身が「英語を第2言語として学んで話せるようになった」英語学習の成功者であるため、レッスン中は「英語学習者に伝わりやすい英語」を話す傾向がある。

英語を喋るスピードもネイティブに比べると速くなく、発音もクリアで、言い回しも丁寧かつ優しい言葉選びをしてくれるため、英語を学び始めたばかりの人にとっては最適の環境だ。

ただし、フィリピン人講師の「優しくて綺麗な英語」だけを聞いていると、海外現地でいきなりアメリカ人やイギリス人と話すと、全く理解できないという経験をすることになるだろう。

ここでは、現地の英語が理解できない理由に触れながら、ネイティブ講師と英会話を練習することで得られる効果を見ていく。

1. ネイティブの発音・スピードについていけるようになる

はじめて英語圏に行くと、現地で飛び交う英語のスピードに唖然とする。また音の連結や消失も多く、慣れるまでは知っている表現でも聞き逃したり、英語の音を追うことに必死で内容に集中できなかったりするのだ。さらに、話される英語のスピードが速いと、それだけ話のテンポも速くなるのでなかなか会話に入り込めない。

そして、現地のネイティブは英語講師ではないため、普段通りのスピード、発音、言葉選びで手加減無しの英語を投げかけてくる。聞き返しても全く同じスピードと語調で繰り返されることも多く、「日本人に対しても容赦ないな」と思った記憶がある。

また、私がオーストラリアに渡航した時は、アメリカ英語でもイギリス英語でもないオーストラリア英語の発音に苦労した。「オーストラリア人はイギリス英語を使う」という認識で渡航したのだが、実際には発音とイントネーションの法則に違いがあり、癖が強くなっていくほどイギリス英語の面影が薄れていくという感じだった。

留学や仕事で英語圏へ行く予定がある場合、フィリピン人講師とのレッスンで英語を話すことに自信がついたら、渡航予定先のネイティブ講師に切り替えて、日本にいる間に現地の英語をインプットし、渡航後は現地生活や仕事に専念できる状態にしておいた方がいいだろう。

2. 単語力・表現力(言い回しやスラング等)を磨ける

フィリピン人講師とのオンライン英会話レッスンでは、中上級レベルになってくると、海外のニュース英語も理解できるようになり、英語学習者にとっては大きな自信にもなる。フィリピン人講師は、英会話レッスン以外の日常会話でもスラングや雑な言葉を使うことはほとんどないため、非常に綺麗な英語を学ぶことができるのだ。

しかし、実際に英語圏で生活してみると、会話の中ではネイティブ独特の言い回しやスラングが多く使われることに気付く。

簡単な例を挙げると、”I can’t be bothered” は、イギリスやオーストラリアでよく使われる表現で、「悩むことはできない、イライラすることはできない」という意味で、日本語では「面倒くさい」のニュアンスにあたる。

一方で、アメリカでは代わりに “I couldn’t care less” という表現が使われることが多い。(カジュアルな場面ではもう少し汚い表現もいくつかある。)

私も日本で英語を勉強していた時は、「ネイティブ表現・スラング=不必要なフレーズ、汚い言葉」という先入観から、敢えて避けていたが、現地に行ってみると全くそんなことはなかったのだ。

日常的に使われるネイティブ表現は多々あり、また絶妙なニュアンスを簡易に表せるため、自分の言いたいことを理解してもらうためにも使いこなせるようになっておくべきだろう。
※人種・信仰に関わるもの、性的・反社会的なタブーワードは使わない方がいい。

こういった現地の独特な表現を事前に習得するには、やはりネイティブから学ぶしかない。本場の英語を理解するリスニング力がつくほか、細かい表現力をつけるスピーキングでも役立つ。

3. 現地の文化・風習、英語的な考え方を身に付けられる

文化と言語は相関性が高く、両者の理解は表裏一体とも言われている。英語圏の文化や風習、意見の言い方といった”英語的な” 考え方を身に付けるには、ネイティブ講師が話す英語をたくさんインプットするのが有効だ。

英語で異文化をテーマに話し合ったり、質問したりするというよりは、英語でのコミュニケーションを通じて、その背景にある文化を感じ取り、英単語のニュアンスを掴むというイメージ。実際に理解が深まると体感できるようになるが、具体的には、以下のようなことができるようになる。

  • その場の空気を読む
  • ユーモアを理解する
  • 相手の受け取り方を考えて発言をする
  • 相手の言動や行動を受け入れる

上記は、現地生活だけでなく、ビジネスシーンにおいても特に重要だ。アメリカやイギリスなど英語圏へ駐在する場合、また取引先が英語圏の企業である場合は、英語ネイティブ的な考え方からビジネス英語を学んでおくといいだろう。

イギリスへ行く人はイギリス人講師から、オーストラリアに行く人はオーストラリア人講師から指導を受けることで、その国の文化・風習にあった話題の作り方、話の聞き方、仕草、ジェスチャーなどを学ぶことができる。

ネイティブ講師とたくさん話せるオンライン英会話サービス5選

ネイティブ講師から英会話を学ぶことで得られる効果は、「慣れ」によるものが大きい。つまり、ネイティブ講師のレッスンを受講する頻度が重要になってくる。

一般的に、ネイティブ講師のレッスン料金は高額だが、オンライン英会話であれば、比較的安価な月額料金で始めることができ、またサービスによっては必要な時だけネイティブ講師を選択できるものもある。

ここでは、ネイティブ講師とたくさん話せるオンライン英会話サービス7社を紹介しよう。サービスを選ぶ際は、自分が行きたい国の講師が在籍しているか、目当ての国籍の講師陣の予約は取りやすいかということもチェックしよう。

産経オンライン英会話PLUS

オプションでコーチングサービスも利用可能

出典:産経オンライン英会話PLUS

産経オンライン英会話PLUSは、大手新聞社の産経グループが運営していることから信頼性が高く、法人からの利用実績も多い。フィリピン人講師・日本人講師のほか、ネイティブ講師も在籍。毎月付与されるコインや追加購入するコインを使って、講師を選択できる。翌月繰越制度や、家族で共有できるサブアカウント制度で無駄なく受講できるので安心だ。

日常英会話、ビジネス英会話、職業別英会話、学校教科書準拠、ニュースディスカッション、フリートークなどのレッスンを追加料金無しで自由に組み合わせて受講できるのも魅力。目的別・レベル別の洗練された教材など総合的に英語教育の質が高く、手厚いサポートが受けられる。

コンサルタントによる学習サポートが受けられるオプションのコーチングサービスも。短期間で英語力アップを目指したい人は、12週間の短期集中プログラムで英語漬け生活を始めてみよう。

【産経オンライン英会話PLUS コーチング】公式をチェック

料金月額制
教材費無料
基本プラン(コイン制):
・プラン200(200コイン) / 4,620円
・プラン620(620コイン) / 6,380円
・プラン1240(1240コイン)/ 12,100円

講師種別必要コイン数:
・フィリピン人講師 / 20コイン
・日本人講師 / 200コイン
・ネイティブ講師 / 200コイン

短期集中プログラム(通常プランにプラス):
・8週間(カウンセリング回数8回)/ 132,000円
・12週間(カウンセリング回数 12回)/ 165,000円
無料体験レッスン4回
対象レベル初心者~上級者
レッスン可能時間5時~23時55分、0時~24時55分
講師の国籍ネイティブ、日本人、フィリピン
こんな人におすすめ・レッスンを自由に組み合わせて受講したい人
・コーチングサービスをリーズナブルに利用したい人

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EFイングリッシュライブ

充実の自己学習とネイティブ講師のマンツーマンレッスン

オンライン英会話を世界2,000万人以上の受講生に提供しているEFイングリッシュライブ。母体であるEF Education First は、50年以上の歴史をもつ語学教育のリーディングカンパニーで、テクノロジーを駆使した学習方法を開拓し続けている。

講師はネイティブのみで、全員が英語教授法の資格保有者だ。メインのオールインワンコースは、「月8回のマンツーマンレッスン」と「月30回のグループレッスン」で構成されている。

EFが提唱する英語学習のプロセスは、次の3ステップ構成。

・自己学習教材で「読む」「書く」「聞く」「話す」の英語4技能を繰り返し学ぶ。
・ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンで自己学習教材で学んだことを試す。
・世界中から集まる受講生が参加するグループレッスンで、より実践的に英語力を磨く。

自己学習教材にあるライティングももちろんネイティブ講師が添削し、TOEIC / TOEFLなどの試験対策にも対応してもらえる。

マンツーマンレッスンを月8回に限定しているのは、ネイティブ講師のレッスンを受講者全員が確実に予約できるようにするため、また基盤となる自己学習の時間を確保させるためだ。

受講者のほとんどが社会人であるため、中級者以降は「会議への出席」「リーダーシップ」「問題解決」「ファイナンス」などビジネス色の強いトピックが多くなる。複合的なスキルと実践的な英会話を身に付けたい人におすすめ。

料金教材費込みオールインワンコース:8,910円
・月8回のマンツーマンレッスン (20分)
・月30回のグループレッスン (45分)
・オンライン教材、講師による英文添削が利用し放題
無料体験レッスン7日間(1回のマンツーマンレッスンと3回のグループレッスンが受講可能)
対象レベル初心者~上級者
レッスン可能時間24時間
講師の国籍アメリカ、イギリス、ほか英語圏
こんな人におすすめ・実践で使えるビジネス英語を習得したい人
・英語学習に本気で向き合える人
・海外の英語学習者とコミュニケーションを取りたい人
・レッスンだけでなく自主学習の時間も大事だと考えている人

【EFイングリッシュライブ】公式をチェック

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エイゴックス

毎レッスン選べる優秀な講師陣(ネイティブ・フィリピン・日本)

エイゴックスは毎回のレッスン予約時に、講師をネイティブ・フィリピン人・日本人バイリンガルから選べ、他のサービスと比べてかなり低価格でネイティブ講師のレッスンが受けられるオンライン英会話。

フィリピン人講師とのレッスンで英語をたくさん話すことに慣れ、必要に応じてネイティブ講師のレッスン頻度を増やし、英語を第2言語として学んだ日本人バイリンガル講師に英語学習や海外生活について相談、といった利用方法が可能だ。

またネイティブ講師は、以下のように4段階のグレードに分けられており、キャンペーン講師であれば1レッスン350円から受講ができる。

  • キャンペーン講師=50ポイント
  • レギュラー講師=100ポイント
  • プレミアム講師=125ポイント
  • スーパー講師=150ポイント

ネイティブの英語の音やスピードに慣れたいという時はキャンペーン講師、自分の弱点や英語力を分析して的確に指導を受けたい時はプレミアム講師を選ぶといった使い方もいいだろう。

料金月額制
教材費無料
ポイント定期プラン:
・200ポイント / 2,178円
・400ポイント / 4,290円
・800ポイント / 8,250円
・1,200ポイント / 12,210円
・5,600ポイント / 43,120円
◎毎月ポイントが支給され、レッスンごとにポイントを消費。
◎ネイティブ・日本人講師は1レッスン100ポイント、フィリピン人講師は1レッスン40ポイント

毎日プラン:
・ フィリピン講師 1回25分 / 6,380円
・ 全講師 1回25分 / 17,380円
無料体験レッスン1回
対象レベル初心者~上級者
レッスン可能時間24時間
講師の国籍ネイティブ、フィリピン、日本
こんな人におすすめ・定期的にネイティブ講師からレッスンを受けたい人
・日本人バイリンガル講師に英語学習を相談したい人

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Cambly

ネイティブとの英会話が「週1回・15分」からカスタマイズ可能

出典:Cambly

Camblyはアメリカ・サンフランシスコを拠点とするオンライン英会話サービス。世界各国から英語圏ネイティブ講師が集まっている。

レッスン時間と受講ペースを細かくカスタマイズでき、レッスン時間は15分〜120分、受講頻度は週1回〜週7回から選択が可能だ。予算やスケジュールを加味して、自分のペースで始められる。

IELTS・TOEFL等の試験対策に精通した講師や、さまざまな分野のビジネス経験者を選択することができ、海外での就職活動や転職活動を視野に入れている人にもおすすめだ。

料金
ポイント制
回数制
市販教材使用
「1日のレッスン時間」「週当たりの日数」「更新期間」の組合せで料金が変動
例①:1日30分・週5日・3ヶ月更新 / 月額16,566円
例②:1日60分・週3日・12ヶ月更新 / 月額19,793円
体験レッスン1回
対象レベル中級者~上級者
レッスン可能時間24時間
講師の国籍ネイティブ(多国籍)

【Cambly】公式をチェック

DMM英会話

ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンが毎日受講できる

出典:DMM英会話

DMM英会話には、ネイティブを含めた120ヵ国以上の講師が在籍。『プラスネイティブプラン』を選択すると、毎日ネイティブ講師のレッスンが受講できる。スタンダードコースの2倍以上の料金だが、ネイティブ講師のレッスンを1回あたり約550円で受講できると考えれば圧倒的な低価格といえるだろう。

ビジネスや試験対策に特化したコース自体は準備されていないが、IELTS・TOEFLの元試験官講師や指導経験がある講師を検索することができ、レッスンで使用する教材も十分に準備されている。

料金月額制
教材費無料
スタンダードプラン:115ヵ国の講師
・毎日1レッスン (25分) / 月6,480円
・毎日2レッスン (50分) / 月10,780円
・毎日3レッスン (75分) / 月15,180円
プラスネイティブプラン:ネイティブ・日本人講師を含めた125ヵ国の講師
・毎日1レッスン (25分) / 月16,590円
・毎日2レッスン (50分) / 月32,760円
・毎日3レッスン (75分) / 月47,360円
無料体験レッスン2回
対象レベル初心者~上級者
レッスン可能時間24時間
講師の国籍ネイティブ、日本人、多国籍
こんな人におすすめ・ネイティブを含めて多国籍の講師とコミュニケーションを取りたい人
・IELTS / TOEFL の英語試験のスピーキング対策をしたい人

【DMM英会話】公式をチェック

編集部の無料体験レッスンレポートはこちら

ネイティブ講師から実用性に繋がる英語をインプットしよう

ネイティブとたくさん話す機会をもつことで、ネイティブが扱う英語の「自然な発音・スピード」「細やかな表現力」「英語的思考」をインプットすることができる。

英語圏に行くと、現地でネイティブが使う英語を嫌でも毎日聞くことにはなるが、日本にいながら、現地の英語に触れる環境が整っているのであれば、できる限りの準備をしておくことをおすすめする。そうすることで、渡航してすぐに現地での生活や、仕事・勉学などの本来の目的に専念できるだろう。

ただネイティブの英語に慣れるだけでなく、じっくりと英語の実用4技能の能力も高めていくのであれば、EFイングリッシュライブが特におすすめ。自分の目的や行き先にあったネイティブ講師が在籍するオンライン英会話サービスを見つけ、実用性に繋がる英語力を磨いていこう!


まずは「無料体験」からオンライン英会話を始めよう

ネイティブ講師からオンライン英会話を学ぶメリットは分かったが、いざ始めようと思っても、「自分に合うのか」「続けられるのか」という不安を抱いている人や、「いきなりネイティブから学ぶのはハードルが高い」と感じる人もいるだろう。

そんな人におすすめなのが、各オンライン英会話サービスが設けている無料体験レッスン。正規会員とほぼ同じレッスンを受けられるところが多く、無料体験の回数は1回~7日間無制限などさまざま。回数が多いサービスでは、無料体験だけでもかなりの数をこなせるだろう。

以下の記事には編集部で実際に体験した「無料体験レッスンレビュー」を紹介。あわせて各サービスの特徴や料金なども紹介しているので、ぜひ気になるものからトライしてみてほしい。


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