《無料体験が充実!》自宅でもオンライン英会話を活用しよう

新型コロナウイルスの感染拡大で、外出自粛によるリモートワークのニーズが高まっている。海外出張や留学を考えていた人もプランの変更を余儀なくされ、今後のキャリアに不安を感じる方も多いのではないだろうか。 そんなときにこそ、自宅にいる時間を有効活用して、オンライン英会話でスキルアップを目指したい。

  1. ビジネスに活かせる:ネイティブキャンプ産経オンライン英会話など
  2. IELTS・TOEFL対策コースが充実:mytutor(マイチューター)など
  3. 相手に顔を見せなくてもOK:EFイングリッシュライブなど

学習目的やレベルに応じて、実にさまざまなレッスンから自分に合ったものを選ぶことができる。まずは無料体験から、気軽に始めてみては?

今すぐチェック

なぜ今、スキルアップが必要なのか

スキルアップとは、自分の技術や能力を向上させること。ビジネスのコンテクストでは、仕事に対する能力を磨くことと同義である。スキルアップは無意識的には行いづらいものだが、そもそも毎日仕事をしているにも関わらず、プラスで自己研鑽に励む必要があるのか疑問に思う人もいるかもしれない。

しかし、スキルアップは令和時代の今だからこそ、必要不可欠なライフプランのひとつであると考えられるのだ。

理由①:キャリアアップするためにはスキルアップが必要

年収アップや昇級を目指すためには、今あるスキルを磨くと同時に、新しいスキルを身につけることが必要不可欠。もし、より良い条件を求めて転職を考えたとしても、強みと言えるスキルがなければ好条件の仕事に就くことはできないし、現状維持のままでは、新しいプロジェクトや重要なポジションを任されることはないだろう。

また、2019年にはトヨタ社長の豊田章男氏が「終身雇用は難しくなる」と発言し、話題になった。大手メーカーの富士通もまた、間接部門の5000人を配置転換する意向を発表したが、この配置転換に不相応な社員については、会社から転職を提案することもあるようだ。つまり、今のスキルのままで未来永劫同じ会社で同じ業務を行うことは不可能ということである。

会社が雇用を守ってくれなくなった今、スキルアップは時代を生き抜くために不可欠な取り組みと言えるだろう。

理由②:働き方の多様化により、個人の能力が着目されている

既存業務のIT化が進み、働き方も多様となり、かつて日本経済を支えていた終身雇用という仕組みも神話化している昨今。社会ではより個人のスキルが求められるようになっており、ひとつの企業で同一の業務をずっと続けていくことが、以前よりも難しくなっている。

とりわけリモートワーカーやフリーランスとして働く場合は、「できることは何か」を問われ続けることになる。これからはますます、スキルを磨き、人生の舵を自分自身で切っていく必要があるといえるだろう。

スキルアップのために心得ておきたい2つのポイント

スキルアップは今や必須の取り組みであることを伝えたが、ただ闇雲に自分の知らないことに手出しをしていては、スキルアップとは言えない。具体的なスキルアップ方法を伝授する前に、押さえておくべき2つのポイントを説明しよう。

1.何のためのスキルアップなのか、目標を明確にする

スキルアップに大切なのは、「将来のビジョン」を明確にすること。将来のビジョンとは、スキルアップした先にあるべき自分の成長した姿だ。下記で、例を見てみよう。

スキルを高めた先の自分自身のペルソナ像を描いておけば、スキルアップのためのステップも追いやすくなる。また獲得したスキルは、自ら発信(アウトプット)しなければ評価・成果に繋がらない。こういった理由からも、スキルアップした自分を描いておくことが得策といえる。

「強みを身につける」「スキルアップ」と聞くと、プログラミング学習やオンライン英会話を思い浮かべる方も多いかもしれないが、これらはあくまでスキルアップの「手法」であり、「目的」ではないことを心得ておくことが重要だ。ビジネスでのスキルアップなら、求人サイトで自分より上のポジションを検索し、具体的にどのようなスキルが求められているのかチェックすることも有益になる。

2. スキルアップのための取り組みを習慣化させる

スキルアップは、一朝一夕で成し遂げられるものではないため、根気強く取り組む必要がある。

また、仕事の合間など限られた時間でいかに効率良くスキルを習得するか、といったタイムマネジメントも非常に重要となるため、日々の習慣として、スキルアップの時間を取り入れることが大切である。セルフマネジメントが苦手な方や、短期集中にこだわりたい人には、オンラインレッスンなどプロの力を借りてでも強制的にスキルアップ時間が設けられるような計画立てをおすすめしたい。

▼短期集中型おすすめオンライン学習

目的別に解説!社会人におすすめのスキルアップ方法3選

この章では、仕事をしながら取り組むことができるスキルアップ方法3つを、目的別に紹介していく。

  1. 資格を取る
  2. 業界セミナーや勉強会に参加する
  3. 人材教育や資格取得サポートに力を入れている企業に転職する

自身の目的と照らし合わせ、ぴたりとはまるものがあれば是非、取り組みを始めよう。

1. 資格を取る

まずは手をつけやすい手法として、資格の取得が挙げられる。スキルアップの程度を定量的に測りやすい他、仕事をしながらでも就業時間後などに取り組めるサービスも多い。ここでは、隙間時間を利用して勉強できる学習サービスを紹介する。ぜひ日常に取り入れてほしい。

言語・国際関連:

ベストティーチャー

「書いて、話す」ことを通して英会話を上達させるという独自のメソッドが人気のベストティーチャー。特徴は試験対策コースの豊富さ。TOEIC SW、TOEFL iBT、英検(1級、準1級、2級)といったメジャーな試験から、IELTS、TEAP、GTEC CBTといった実践的な資格試験対策まで幅広く網羅されており、ビジネスシーンに必要とされる英語力検定や資格勉強のときに、大いに役立つだろう。

また、ライティングのレッスンは予約不要なため、勉強したいときに、24時間いつでもスマホから受講することができる。

▼無料体験レッスンはこちら
ベストティーチャー

マイチューター

mytutorは、Skypeを利用した英会話サービス。留学・検定試験対策カリキュラムがとても充実しているのが特徴だ。例えば、TOEIC対策ひとつをとっても、「SWスピーキング」「Vocabulary & Grammar+ライティング」「Reading & Speaking」といった区分だけでなく、「スコア別(500点/650点/800点)」にもカリキュラムが用意されており、自分が伸ばしたいスキルにのみ注力した最適なコースを選ぶことができる。

▼無料カウンセリングはこちら
マイチューター

ネイティブキャンプ

予約なしでレッスンが受け放題のオンライン英会話ネイティブキャンプ。「初心者コース」から、実用的な「日常英会話コース」、TOEIC®L&R TEST対策のための「TOEIC®L&R TEST対策コース」、イギリスの語学学校カランスクールで開発された「カランメソッド」を導入した英会話速習「カランコース」など、目的に合わせたコースを選択できる。

ビジネスでのキャリアアップや転職での資格取得対策としても活用できるだろう。

▼7日間の無料トライアルはこちら
ネイティブキャンプ

IT・コンピュータ関連:

テックキャンプ

月額19,800円で最新の技術を学び放題のTECH CAMP(テックキャンプ)。Webサービス開発、AI(人工知能)入門、デザインなど、様々な技術を未経験でも短期間で身につけることができる。教室は東京に4校、名古屋と大阪・梅田に1校ずつあり、近くに教室がない人はもちろんオンラインでの受講も可能だ。

▼無料オンライン説明会はこちら
テックキャンプ

STUDYing
出典:STUDYing

情報処理技術の国家資格である「ITパスポート」の合格に特化したスタディングは、何と言ってもレッスン受講の手軽さが特徴。レッスン画面はモバイルにも完全対応しており、忙しくても毎日の生活の中や移動中など、スキマ時間を使ってムリなく勉強できる教材・カリキュラムになっている。

▼無料講座はこちら
STUDYing

財務・金融関連:

フォーサイト

ファイナンシャルプランナー技能検定で、毎年全国平均の約2倍という非常に高い合格率を誇るForesight(フォーサイト)。メイン教材のほかスマホを使った学習サービスや質問対応も充実しており、ファイナンシャルプランナーのほかにも、簿記や宅建といった国家資格のカリキュラムも豊富。

▼eラーニング無料体験はこちら
フォーサイト

クレアール

クレアールは公認会計士、税理士、簿記検定など、国家資格に特化した通信講座。「Web通信」を標準学習形態としているため、家ではパソコン、外出先ではスマホやタブレットなど、自分のライフスタイルに合わせてどこでも受講が可能だ。

▼詳しくはこちら
クレアール

2. 業界セミナーや勉強会に参加する

スキルアップを図るためには、セミナーや勉強会に参加し見ることも方法の一つです。同じ志を持った人たちとの交流もあり、スキルだけでなくモチベーションの向上にもつながる。コミュニケーションスキル、ライター講座、起業家セミナーなど、自身の目的にあったセミナーに、参加してみてはどうだろうか。会場へ足を運ぶ時間がない人や、会場が遠方の人は、オンラインセミナーを活用してほしい。

セミナーに参加する場合に注意したいのは「参加して満足」で終わらないこと。セミナーの価値を最大限に享受するためには、得た情報をまた別の誰かにレクチャーするつもりで参加しよう。そして実際に、学んだ内容を自身のブログやSNSで発信(アウトプット)すれば、その場だけの知識ではなく、自身の資産となる。

3. 人材教育や資格取得サポートに力を入れている企業に転職する

転職活動も、スキルアップに有効と言える。自分の市場価値を高めるために、客観的に自分自身を見つめ直してみたり、環境を劇的に変える良いきっかけとなるだろう。

独自にスキルアップをするには時間やお金を要するが、教育に力を入れている企業に入れば、研修や勉強会といった学びの機会が充実しているはず。すぐに転職をする予定のない場合も、まずは転職エージェントに登録してみるのがおすすめ。業界の最新動向を知るきっかけにもなるし、自分の目指すポジションの求人に目を向けることで、中長期的なキャリアプランを立てるときの参考にもなるのだ。

しかし、転職エージェントと一口に言っても、保有する求人の業界や数、サポート内容が異なる場合もある。下記では、それぞれ特色の異なるエージェントを紹介する。自身の状況に合わせて、登録してみてほしい。

DODA

出典:DODA

DODAは求人数がとても多く、特に非公開求人の質が抜群と言われている。また、職務経歴書作成・面接対策など、転職活動成功のためのサポートも充実しているため、転職が初めてという人もまずは登録してみては。

▼DODAの登録はこちら
DODA

type転職エージェント

IT・通信業界の転職成約実績が豊富なtype転職エージェント。転職者の71%が年収アップに成功していると言われており、今の自分の給与に満足できていない人は登録する価値がありそうだ。

▼type転職エージェントの登録はこちら
type転職エージェント

ビズリーチ

ハイクラス求人に的を絞った転職サービスで、好条件の求人をヘッドハンティングという形で紹介してもらうことができる。受け身の状態でヘッドハンティングを待つことができるため、まずは登録してみることをおすすめしたい。

▼ビズリーチの登録はこちら
ビズリーチ

まとめ|まずは行動に移して習慣化することから

今回はスキルアップの手法として、

を紹介した。

どれを選ぶにしても、まずは行動を起こさなければ何も始まらない。資格取得のための勉強も、セミナーへの定期的な参加も、転職に向けての情報収集も、日常のルーティンに取り入れてしまえば気を張らずに取り組めるのではないだろうか。

スキルが向上すれば自ずと自信もつき、仕事もプライベートも新しいことに挑戦する原動力になる。ぜひ自分のスキルを高めて、次のステップへ踏み出してほしい。