かの織田信長の父、「織田信秀」は史実ではどのような人物だったのか?

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』では前半部分の重要人物である、美濃の守護代・斎藤道三(本木雅弘)のライバルとして登場した織田信長の父・織田信秀(高橋克典)の存在が話題となった。そんな信秀だが、史実ではどういう人物でどのような足跡を歩んだのか?

▶︎ かの織田信長の父、「織田信秀」は史実ではどのような人物だったのか?

織田信長の強力な庇護者となった義父斎藤道三

『麒麟がくる』前半期の重要人物である、美濃の守護代・斎藤道三(本木雅弘)は織田信長(染谷将太)の舅として、信長の父・信秀の死後、庇護者として信長を支えた。今回は信長の視点から道三の最後までの流れを紹介する。

▶︎ 史実から読み解く「織田信長」と義父「斎藤道三」

信長の苦闘と快進撃|齋藤道三亡き後〜尾張統一まで

織田信長(染谷将太)の庇護者として支え続けた美濃の守護代・斎藤道三(本木雅弘)の死後、反信長の動きが活発化した尾張国内において、信長が尾張織田家を統一していくまでの過程を追う。

▶︎ 史実から読み解く「織田信長」|齋藤道三亡き後〜尾張統一まで

奇襲作戦で歴史上名高い「桶狭間の戦い」の真相とは?

尾張統一目前の信長の前に「海道一の弓取り」と呼ばれる駿河の大名今川義元(片岡愛之助)が立ち塞がる。義元の尾張侵攻から歴史上名高い「桶狭間の合戦」の真相、そして松平元康(風間俊介)との清洲同盟までの過程を追う。

▶︎ 史実から読み解く「織田信長」|奇襲作戦で歴史上名高い『桶狭間の戦い』の真相とは?

明智光秀、前半生雌伏の地・美濃と越前

歴史上にその名をとどめる明智光秀だが、史実ではその前半生は謎に包まれており、父の名も誕生年も、血筋も立証されていない。今回は最新の調査を基に、光秀の前半生に過ごしたとされる美濃(岐阜県)と越前(福井県)の足跡をたどってみる。

▶︎ 史実から読み解く「明智光秀」|前半生雌伏の地・美濃と越前

あわせて読みたい