ネオクラシカルなカスタムが似合う!「BMW R75/6」5速化し実用性が増したBMWの旗艦モデル(1974/ドイツ)

かつてはドイツを中心に世界47カ国で白バイに使用されたという「BMW R75/6」。近代のBMWバイク史を語る上では欠かせないフラッグシップ・モデルである。エンジンは新設計され5速化も実現した。そんなR75/6のカスタムバイクに乗る幸せとは。

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やっぱりバイクが好きだ!レース仕様の美しい名車ヴェロセット「ヴェロセット リックマン」(1969/イギリス)

その歴史は古く1920年代から50年代にかけて様々なレースで勝利してきたのが、英国が生んだバイク・ヴェロセット。小さな家族経営の会社で一台一台を手作業で製造していたが、1971年2月経営難により歴史は途絶えた。

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休日の早朝に走る相棒はマン島TTレースで活躍した希少車「ジレラ サトゥルノ500I.O.M」(1989/イタリア)

二輪メーカーとして長い歴史を誇るジレラ。もちろん伝説のバイクレース“マン島TTレース”にも参戦していた。そんなマン島TTレース特別仕様車のサトゥルノは今や滅多にお目にかかれない希少車なのだ。

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ひと目惚れで入手し、自分仕様に作り上げた「BMW R80」(1986/ドイツ)

BMWのRシリーズは1923年にR32が登場して以来、現在まで続く人気シリーズ。なかでもR80はBMWらしいシンプルかつスタイリッシュなデザインが特徴で、幅広い世代に人気を誇ったモデルだ。そんなR80を自分の体型に合わせ、自身の手でカスタムした愛車とは。

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まるで運命の出会い!?交差点で一目惚れした愛しのバイク「ドゥカティ900ss」(1978/イタリア)

10代の頃に惚れたバイクに時を経て乗れる喜び。まるで初恋が成就したかのような初々しさで愛車を愛でる。1978年製ドゥカティ900ssは今や自分の人生の一部になっている。

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100ccへのボアアップで快適なベスパライフ「Piaggio VESPA 50R」(1983/イタリア)

イタリア語で「スズメバチ」という意味のベスパは1946年の製造開始以来、長く愛され続ける二輪車だ。83年製の50Rを100ccへボアアップし、日常の“足”として軽快に乗りこなす姿に気負いはない。

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