中世と近世を行き来する城。山城唯一の現存天守で霧に包まれる 「備中松山城 」(岡山県・高梁市)

秋から冬にかけての季節、周囲に雲海が発生することもあり”天空の城”とも呼ばれる、岡山県・高梁市の備中松山城。自然の花崗岩を石垣や城の基礎として、巧みに利用しているところも見どころだ。
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ここはマチュピチュ?「天空の城」と呼ばれる孤高の要塞を歩こう「竹田城 」(兵庫県・朝来市)

標高353mの山頂に築かれ”日本のマチュピチュ”とも呼ばれている、兵庫県・朝来市の竹田城。堅牢な石垣、横矢掛かりなど、防御機能はまさに戦いのための城だ。秋から冬にかけて、雲海が現れることも多い幻想的な山城を紹介しよう。
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“おんな城主”で知られる、豪快な石垣が残る城を歩く「岩村城」 (岐阜県・恵那市)

岐阜県・恵那市の岩村城は、織田信長の叔母・おつやの方が実質的な采配を振るったことから”おんな城主”で知られている城だ。周辺に霧が発生することも多く「霧ヶ城」とも呼ばれる。織田・武田の狭間でドラマチックな歴史を辿った城を巡ってみよう。
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全国で2番目の高さにある山城の絶景。山陰の“天空の城”と小京都・津和野を巡る「津和野城」(島根県・津和野町)

小京都と呼ばれている情緒ある街並み、島根県・津和野町。リフトで登ることもできる津和野城からは、穏やかな津和野の町が一望することができる。中世の遺構が今もなお残る山陰の名城を紹介しよう。
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桃太郎伝説の舞台? 謎めいた古代山城で、風光明媚な景色を満喫したい「鬼ノ城」 (岡山県・総社市)

岡山県・総社市にある鬼ノ城は歴史的な資料の少ない、謎めいた古代の山城だ。大和朝廷が防衛のために築城したともいわれているが、建物や文様には当時の朝鮮の影響も垣間見える。歴史に埋もれたミステリアスな古代城を巡ってみよう。
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