スピーキングは、英語の4技能(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)のなかでも、日本人がいちばん苦手意識を持つ人が多い分野だ。英語学習歴15年の筆者も、スピーキングがもっとも難しいと感じており、今までさまざまな方法を試してきた。

そこで今回は、筆者が過去15年間で使った英語のスピーキング教材やアプリの中で特におすすめできるものと、効果的な練習法を紹介しよう。

この記事はこんな人におすすめ!
・昇進のためにIELTSやTOEFLを受験したい
・自分の言葉で海外のクライアントと話したい
・海外への派遣が決まり、ついに英語を勉強しなければいけなくなった
・英語を習得してビジネススキルの幅を広げたい


最短で英語スピーキングの習得を目指すなら…プログリットのオンライン受講

出典:PROGRIT(プログリット)

最短で英語を習得したい人におすすめなのが、英語コーチングサービス「プログリット」。専属コンサルタントが一人ひとりの英語力を分析し課題を明確化。その課題を解決するために「会話実践」だけでなく「単語」「文法」「文章構成」「リスニング」の5つの視点から最適な専用カリキュラムを設計してくれるから、短期間で飛躍的な英語力の向上を実現できる。

スケジュールの管理、週1回の面談、チャットツールを用いたフォローなどで、英語学習の継続を徹底サポート。 本気で英語力を伸ばしたい人におすすめのサービスだ。

ビジネスで使うスピーキングスキルの上達を目指すなら「ビジネス英会話コース」がおすすめ。ビジネス英語を用いたメール対応や会議、海外出張や海外常駐など、習得したいスキルにあわせてカリキュラムを組んでもらえるので無駄なく最短で英語力アップを目指せる。料金は受講期間によって異なり、3か月プランなら月々18,700円〜(支払いプランによって異なる)。

全コース校舎での対面受講だけでなく、オンライン受講にも対応。専用アプリで全て学習でき、パソコンやスマホで完結するので、忙しい人でもスキマ時間を利用して学習することができる。

英語力診断つきの無料カウンセリング(1時間)もオンライン対応可能。気になる人は試してみてほしい。

無料カウンセリングはこちら


英語スピーキング練習におすすめの教材

効率よく上達を目指す英語アプリ「スタディサプリ」

英語のスピーキング力を伸ばすために便利な教材はいろいろあるが、まずおすすめしたいのが効率的な英語学習をサポートしてくれる便利なサービスの活用だ。

なかでも「話せる英語」をコンセプトにしている英語学習アプリ「スタディサプリ」は、効率良くスピーキングを練習したい人にとって便利な機能が備わっている。

スタディサプリは、英語学習者がスピーキング教材として活用する人が多い英語学習アプリで、1日最短3分から、自分にあったレベルの内容を学習することができる。

スタディサプリでは、目的別にスピーキングを上達させるために自分に最適なコースが選べる。英語の初心者や日常英会話が話せるようになりたい場合は「新日常英会話コース」、仕事でバリバリ英語を使いこなしたい人には「ビジネス英語コース」がおすすめだ。

ドラマを観る感覚で楽しみながら英語を学習できる「新日常英会話コース」

出典:スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

日常生活でネイティブが使う、生きた口語表現を学べるのが「新日常英会話コース」。ドラマ形式のレッスンで、日々のあるあるなシチュエーション別にスピーキングを練習することができる。

「キーフレーズチェック」では、英語で会話をする際に重要なフレーズを講師が詳しく解説してくれる。フレーズを覚えた後は「瞬間発話プラクティス」でキーフレーズをアウトプット。出題される状況や問題も確認しながら、実際に声に出して英語を話すので、瞬発力が鍛えられる。「覚えた英語を自分の口から話す」という練習を毎日継続することで、スピーキング力を定着させることができるようになる。

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)をチェック

ドラマ形式で実践的な会話を学べる「ビジネス英語コース

出典:スタディサプリ ビジネス英語コース

ビジネス英語コースでは、ビジネスシーンで実際に使うフレーズや表現を学ぶことができる。新日常英会話コースと同様にドラマ式のレッスンなので、リアルなビジネスでのシチュエーションをイメージしながら練習することが可能だ。

「シャドーイング」ではネイティブの発音を真似することで、正しいイントネーションを身につけ、スピーキング力をアップさせることができる。

シャドーイングとは?

「瞬間発話プラクティス使える英語力UP」では、打ち合わせ、交渉、プレゼンテーション、電話対応、接客対応、出張などといったビジネスシーンでの質問に対して、キーフレーズを用いたスピーキングの練習ができる。実践的なシチュエーション別に英語を学べば、とっさのときに口から英語が出やすくなるだろう。

スタディサプリでは、どちらのコースもキーフレーズの習得→スピーキング練習→キーフレーズの確認という流れでスピーキングを習得をしていくことができる。

効率良く、確実に英語のスピーキングを上達させたい人におすすめだ。

スタディサプリEnglish ビジネス英会話をチェック

プレゼン動画の無料サービス「TED」

出典:TED

TEDはビジネス界のトップや社会活動家の素晴らしいアイデアが詰まったプレゼンテーションに触れられる動画サービス。インスピレーションにあふれたスピーカーたちの、さまざまなテーマのプレゼンテーションを見ることができる。

伝える力が上手なスピーカーたちの英語は、真似するだけでもスピーキング力の上達につながるため、まずはシャドーイングをしてみることをおすすめする。

シャドーイングのやり方

シャドーイングとは、聞いた音声をすぐに口から発声するスピーキングの練習方法。耳から取り入れた英語の意味を考える前に、瞬発的に口から発することで、体から「英語を話す」ことに慣れさせるアプローチ方法だ。

実際に、筆者もこのTEDを使ってシャドーイングを実践している英語学習者の一人。下記にTEDを使ったおすすめのシャドーイング練習方法をまとめたので、参考にしてほしい。

1.トピックから好きな動画を選ぶ

TEDに収録されているトピックから、自分の好きなジャンルや、興味のある分野から動画を選ぶことができるので、興味を持って始めることができた。アニメの動画もあるので、気軽に練習をはじめたいときはカジュアルな動画を選ぼう。

2.聞き取りやすいスピードに音声の速度を調整する

動画は、再生画面の下部にある歯車のボタンから音声の速度を調節することができる。

動画によって話す速度が違うため、自分が無理なくシャドーイングできる速度に設定しよう。0.5×は遅すぎてシャドーイングがしにくいので、大体0.75×を目安に調整すると良い。

3.あとはひたすらシャドーイング!

動画のセレクトと再生スピードの調整ができたら、いよいよ実際にシャドーイングをやってみよう。大事なことは、聞こえてくる音声をただひたすらに真似をするだけ。教科書を読むだけでは身に着けられなかったリスニング力や発音の学習は、シャドーイングをこなすことで上達させることができる。耳だけに集中して、正しい発音を繰り返す練習に没頭しよう。

シャドーイングで重要なのは、同じ動画を繰り返し再生→復唱すること。1回シャドーイングをするだけでは忘れやすく、身につきにくいので、何度も繰り返すしながらネイティブの発音を体得していくことが重要だ。

再生画面の下部にあるふきだしマークから、字幕(Subtitles)を表示することもできるので、英語を正しく聞き取れたか確認したいときは字幕で確認してみよう。

4.和訳を確認してフレーズの意味を知ろう

ひと通り聞き終わったら、再生画面の下にあるTranscriptから日本語を選択し、動画の和訳を確認しよう。

和訳を確認することで、フレーズの意味を正しく理解することができるので、より一層理解も深まっていくだろう。

スピーキングの上達におすすめの英語学習本・4冊

スタディサプリのような英語アプリやTEDのようなネイティブの生の英語に触れられるサービスはスピーキング練習に有効だが、英語上達のカギは基礎の英語力がやはり重要。次に紹介するのは、スピーキング練習に役立つおすすめの英語教材だ。CD付きで発音を確認することができるものもあるため、上手に活用していこう。

スピーキング練習に役立つ、英語の基礎を学べるおすすめ教材4選
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100
たった30パターンで英会話! 「言いたいことが出てこない」をスッキリ解消
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
話せる英語ドリル300文~Q-Leap式! 1日10文で始める・続ける

💡この4つの教材を使ったおすすめのスピーキング練習方法

・スピーキング上達のコツのは基礎を固めること。①と②で基礎英文法を固めると同時に、フレーズを覚えていくことで表現を増やしていこう。

・次に、話すための基礎英文法を体に叩き込むためにクイックレスポンストレーニングに取り組もう。

・③で瞬間英作文というトレーニングを積むことで、会話で使える英語を目指そう。

・④のドリルでは、反復練習することによって語彙・語順・発音を意識しなくても正しくアウトプットできるように意識しよう。

「ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100」

学校では学べない、使える英語が身につく一冊

日本人は、ネイティブが知らないような文法やアクセントまで知っているという傾向があると言われている。なぜなら、日本の中高生の英語学習では、文法やアクセントを覚えるという学習をしているからだ。

この教材では、日本人に英語を教えている著者が「これだけでいいよ」「もっと簡単な英語で話そう」をテーマにネイティブが赤ちゃんのときから聞かされ、成長とともに身につけた100の表現を集めて解説されている。

学校では学べない、使える英語を知ることができた」「実生活で教材にあるフレーズを使うように意識したことで、身についてきた」「生きた英語が分かる」など、この教材を使ったことで効果を得られたという声が寄せられている。

教材は、Stage1 BABY・Stage2 KID・Stage3 CHILD・Stage4 PRETEEN・Stage5 TEENAGERの5段階にレベル分けされ、各Stageに20つのフレーズを紹介されている。

ひとつひとつのフレーズには、シチュエーションのイラストや使い方のポイント、日本人が間違えやすいポイントなどが解説されており、フレーズの使い方を理解しながらスピーキングを練習することができる。

また、付属のCDでシャドーイングをしたり、聞き流しをするという使い方も可能なので、基礎からしっかり学習したいという人におすすめの一冊だ。

ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100

「たった30パターンで英会話!「言いたいことが出てこない」をスッキリ解消」

型とフレーズを覚えることで英語を話せるようになる一冊

この教材では、400以上の洋画を分析し、ネイティブが日常的に使用している147のフレーズがまとまっている。

よく使う30のパターンに、シチュエーション別の147の頻出フレーズを自由に組み合わせることで文章を作るという練習をおこなう。

例えば、 

    パターン                フレーズ
Do you want to +order in =Do you want to order in?(出前を取ろうか?)

という感じだ。

これで、たった30のパターンさえ覚えればさまざまなシチュエーションに応用することができる。

筆者は、クラスメートとディスカッションしたり、ネイティブと会話をするとき、中学レベルの英文で会話を成り立たせることが多い。なぜなら難しい文法を使おうとすればするほど、混乱してしまい、相手に思いを伝えることが難しくなってしまうからだ。

難しい文法を使用しなくても、簡単なフレーズをきちんと応用できれば相手に伝えることができるので、まず基礎をしっかり固めることから始めよう。

たった30パターンで英会話!「言いたいことが出てこない」をスッキリ解消

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」

瞬間的に発言できるメゾットが満載の一冊

この教材は、瞬間的に英語が話せるようになるメゾットが詰まったスピーキングを上達させるための一冊。

教材の中身は、中学生レベルの文法や語句ばかりで、簡単そうにみえるが、これらの中学生レベルの文法や語句は、最も重要な英語の基礎。しっかりと基礎を身につけ、文章を作る練習を繰り返すことで、瞬間的に文章を口にすることができるようになる。

口コミによると、「3ヶ月間毎日繰り返し練習したところ、自分でも驚くほど英語が出て来るようになった」「瞬間的に発言できる感覚は驚きとともに感動さえ覚えた」という高評価な意見が多数見られた。

本書は、3つのステージに分かれており、各ステージで目的とする能力をしっかり身につけるトレーニングを積むことができる。

第1ステージ:中学英文法を使い、瞬間的に正確な英作文を作ることを目指す。
第2ステージ:反射的に英文を作るというトレーニングをする。
第3ステージ:高校英語で習うような例文や構文を使い、幅広い表現ができるようにする。新たな、語彙や表現を勉強し、さらに使える英語を目指す。

しっかりスピーキングを定着させたいという人におすすめの一冊だ。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

話せる英語ドリル300文~Q-Leap式! 1日10文で始める・続ける

ビジネスシーンでも伝わる英会話を習得できる一冊

本書は、スピーキング初心者のための30日特訓ドリル。1日にたった10個の文章を学習していくという方法で、伝わる英語をきちんとした文章で話せるようになることを目的としている。

空港や会議、電話、ホテルなど、30以上のビジネスシーンが設定されており、各ビジネスシーンにつき10の例文を紹介している。それらを「リスニング」「音読」「瞬間文構築」「瞬間空所補充」「語句確認」の5つのステップで学び、反復練習することによって、語彙・語順・発音を意識しなくても正しくアウトプットする力が身につく。

また、発音・アクセントの専門家であるロンドン大学名誉講師ジェフ・リンジー博士の監修で、イントネーションの記号化がされている。記号化することで、日本人が感覚的に習得することの難しいイントネーションを視覚的に捉えながら練習することが可能だ。

この記号を見た通りに発音し、ネイティブスピーカーの真似することで英語のリズムとともに、語句・表現・構文を一緒に覚えることができる。

さらに、無料で音声をダウンロードすることができるので、音声を聞き流すことで、より高い効果を得られるだろう。

ビジネス用のスピーキングを練習したい人、反射的に言葉を発せるようになりたい人におすすめだ。

話せる英語ドリル300文~Q-Leap式! 1日10文で始める・続ける

英語スピーキング上達のコツ

使いやすい文法や単語などを覚えるだけではスピーキングの学習にはならず、何度も何度も、繰り返し文章を口にすることが大切だ。

筆者はスピーキングの練習で「実際に声に出して読む」ということを重視してきた。声に出して読むことで、短時間でも文章が記憶に残すことができたと思う。

1人で練習する恥ずかしさがあるが、とにかく「声に出して読む」を実践することが、スピーキング力アップの近道だろう。

スピーキングが上達しない2つの要因

スピーキング能力が上達しないのには、2つの要因がある。

  1. スピーキングに費やしてきた練習量が足りない
  2. スピーキングで使う単語や表現の知識が足りない

まず、1つ目は、「スピーキングに費やしてきた練習量」が圧倒的に足りないこと。

日本の英語学習は、リーディング・ライティング・リスニングの学習がスピーキングの学習よりも多くなっている。思い返してみると、学校の授業で発音の練習はしても会話の練習をした記憶はそう多くはないだろう。

このことから、スピーキングは他の3技能に比べると基礎がほとんどできていない状態なので、上達に時間がかかると言える。ほかの3技能と同じくらいの時間をかけて練習することを心がけよう。

2つ目は、「スピーキングで使う単語や表現の知識」が足りないこと。

身の回りや日常的な出来事を言葉で表現する言葉、「会話での言い回し」を覚えるようにしよう。

ふとしたときに、「これは英語でなんと言うのだろう」と疑問を持ち、それについて調べるようにしてみよう。それを積み重ねることで、身の回りや日常的な出来事を言葉で表現する言葉を習得できるようになるだろう。

独学で英語スピーキングを上達させる勉強法

スピーキング上達で重要なことは大きく分けて2つある。

1つ目はインプット。中学英語レベル文法を覚えたり、フレーズを覚え、表現を増やすことを大切にしよう。基礎を固め、知識を増やすことで、スピーキングの幅が広がるだろう。

2つ目はアウトプットだ。とにかく繰り返して練習をする、継続して練習することに注力しよう。インプットしたことを何度もアウトプットすることで、自分の力に変わっていく。

筆者もスピーキングに苦手意識があったが、教材を使って繰り返し口に出して練習をしたり、TEDを使いシャドーイングをしたりしたことで、ネイティブと会話ができたり、自分の気持ちを瞬間的に話せるようになった。

独学でインプットとアウトプットをバランス良く取り入れるには、3つのステップを踏むと良い。

ステップ1. 話すための英文法を学ぶ
ステップ2. 英作文をひたすらアウトプットする
ステップ3. 相手に伝えるための英語の音を習得する

ステップ1では、英文法を学ぶために、自分で英作文を作れるようになるための教材を使って何度もトレーニングすることが大切だ。特に“get” “make” “have” などの基本動詞の前置詞や単語との組み合わせを瞬発的に使いこなせるようにすることで、日常会話での会話力が大幅にアップする。

ステップ2は音読学習。音声付きスクリプト教材を一つ用意して、ディクテーション」「リピーティング」「オーバーラップ」「音声ガイドなしの音読」をする。

ステップ3では海外ドラマや洋画のワンシーンなどの動画を活用。登場人物になりきって、話し方だけではなく表情や身振り手振りなども真似して、スピーキング練習を行うと効果的だ。

それぞれの詳しい練習法については以下の記事で詳しく解説している。スピーキングを勉強する前に一読してみてほしい。

アウトプットに活用できる「オンライン英会話」

筆者のスピーキングが上達したもうひとつの理由は、英会話スクールでアウトプットの回数を増やしたこと。英会話スクールを、これまで教材を通して学習してきた内容を実践する場として活用した。

講師と実際に会話をすると、「ちゃんと自分の考えを伝えることができた」「スムーズに会話をすることができた」という自信にもつながり、自分のスピーキング能力の上達を実感することができるだろう。

教材やWEBサイトや無料アプリを教材にしてさらにスキルアップをした後、英会話スクールで実践回数を増やすことがポイントだ。仕事が忙しい、英会話教室が近所にない、という人は、教室に通わずにタブレットやパソコンを使って英会話レッスンを受講できるオンライン英会話サービスがおすすめ。

スピーキングの学習者は、「初心者レベルから始めたい」「ビジネス英語を習得したい」「英語試験対策をしたい」など、それぞれ目的が異なる。自分の目的に合うオンライン英会話を選ぶようにしよう。

以下の記事では、各オンライン英会話サービスの特徴やコース、料金などを詳しく解説。初心者、ビジネスなど目的別におすすめのサービスも紹介している。

また、オンライン英会話では、無料体験レッスンを実施しているところが多いのも特徴のひとつ。実際に自ら体験することで、より自分に合ったサービスを見つけることができるだろう。以下の記事では、実際にオンライン英会話サービスの無料体験をしたレポートをまとめている。オンライン英会話の大まかな雰囲気をつかむこともできるので、ぜひ参考にしてほしい。


自分で英語学習のスケジュールを組める自信がない!という人は…英語コーチング「プログリット」がおすすめ

使う教材や勉強量など、今の自分に必要な英語勉強法がわからないという人は、英語コーチングサービスを利用するとよい。

英語コーチングスクール「プログリット」は、個人に合わせて総合的に英語学習をサポート。週1回の専属コンサルタントとの面談で、最適な方法で無駄なく英語学習を進められる。オンラインチャットでの毎日の進捗報告もあるので、挫折せずに学習を続けることができる。

使用する教材は、市販教材とオリジナル教材を組み合わせて提案してくれる。教材選びに時間を割かずに英語学習に集中できるので、短期集中で英語を習得したい人におすすめだ。

プログリットの公式サイトを見る


海外で暮らす 特集TOPへ