日本にたった5城の“木造復元天守”。往時の姿を再建した名城「白石城」(宮城県白石市)|戦後最大級の木造復元天守

城の中核であり、城や町の象徴として愛される個性豊かな「天守」を訪れるのは城歩きの醍醐味のひとつだ。 なかでも、史料を基に再建された“木造復元天守”は、時を超えて往時の姿を偲ぶことができる数少ない遺産である。

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東北では珍しい石垣多用の城 。東北三名城のひとつ「白河小峰城」(福島県白河市)|日本の“木造復元天守”第一号

天守を失いながらも、古地図や古写真などの史料を基に忠実に再建された「復元天守」。そのうち、見た目は再現されているが、構造は鉄筋コンクリートといった現代の技術で造られているものを「外観復元天守」という。

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3つの鯱を抱いた“海鼠壁”を持つ美城「新発田城」(新潟県新発田市)|木造復元天守の城を見る

史料を基に忠実に再現された”木造復元天守”は日本に5城しかない。絵図や図面から天守の造りを導き出し、当時の工法をふまえて建てられた5つの天守は、見た目だけを似せたのではない。

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市民が再建を実現。当時の工法で復元した山内一豊期の天守「掛川城」(静岡県掛川市)|木造復元天守の名城

“木造復元天守”の城は日本にたった5つ。その中のひとつ、黒塗りの高欄が輝く美しき東海の名城「掛川城」を紹介する。

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全国の職人を召集。伝統技術で再建された慶長年間の連結式天守「大洲城」(愛媛県大洲市)|木造復元天守の名城

復元天守は、当時の図面や古写真といった史料を基に再建したもの。外観だけを復元した外観復元天守と、内部や工法までを再現した木造復元天守がある。

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